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コラム
「こうしてbeatを活用」
MBC開発株式会社様では本社の観光事業部、不動産事業部、住宅事業部の3つの事業部とその他の事業部用に計4台のbeatを導入。さらに住宅事業部の出先1カ所と不動産事業部の5カ所の事業所にもbeatを導入し、それらをbeat/connectで結ぶことで、セキュアな環境での事業所間の情報連携を実現させている。
同社の中でもっとも積極的にbeatを活用している不動産事業部の上潟口清孝副部長は、beatの導入効果を「セキュアな環境を確立できたことで、事業展開に情報をより効果的に活用できるようになったこと」だという。不動産事業部では、土地・住宅・マンション等の売買情報や賃貸物件情報など大量の情報を扱う。これらの情報は日々更新され、更新情報は事業所間で正確に共有することが必要となる。つまり、情報のやりとりが事業のライフライン(生命線)となっている部門だ。
しかし、beat導入前はコンピュータウイルスへの感染が懸念されるため、これらの情報のやりとりはFAXが中心となっていた。それが、beatの導入によって事業所間でのリアルタイムでの情報共有はもとより、お客様に対しても自社のホームページ上で常に最新の情報を提供するようになった。いまでは、お客様からの問い合わせもメールが中心になっている。「新鮮な情報を新鮮なうちにお客様に提供できるようになり、ビジネスにスピードがついてきた」と上潟口副部長は語る。
一方、総務部の石田部長は「強力なファイアウオール機能とウイルスチェック機能を備えながら、月々定額のレンタル制というのが大きな魅力」と語る。多額のウイルス駆除費用が不要になったことに加えて、低コストでシステムの安全性を確保できることから、コスト面でのメリットも大きいという。
beatの強固なファイアウオール機能とウイルスチェック機能で、安心して使えるセキュアな環境を実現。
各拠点間の情報のやりとりも、独自の暗号方式を利用するbeat/connectを利用することで、より安全に利用することが可能に。
月々定額のサービス料金方式でシステム運用コストを削減。少ないコストで高い効果を実現。
セキュリティが確保されたことで、安心して情報のやりとりができるようになり、事業展開への情報活用が活発化。
走りながら必要なものをその都度入れてきた、というのが当社のシステム化の歴史です。そのために、システムの利用に関してきちんとしたルールがなかった。そこに各拠点を結んだ広域ネットワークを組んだものですから、アッというまにウイルスがネットワーク全体に広がってしまいました。高い授業料を払いましたが、セキュリティの重要さというのを痛感しましたね。おかげで最近では社内でもセキュリティに対する意識が高まり、データをやりとりする際のルールも明確になりつつあます。次のステップアップに向けた環境が、整いつつあると感じています。
beatでもっともうれしいのは、ウイルスチェックとファイアウオールと両方の機能を備えていること。不動産事業部というのは、物件情報を中心にして拠点やお客様との間で情報のやりとりをすることが非常に多い事業部なんですね。しかし、これまでのようにウイルス被害が発生すると、お客様にまで迷惑をおかけする心配がありました。beat導入後はそういう心配もなくなりましたから、活発に情報を発信したりお客様からのメールもどんどん受け付けています。beatはセキュリティに対する安心とともに、ビジネスの活性化ももたらしてくれた。そう思いますね。
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