お知らせ
トピックス
お問い合わせ
サイトマップ
TOP
>
ご導入事例
>
基本業務改善編 医療法人 社団 輝城会グループ 様の例
導入事例
お客様の声
セキュリティ強化・ウイルス対策・情報漏洩防止について
簡単な運用管理について
導入運用コストについて
その他
その他の活用事例
コラム
「こうしてbeatを活用」
4つの医療機関を7つの介護施設を抱え、「急患は絶対に断らない」をモットーに、群馬北部の医療を支える医療法人。高齢者、過疎化が進む中、ネットワークを積極的に活用した遠隔医療など、医師不足を補うための試みを積極的に行っている。
輝城会グループではより高度な医療サービスを提供するため、様々な試みを行ってきた。そのひとつが「PACS」を使ったMRIやレントゲン等の画像診断システムである。各診療施設で撮影後、電子化したレントゲン画像を専門医のいる施設に転送し、 専門医の診断を仰ぐことで、より精密な診断を行えるようシステムを構築。これにより専門医が常駐していない診療所でも、専門医の診断を受けることができるようになった。しかしながらADSLで構築されたネットワークは回線速度が遅く、転送中に通信が切断するなどのトラブルも。またセキュリティ確保のため、「PACS」の環境はインターネット環境と接続されておらず、インターネット利用のために別のネットワークを設けていた。そのためシステムを利用する医師のデスクには常にPCが2台。管理も別々のため、ウイルスへの対応など運用上の対策も煩雑なだけでなく、ネットワークのサポート体制も課題となっていた。
ネットワーク
環境の統一
「PACS」は独自のネットワークを利用する一方で、インターネット接続は別環境のため、ネットワークだけでなく、PCも2台必要であった。
運用・管理の
簡便化
システムごとに別々のサービスを利用しているため、サポートも別。管理が煩雑なだけでなく、障害発生時などの復旧に時間がかかるなどの課題も。
安心できる
セキュリティ対策
セキュリティ対策に必要なアンチウイルスソフトのインストールやアップデートは、 各利用者に任されており、対策が十分とは言い難い状況であった。
ページトップへ
ネットワークを統一したことで利用するPCが1台となり、医療系システムとインターネットをシームレスに利用できる環境が構築できた。個人情報を含むレントゲン等の画像も、beatで構築したVPN内でやりとりすることで情報漏洩対策も万全に。加えて介護事業所で使用していたMetaFrameも同一ネットワークにのせることで、請求業務に必要なソフトウェアの導入コストも削減。さらに各病院で利用していたサイボウズによるスケジュール管理も、拠点間がネットワークで結ばれたことで、全体のスケジュールをまとめて管理できるようになり、業務効率も向上。よりよい医療サービスを提供できる環境が整った。
管理面でも手間が大幅に軽減。各種ログ機能を活用し、ネットワークの利用状況も把握できるため、Webアクセスの管理も可能に。ウイルス定義の自動アップデートと合わせ、より安全なネットワーク環境が構築できた。
統一環境で、
医療サービス向上へ
別々に運用していたシステムがひとつのネットワーク環境にのることで、利便性がアップ。業務効率が向上し、よりよい医療サービスを提供できるように。
運用・管理の
手間が軽減
各拠点にはシステム管理者を置く必要がなく、 本部で一括管理できるため、管理者は一人のみで運用が可能に。
十分なセキュリティで
より安全なネットワーク環境
beatのアンチウイルスソフトの利用で、各自に任されていたウイルス定義の更新も自動化。
安心して利用できるPC環境に。
今回のbeat導入で、使いやすく管理しやすいセキュアなネットワークが構築できた輝城会グループでは、今後も多くの医療施設、介護施設の開設を予定している。施設の増加に伴い、スタッフや職員の増加も見込まれており、よりよい医療サービスを提供し続けていくために、より効果的な内部統制を進めていく考えだ。beatで構築したネットワークを活用し、業務の進め方などを見直し、ワークフローを整備するだけでなく、勤怠や入退室の管理などを行っていくことも検討している。
いわゆる過疎の地域では、ドクターの減少に歯止めがかからず、 地域医療の大きな課題となっています。輝城会グループでは、医療の地域格差を失くすため、 さまざまな方策を検討し、実施していますが、ネットワークを活用した遠隔医療もそのひとつです。 画像による診断を専門医が行うことで、専門医が常駐しない地域の患者さんも、最新の医療が受けられます。
今回、環境が統一できたことで、1台のPCで診断画像を見ながら、 インターネットで参考になる情報を検索するといった使い方も可能になり、 ドクターの利便性もぐんと向上しました。回線速度が上がったことで、画像転送もスピードアップし、 より多くの診断が行えるようになったと思います。
一方で、こうしたネットワークの構築・運用には、 初期導入費用やランニングコストなど多くの費用が必要ですが、地域の医療現場においては、そうした経済負担も課題になってきます。 しかし、beatなら、導入や運用にかかる費用負担を抑えることができ、管理も効率的に行えるので、地域医療にぴったりではないでしょうか。 今後も地域医療の充実を目指し、患者さんのために、よりよい医療サービスを提供できるよう、ネットワークを活用していきたいと思います。
医療法人 社団 輝城会グループ
株式会社瑞穂代表取締役
木村 丈夫 様
ページトップへ
|
トップ
|
beatとは
|
ご導入事例
|
資料請求・導入申し込み
|
イベント・キャンペーン
|
プライバシーポリシー
ご利用上の注意
サイトの著作権