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北海道洞爺湖サミットでbeatが活躍
更新日 2008年7月16日


国際メディアセンターの外観

  「G8京都外相会合および北海道洞爺湖サミット」において、富士写真フイルムイメージテックの大容量ファイル共有送受信サービス「IMAGE WORKS」 と共に、beatのリモートアクセスが採用されました。
「IMAGE WORKS」は、画像やグラフィックなどのデジタルデータをインターネット上のストレージサーバで共有・管理・配信が出来るASPサービスです。
今回beatは、リモートアクセスサービスを提供することで、会議場以外の専用回線で結ばれていない会場で撮影された写真データを、セキュアなネットワーク環境下で、即時に国際メディアセンター内の「IMAGE WORKS」サーバーへ送るという重要な役割を担いました。
 
 

世界各国の報道関係者で賑わう国際メディアセンターで働くbeat

  今回のサミットは、主要8カ国に加え、アウトリーチ会合に15カ国が招待され、参加国は過去最大規模の20数カ国となりました。beatが設置された国際メディアセンター(IMC)は、洞爺湖のサミット会場から約30km程離れたルスツリゾートに設営され、随所に環境エネルギーを利活用した工夫が取り入れられた建物です。この場所から、38カ国約5000人近い報道関係者たちによって、洞爺湖サミットのニュースや報道写真が連日連夜昼夜を問わず全世界に向けて発信されました。
これら報道写真の内、専用回線で結ばれていない場所での行事の際は、beatのリモートアクセスが活躍しました。
「総理婦人主催の昼食会」「婦人記念撮影」や「真狩村北のまるしぇ視察」※などの写真は、beatのリモートアクセスを利用し、IMCのサーバーへ送られ、世界中へ配信されたものです。
 
各国報道関係共有ワークスペース
  サミットフォト室で働くbeat  
 
国際メディアセンター内の視察風景
左:環境ショーケース 右:お客様を迎えるASIMO
 
  ※北海道洞爺湖サミットの写真は「サミットフォトページ」からご覧下さい。
http://www.g8summit-photogallery.mofa.go.jp/public/ja/index.html

 

 

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