[2011年4月1日]
beat/basicサービスに付帯する「個人情報漏洩保険」の契約が2011年4月1日午後4時をもちまして満了となります。2011年4月1日午後4時以降につきましては東京海上日動火災保険株式会社を引受保険会社として継続することとなりましたので以下の通りご報告させて頂きます。
個人情報漏洩保険付帯は、富士ゼロックス株式会社が東京海上日動火災保険株式会社と締結する個人情報漏洩保険契約に基づき提供され、この保険契約は富士ゼロックス株式会社を保険契約者とし、beat/basicサービスを利用する事業者を被保険者とするものです。なお、富士ゼロックス株式会社が必要と認めた場合には、同個人情報漏洩保険の付帯内容を変更することがあります。
beat/basic サービスを利用する事業者
被保険者の管理下にあるコンピュータネットワークにコンピュータアタックが発生した結果(ただし、beat-boxを経由したコンピュータアタックに限ります。)、被保険者が所有、使用または管理する個人情報が漏洩し、被保険者に対して日本国内において損害賠償請求がされたかまたは訴訟が提起された場合に、争訟費用および損害賠償金が保険金として支払われます。
●お支払限度額(保険期間中※ 1事業者):500万円、免責金額(1請求):50万円
※ 富士ゼロックス株式会社が東京海上日動火災保険株式会社と締結する個人情報漏洩保険の保険期間であり、保険期間は2011年4月1日午後4時から2012年4月1日午後4時までの1年間であり、毎年の更新となります
2011年4月1日午後4時以降に発覚した個人情報漏洩事故から2011年度の補償が開始されます。
ただし、beat/basicサービスの有効期間中に限ります。なお、富士ゼロックス株式会社が本サービスを変更する場合には、この限りではありません。
詳細は賠償責任普通保険約款および付帯される特別約款、特約条項によります。
万一、事故が発生した場合または事故は発生していないが事故につながる恐れがあるという場合には、その内容をすみやかに取扱代理店(富士フイルムビジネスエキスパート株式会社)または東京海上日動火災保険会社にご連絡下さい。引受保険会社の専門スタッフが適切なアドバイスをし、また対応策を取らせていただきます。なお、ご連絡がない場合、または正当な理由がなく遅れた場合には、支払われる保険金の額が削減されたり、保険金のお支払いを受けられないことがありますのでご注意下さい。
保険契約を引き受けている損害保険会社の経営が破綻した場合には、保険金の支払いや返戻金等の支払いが一定期間凍結されたり、金額が削減されることがあります。
損害保険会社の経営が破綻した場合に備えた保険契約者保護の仕組みとして、「損害保険契約者保護機構」がありますが、個人情報漏洩保険は「補償対象契約」ではなく、機構が破綻保険会社の責任準備金を補てんすることはないため、保険会社の破綻時の欠損状況に応じて、保険金や返戻金等は削減されます。
2005年4月1日より、「個人情報漏洩保険」につき、beat導入によるセキュリティーの向上に合わせた保険料割引制度を開始しておりますが、2011年4月1日以降も引受保険会社を東京海上日動火災保険株式会社にて同制度を継続いたします。保険料割引制度のお問合せ、お申し込み等は取扱代理店の富士フイルムビジネスエキスパート株式会社、または引受保険会社までお問合せください。
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