beat/basic サービスにおいて Windows(R) XP Service Pack 2(SP2)をご利用のかた、またはご利用予定のかたは、以下のご案内を必ずお読みください。
Windows(R) XP SP2は、セキュリティー機能を大幅に改善するために、OSに大きな変更が加えられています。そのため、お客様がご利用しているアプリケーションや環境によっては、PCやアプリケーションが正常に稼動しないなどの影響が考えられます。Windows(R) XP SP2の導入に関しては、お客様において、長所およびリスクの評価を十分に行ってからの導入をお勧めします。
※beat/basic サービスには、PCのメンテナンスは含まれていません。そのため、Windows(R) XP SP2の適用により万一不具合が発生しても、beat/basicサービスとしてはサポートいたしかねます。ただし、beat/basicサービスとは別途に、富士ゼロックスもしくは販売会社とマルチベンダーサービス(富士ゼロックスグループがご提供する有償役務サービス)を契約されている場合には、その契約内容によります。
Windows(R) XP SP2 をご利用予定のかたは、必ずWindows(R) XP SP2導入前に最新版のbeat/anti-virusを再インストールしてください。
※Windows(R) XP SP2を先に適用した場合には、すみやかに今回のbeat/anti-virusをインストールしてください。再インストールするまで、ウイルスシグネチャファイルを更新できません。
(注)
beat/anti-virusを再インストールするには、まずアンインストールして再起動後に、最新バージョンのbeat/anti-virusをインストールしてださい。
アンインストール方法については、beat設定ページ※(beat WWWサービス)の[ヘルプ]→[かんたん設定ガイド]→[PC用アンチウイルスソフト(beat/anti-virus)のアンインストール]を参照してください。
インストール方法は、beat設定ページの[ヘルプ]→[かんたん設定ガイド]→[PC用アンチウイルスソフト(beat/anti-virus)のインストール]を参照してください。※beat設定ページにアクセスするには、ブラウザのアドレス欄に「http://beat-box:8080/」または「http://<beat-boxのLAN側IPアドレス>:8080/」を入力して、Enterキーを押します。
なお、Windows(R) XP SP2のセキュリティー機能により、インストール中や使用中に次のような警告が出る場合があります。これらは、Windows(R) XP SP2 の導入のタイミングにより、表示されない場合もあります。表示された場合には、以下のように操作するようお願いします。
(1)ダウンロード時の確認
beat設定ページ(beat WWWサービス)からbeat/anti-virusをダウンロードする際に、次のような警告が表示された場合(XP SP2適用後にダウンロードした場合など)、[保存]ボタンをクリックしてください。

(2)インストール時の実行確認
インストーラーを起動した際に次のダイアログが表示された場合、[実行]ボタンをクリックしてください。

(3)インストール時の通信確認
インストール時の2つの使用許諾画面の前後に、次のいずれかのダイアログが表示された場合、いずれも、[ブロックを解除する]をクリックしてください。



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