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ご導入事例 VoIP 活用編
beat/connectによる VoIP(IP音声通話) 活用編 株式会社 ナベシマ 様(福岡県北九州市) beatとVoIPを組み合わせて基幹ネットワークインフラを構築。 セキュアかつ快適な情報共有と大幅な通信コスト削減を同時に実現。 ご導入事例トップ
プロフィール
自然と調和した総合景観材メーカーとして時代とともに成長。
株式会社ナベシマ様は昭和57年の設立。従来、木製がほとんどだった公園や道路の防護柵や表示板、ベンチなどを、コンクリートを用いて木製とほとんど変わらないデザインで製作する「PCギ木(プレキャストぎぼく)」の開発・製造に取り組み、いまでは全国シェアの30%を占めるまでに成長している。
とくに近年は環境保護や、国土交通省が取り組んでいる「美しい国づくり政策大綱」などの観点から、ナベシマ様が提供する各種製品は、自然の景観に溶け込みつつ機能性と耐久性に優れ、リサイクルも可能な新しい景観材として注目を集めている(写真は本社隣に設けられた製品展示場)。

導入前の課題
画像を活かしたシミュレーションデータによる提案力の強化と通信コストの削減が課題に。
株式会社ナベシマ様が扱う製品は、道路や公園など公共の場で使用されるものがほとんどだ。そのため、本社のある北九州以外にも関東・大阪・広島に営業所を置き、それぞれのエリアごとに各自治体の事業計画を素早くキャッチして、積極的に自社製品の導入提案を行っている。しかし、同社はメーカーであるために直接自治体に対してプレゼンテーションを行うことはできない。すべて建設コンサルタントや土木建設会社、あるいはそれらに製品を納入している土木資材商社を通しての提案となるため、いかにして効果的で説得力のある提案書を作成するかが課題となっていた。
拠点間の大容量データの共有
自社製品の特長を効果的に訴求するため、提案書は写真を多用しているが、データ容量が大きくなるため、既存のADSL回線では営業所間のデータ共有が困難になっていた。
FAX送受信にかかる通信コストの削減
営業所間のFAXの使用量が急増し、月々の通信料金が膨らんできたため通信コストの削減が課題に。
セキュリティの強化
過去に何度かウイルス被害にあっており、セキュアな環境での情報共有が今後のネットワークインフラの条件に。
 

ナベシマ様のこれまでの構成
解決への取り組み
beat/connectによるインターネットVPNとVoIPを組み合わせた独自のインフラを構築。
取締役営業部長 鍋島雅英 様 「最初はあまりお金をかけずにVoIPを導入したいと思っていましたが、beatのおかげでさらにネットワーク活用の世界が広がりました」
解決へのステップ

beatでこのように解決しました。

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