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| 株式会社小板橋様は、砂糖製造大手である日新製糖の販売会社日新カップ株式会社の100%出資子会社。資本金1,000万円、従業員15名で、設立は明治10年という長い歴史を持つ。群馬県全域と埼玉県北部を含む幅広いエリアの菓子メーカーやお蕎麦やさんなどに、日新製糖の砂糖を中心に、小麦粉、そば粉、食用油、各種調味料などの食料関連素材を卸している。現社長の大草正さんは4年前に親会社から赴任。それまで手作業中心だった業務処理のシステム化に積極的に取り組んでいる。
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| 営業の担当エリアが広域なため、受注データが翌日処理になっていた。また配送も朝から仕分けにかかるため納品が遅れがちになっていた。 |
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| 「資料やデータをメールで送って欲しい」というお客様からの要望が増えたことで、インターネット利用環境の導入が課題に。 |
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●安心してデータやメールのやりとりができるセキュアな環境の確保。
●社内にシステム担当者がいないため、社外に一括して運用・保守管理を委託したい。 |
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| 上記の課題解決のために、大草社長はさまざまな方法を取り入れた。まず最初に取り組んだのは、それまでオフコンで処理していた販売管理・在庫管理をパソコン対応の『奉行シリーズ』に切り替えたこと。次に、営業マン一人一人にノートパソコンを持たせた。しかし、いずれも抜本的な解決にはならず、次の一手を模索していたときに出会ったのがbeatのリモートアクセスだった。 |
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