「beat コンテンツフィルターサービス機能拡張」のお知らせ

[2012年08月28日]

次のように「beat コンテンツフィルターサービス機能追加」を開始いたします。
本機能は、オプションサービスであるbeat コンテンツフィルターサービスの機能拡張として提供させていただきます。

提供開始日 2012年8月28日(火)

主な追加機能

1.
近年話題の「標的型サイバー攻撃」の対策として、マルウェアの配布元情報だけではなく、感染したPCが誘導される先のWebサイト情報を新たなフィルタリングデータベースとして搭載いたしました。
2.
IPアドレス別にフィルタリングの強度を変更することが可能な機能を搭載しました。この機能により所属している部署や役割によってフィルタリングの強度を変更することが可能です。なお、利用するにあたってご注意いただきたいことがございますので、ヘルプをご確認ください。
3.
近年のWebページの増加に伴い、禁止リストに登録できるリスト数を50個から500個に拡張しました。さらに、ワイルドカードにも対応いたしました。
4.
beat コンテンツフィルターサービスで処理を行ったWebアクセス集計結果(どのカテゴリーにどれだけの数のアクセスがあり、フィルタリング結果はどうだったのか)を把握できるグラフィカルなレポート機能を搭載しました。本機能は、beat/basic サービスをご利用のお客様のみに提供される機能です。

おためし版についてのご案内

おためし版の再利用
この度の機能強化に伴い、過去におためし版をご利用頂いたお客様も改めておためし版をご利用いただけるようにいたしました。
是非ご利用ください。
おためし版とは
beat コンテンツフィルターサービスをご契約いただいていないお客様向けに、おためし版を提供しています。おためし版のご利用は、原則1回限りであり、ご利用できる日数は21日間となっています。おためし版の機能やご利用方法は正式版と同じです。
おためし版ご利用上の注意
おためし版終了時には、本サービスにおける設定情報およびログは全て削除されます。ただし、おためし版終了時までにbeat コンテンツフィルターサービスをご契約いただいた場合には、設定内容が継承されます。 「おためし版」は開始から21日目を過ぎても直ちに停止されるわけではありませんが、これはおためし版終了間近の注文に対して本サービス提供までの猶予期間として設けられています。そのため、22日目以降のご利用は、保証およびサポートの対象とはなりません。

今後ともbeatサービスをよろしくお願いいたします。