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お知らせ ユーザーの皆様へ
セキュリティ関連機能の追加提供のお知らせ
更新日 2007年3月19日

2007年3月19日より、 beatサービスにて次のようにセキュリティ関連機能を追加提供いたしました。ご利用に際して、契約や料金は不要です。

  1. 「パスワードポリシー」
    パスワードの不正使用の可能性を下げるために、パスワードの長さに関する条件、パスワードに含まれなければならない文字種(数字だけのパスワードを禁止するなど)、パスワードの有効期限などを設定することなどができます。

  2. 「バージョン表示」
    ファイアウォールとアンチウイルスのバージョンを表示します。

  3. 「履歴管理(強化)」 (beat-box2のみに提供)
    beatサービスの機能の利用などに関する次の履歴を保存し、参照することができます。また、履歴をファイルサーバなどに定期的にバックアップすることもできます。
    ・メール送信履歴
    ・メール送信時ウイルスチェック履歴
    ・メール受信履歴
    ・メール受信時ウイルスチェック履歴
    ・WWWアクセス履歴
    ・ftpアクセス履歴
    ・リモートアクセス履歴(*1)
    ・DHCP履歴
    ・ファイアウォール通過ソフト対策履歴
    ・パケットフィルタ履歴
    ・認証失敗履歴
    ・外部からの不正アクセス履歴
    ・利用者の新規登録・削除履歴(既存)
    ・共有フォルダ・ファイルへのアクセス履歴(既存)
    ・beat-box責任者の設定履歴(既存)
    ・グループの設定履歴(既存)
    ・履歴ファイルの待機機能
    *1:リモートアクセスサービスをご契約の場合に限ります

  4. 「共有フォルダのアクセス権に『任意の人』が指定された際の警告メール発信」
    共有フォルダのアクセス権に『任意の人』が設定されることは、保存されるファイルの機密性が高いときには、セキュリティ上問題があります。そのため、このような設定がなされたときに、注意を促すために、メールでお知らせします。

  5. 「パケットフィルタのMACアドレス対応」
    パケットフィルタにおいて、IPアドレスの代わりに MACアドレスでの指定も可能になりました。

  6. 「セキュリティサマリー表示」 (beat-box2のみに提供)
    セキュリティに影響を与える機能の設定状況を一覧表示します。
各機能の詳細については、オンラインヘルプを参照してください。  
オンラインヘルプやbeat設定ページなどにおいて、"RAS" という記述があります。これは"リモートアクセスサービス"の略称です。読み替えていただけますよう、お願いいたします。  
beatブランチサービスでは、メールや共有フォルダの機能をご提供していません。それに応じて上記機能の一部はご提供いたしません。  

 

 

ITマネジメントへの貢献 (beat-box2のみ)

 

今回の機能追加により、次のことが容易になります。

  • 内部統制への対応(IT統制)
  • プライバシーマークやISMSなどの取得・更新

「内部統制」

事業者が自らの業務の適正を確保する体制を構築、維持することです。弊社の「内部統制支援サービス」については、次のページを参照してください。
http://www.fujixerox.co.jp/solution/lineup/business_solution/insidecontrol01.html


「プライバシーマーク(Pマーク)」

プライバシーマーク制度とは、「個人情報に関するマネジメントシステムを整備し運用している事業者であることを認定して、その旨を示すプライバシーマークを付与し、事業活動に関してプライバシーマークの使用を認める制度」です。詳細については、次のページを参照してください。
http://privacymark.jp/
プライバシーマークとbeatサービスの関連については、パンフレットをご用意させていただきました。
http://www.net-beat.com/download_Files/beat_0046.pdf


「ISMS」
ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)とは、機密情報を守り、情報の正確さを保護し、必要な情報を常に利用可能にするといったシステムや体制です。ISMS適合性評価制度とは、組織がISMSの規格であるJIS Q 27001(ISO/IEC 27001) に適合していることを認証する仕組みです。詳細については次のページを参照してください。
http://www.isms.jipdec.jp/

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ブロードバンド事業開発部

 
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