第1回「最新FAX活用術」

beatでオフィスのIT環境は整った。あとはいかにbeatを活用していくかが大切。業務の効率化、コスト削減、顧客満足度の向上など経営課題を解決してくれる、ユニークで実践的なbeat活用法をご紹介します。

問題発生!出先からFAX受信文書を確認できれば…。

電子メールが普及したとはいえ、まだまだFAXは重要なビジネスツールです。FAXがビジネスシーンにもたらした効果ははかりしれません。しかし、今日では顧客やお取引先の要望は高まるばかりなのです。
営業マンA氏と現場主任B氏の事例をみてみましょう。

■外出先でお得意様から急ぎの電話をもらった営業マンA氏
営業マンA 「もしもし、いつもお世話になります。」
顧 客 「今、FAXで注文書を送ったんだけど、納期はいつ頃になるかな?」
営業マンA 「すみません、今出先なもので・・・」
顧 客 「この注文急いでいるんだよ。直ぐに回答してくれないかな」
営業マンA 「ホントに申し訳ありません。では至急社に戻って・・・」
(注文書が手元に届けばなぁ~)
■会社に届いた図面を至急確認したい現場主任B氏
現場主任B 「もしもし、さっき設計事務所から変更を加えた図面をFAXするからって連絡あったんだけど
その部分の形状と寸法を教えてくれないか?」
社 員 「図面のFAXは届いてますよ。でも変更箇所ってどこですか?」
現場主任B 「××、○○の窓のあたりにある柱の・・・」
社 員 「・・・うちには主任にしか図面が読めないこと、ご存知でしょ?」
現場主任B 「だが、今日中に変更箇所を仕上げないと、・・」
(図面が確認できればなぁ・・・)

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