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インターネットVPN サービス

強固なセキュリティのインターネットVPNで複数拠点間をネットワーク化

インターネットVPN

beatのインターネットVPNは多様な環境に対応。さらに効率的で高いセキュリティのネットワーク環境を簡単に構築できます。

拠点数や事業所の規模、ネットワーク利用状況やシステム管理の形態に応じたインターネットVPN環境の提供により、業務効率の向上と情報資産の有効活用を支援します。

主な特長
サービスの概要
サービスの構成例

インターネットVPNサービスの主な特長

安心のセキュリティ

独自の技術で安全な通信を実現

beatのインターネットVPNサービスは、拠点ごとに設置されたbeat-boxとbeat-noc(ネットワークオペレーションセンター)の連携による独自技術の認証方式により、指示された相手にだけしかVPN接続することができません。さらに、通信経路の暗号化により拠点間を流れる情報が保護されるので、極めて安全なインターネットVPNを提供します。

IPアドレスを隠して外からの攻撃を防御

各拠点のbeat-boxがIPアドレスを隠しているので、インターネット上からは見えません。またインターネットVPN接続がされていない状態では、beat-boxのファイアウォールが全てのポートを閉じているため、通常のインターネットVPNに比較してはるかに安全、安心のネットワーク環境を提供します。


導入・維持が低コスト

オールインワンサービスでトータルコストを低減

beatのインターネットVPNサービスは、拠点で利用するbeat-boxによって、ファイアウォールやウイルス対策などの強固なセキュリティ環境、簡易グループウェアや共有フォルダなどのビジネスに役立つ機能などをオールインワンで提供することで、ネットワークインフラにかかる総合的なコストを低減することができます。

ネットワーク維持にかかるコストも低減

beat-nocが24時間365日、すべてのbeat-boxを監視するので、セキュリティ対策や障害対応などにかかるお客さまの手間を軽減。ネットワークの維持にかかるコストも低く抑えることができます。さらに、インターネットVPN構築に必要となるVPN設定や設置作業はbeatの専任スタッフが実施しますので手軽にご利用することができます。

固定グローバルIPアドレスが不要

beatのインターネットVPNは通常のインターネットVPNに必要とされる固定グローバルIPアドレスは不要。安いコストでインターネットVPNを構築することができます。

安価なブロードバンド回線を利用

専用線よりも安価なADSLやFTTHなどのブロードバンド回線を利用しますので、低コストでインターネットVPNを運用できます。


運用・管理は簡単

システム管理者の負担を軽減

インターネットVPNを運用する場合、ネットワークに障害が起きると業務に重大な影響を及ぼす場合があるため、日常的なネットワーク機器やシステムの維持管理を行う管理者が必要です。beatのインターネットVPNでは、各拠点の回線やbeat-boxの状態をbeat-nocが常に監視し、コンタクトセンターと連携していち早く障害復旧につとめますので、専任の管理者や専門家がいなくても、簡単に運用・管理することができます。


業務効率を改善

離れた拠点間で情報共有

beatのインターネットVPNは、簡易グループウェア、共有フォルダなどのサービスを拠点間で活用できます。これにより、会議などのスケジュールや共有フォルダにアップした資料などを離れた拠点間で共有でき、業務の効率化と情報資産の有効活用が可能になります。


高い柔軟性

多様なネットワーク環境に応じた構築が可能

拠点数や拠点ごとの利用人数、ネットワーク利用状況、システム管理者の配置など、お客さまの環境に応じて適切なインターネットVPNを柔軟に構築することができます。


QoS機能で通信の信頼性が向上

パケットロスや遅延を減少

beat/branch サービスでは、特定の通信に対してパケットを優先して送信する制御を行いますので、回線の帯域が狭いネットワーク環境などで基幹システムなどを利用する場合に適しています
通信の品質劣化および遅延の改善を保証するものではありません。


インターネットVPNサービスの概要

beat 複数拠点接続サービス

beat 複数拠点接続サービス

本社と工場、支店、支社など、大規模な拠点ごとにネットワークを管理する場合に適したインターネットVPNサービスです。
各拠点のbeat-boxが管理機能を提供し、インターネット通信も各拠点ごとに行うので、ネットワークの負荷が分散されパフォーマンスの高いインターネットVPNの運用が可能です。


beat/branch サービス

beat/branch サービス

少人数でネットワークの管理者を配置することができない出張所や店舗などを本社で一括管理する場合に適したインターネットVPNサービスです。
インターネット通信とネットワーク管理を本社で集中して行うので、効率的なインターネットVPNの運用が可能です。


インターネットVPNサービスの構成例

構成例@ 分散管理型インターネットVPN −beat 複数拠点接続サービス−

各拠点のネットワークの利用者が多数で利用頻度が高い場合でも、パフォーマンスの高い運用が可能なインターネットVPNサービス。

分散管理型インターネットVPN−beat 複数拠点接続サービス−
  • 各拠点にbeat/basic サービスの機能が分散しているので、拠点ごとにネットワークを管理したい場合に最適。
  • インターネット接続やbeat/basic サービスの利用を各拠点ごとに行うので、ネットワークの負荷を軽減し快適な利用が可能。

構成例A 集中管理型インターネットVPN (1) −beat/branch サービス−

少人数の拠点を一括で管理したい場合や、基幹システムを利用する場合などに最適なインターネットVPNサービス。

集中管理型インターネットVPN(1)−beat/branch サービス−
  • すべての拠点をブランチハブ拠点で集中管理することで、管理者を各拠点に置く必要がなく、効率的で簡単な運用が可能。
  • ブランチ拠点のすべての通信は、ブランチハブ拠点を経由するので、通信の集中管理が可能。
  • 回線速度が遅い環境でも、QoS機能によりパケットロスや遅延を抑えるので、基幹システムでも安心して利用することができます

※通信の品質劣化および遅延の改善を保証するものではありません。


構成例B 集中管理型インターネットVPN (2) −beat/branch サービス−

多人数拠点と少人数拠点の混在環境でも、拠点に応じた最適なネットワーク構成が可能なインターネットVPNサービス。

集中管理型インターネットVPN(2)−beat/branch サービス−
  • 多人数の拠点にはスポーク拠点、少人数の拠点にはブランチ拠点を設定することができ、柔軟性の高いネットワーク運用が可能。
  • 拠点ごとの利用人数やネットワークの利用状況に応じて、ブランチ拠点、スポーク拠点を設定することで、拠点に応じた適切な機能、サービスを利用することができ、無駄を抑えた効率的で簡単な運用が可能。

こちらのページでは、ブランチハブ拠点かブランチ拠点をVPN接続したネットワークの総称を「beat/branch サービス」と表記しています。

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