お知らせ
トピックス
お問い合わせ
サイトマップ
TOP
>
ご導入事例
>
リモートアクセス活用編 富士ゼロックスキャリアネット株式会社 様の例
導入事例
お客様の声
セキュリティ強化・ウイルス対策・情報漏洩防止について
簡単な運用管理について
導入運用コストについて
その他
その他の活用事例
コラム
「こうしてbeatを活用」
富士ゼロックスキャリアネット様は、人材派遣、アウトソーシング、人材紹介、警備事業の4つを柱として、事業を展開している。1988年の設立以来、ワークシェアの実現を目指し、多くのワーカーと企業の橋渡しを行っている。働き方が多様化する中、品質、セキュリティ、人材の3つを強みによりよい提供を目指している。
富士ゼロックスキャリアネット様では、派遣などの業務に加え、在宅翻訳者による翻訳業務も行っている。当初、翻訳データのやりとりはメールへの添付が主な手段であったが、お客様からお預かりするデータの中には、新製品のマニュアルなど機密性の高いものもあり、より安全にデータをやりとりする方法が必要とされていた。近年のセキュリティ対策の気運の高まりもあり、高いセキュリティを保ちつつデータをやりとりできる、新たなインフラを検討することとなった。
社外との
安全なデータの受け渡し
翻訳を依頼するお客様や在宅翻訳者とのやりとりは、電子メールがメイン。セキュリティを保ってデータをやりとりできる環境が必須だった。
翻訳作業の
管理業務に集中
大容量のファイルのやりとりや、在宅翻訳者のPC環境やアプリケーションの違いなどを気にせずに管理できる、環境の整備が切望されていた。
低コストかつ、
運用負荷が小さいシステム
翻訳業務を行っている部署の規模が小さく、システム管理者も1名であったため、負担も少なく、低コストで導入できるシステムを探していた。
ページトップへ
シトリックス社のMetaFrameサーバーを導入することで、データやアプリケーションはすべてサーバーのみで保存・管理され、ローカルディスクへのデータ保存や印刷など、外部へのデータの持ち出しを阻むシステムが実現。それだけでなくサーバーでデータを管理するため、データ受け渡しなど煩雑な作業が激減した。また「beat リモートアクセスサービス」のIDとパスワードを使った在宅翻訳者のアクセス管理は、一つの案件で複数の翻訳者が入れ代わり携わる場合にも簡単にアクセスコントロールが行え、手軽でセキュアな運用が可能に。高いセキュリティを確保するだけなく、管理負荷が軽減され、翻訳作業の管理業務に専念できるようになったのも大きな導入効果といえる。もちろん作業者にとって使い勝手がよいだけでなく、beatとMetaFrameサーバーで構築したセキュアなシステム環境はお客様からも高い信頼をいただいている。
シンクライアントとリモートアクセスで、高いセキュリティ
リモートアクセスの権限付与・解除のコントロールとシンクライアントにより、不正アクセスとデータ漏洩への対策は万全。
使い勝手のよいシステムで、
効率アップ
サーバー内のデータを利用して作業を行うため、アプリケーションのバージョン違いといったエラーがなくなった。データのやりとりも指定のフォルダにファイルをコピーするだけで、業務効率もアップ。
導入は低コスト、
運用の負担も最小限
低コストで導入・運用が可能で、在宅翻訳者もインターネット環境さえあれば追加の投資が不要。アクセス権の付与も容易で、管理者にとっても在宅翻訳者にとっても、最小限の労力で利用できる。
高いセキュリティを確保したシステムは、お客様からの評価も高く、より機密性の高いドキュメントの翻訳依頼が増加、売り上げに占める比率も大きく伸びている。業務の増加にともない、サーバを1台、増強する予定だ。また現在は国内の在宅翻訳者に限り、リモートアクセスでの接続を行っているが、beatやソフトウェアの海外対応などが進めば、日本時間の夕方に受注したデータを翌朝納品するなど、時差を利用して24時間対応が可能な体制も夢ではない。
今回導入したbeatのリモートアクセスは設定も簡単で管理の手間もかからないので、使いやすく、非常に満足しています。翻訳を依頼されるお客様も、セキュリティを気にされることが増えています。そうした状況の中で、今回のシステム導入により、翻訳部門の売り上げの中でも機密性の高い文書が増えてきています。今回のシステムは、翻訳以外の業務にも応用が可能ではないかと思います。子育てをしながら仕事もしたいといった方の在宅勤務を支援したり、グループでの共同作業などにも向いているのではないでしょうか。
ソリューション営業部
グローバルビジネスグループ長
飯村 朝樹 様
ページトップへ
|
トップ
|
beatとは
|
ご導入事例
|
資料請求・導入申し込み
|
イベント・キャンペーン
|
プライバシーポリシー
ご利用上の注意
サイトの著作権