「beat セキュリティキーサービス」のご利用上の注意事項及び制限事項について
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| 2005年5月12日
富士ゼロックス株式会社
ブロードバンド事業開発部 |
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beat/basicサービスにおいて「beat セキュリティキーサービス」をご利用の方、またはご利用予定の方は、以下のご案内を必ずお読みください。
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| はじめに |
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本サービスの注意制限及び制限事項は既にご案内させて頂いております。注意制限事項に示されている操作によりファイルが破損した場合は、元のファイルが修復できません。よって、再度下記3点の確認事項を確認していただき、本サービスをご利用くだい。
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※ |
「beat セキュリティキー クライアント」をインストールする前に確認されることを推奨します。 |
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| (1) |
操作上のご注意事項の確認 |
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万一のファイル破損への対処として、本サービスにより暗号化するファイルは、暗号化を実行する前に必ず他のPCや記憶デバイス等にコピーするようにしてください。
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※ |
破損したファイルは修復できませんので、十分ご注意ください。 |
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| (2) |
圧縮機能および暗号化機能の利用の確認 |
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Windows(R)
OSによるドライブ圧縮、ファイル単位での圧縮、および暗号化設定した環境での本サービスによる暗号化操作はお控えください。暗号化ファイルが壊れる可能性があります。暗号化操作の前に、PCにそうした設定がされていないことをご確認ください。
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※ |
破損したファイルは修復できませんので、十分ご注意ください。また、暗号化するファイルは必ず別の箇所に保管するようにしてください。 |
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OSの圧縮機能および暗号化機能の利用について、次のように確認することができます。 |
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【確認の手順】※下記は、Windows(R)
XPでの操作例です。
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(a) |
ドライブの確認 |
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@ |
マイコンピュータを開きます。 |
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A |
ハードディスク
ドライブのいずれかを選択した状態で右クリックし、メニューから「プロパティ」を選択します。 |
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B |
「全般」タブの「ドライブを圧縮してディスク領域を空ける」がチェックされていないことを確認します。 |
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チェックがない場合・・・「(b) ファイル、フォルダの確認」へ進んでください。 |
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チェックがある場合 |
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「beat セキュリティキー クライアント」がインストールされていない |
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・・・ |
チェックをはずし「OK」をクリックして、「(b)
ファイル、フォルダの確認」へ進んでください。 |
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「beat
セキュリティキー クライアント」がインストールされている |
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・・・ |
チェックをはずさずに手順Cへ進んでください。 |
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C |
「beat セキュリティキー クライアント」をアンインストールします。「コントロールパネル」の「プログラムの追加と削除」にて、「beat
セキュリティキー Vx.x.x」を削除してください。
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D |
再度、手順@〜Bをおこない、「ドライブを圧縮してディスク領域を空ける」のチェックをはずします。
「(b) ファイル、フォルダの確認」へ進んでください。 |
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(b) |
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@ |
ファイルまたはフォルダを選択した状態で右クリックし、メニューから「プロパティ」を選択します。
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A |
「全般」タブの「詳細設定」をクリックします。 |
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B |
「内容を圧縮してディスク領域を節約する」もしくは「内容を暗号化してデータをセキュリティで保護する」がチェックされていないことを確認します。チェックがある場合はチェックをはずし、「OK」をクリックしてください。「(c)
実際に問題が発生しないことの確認」へ進んでください。 |
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(c) |
実際に問題が発生しないことの確認 |
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@ |
暗号化を試みるファイルをコピーします。 |
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A |
コピーしたファイルを選択した状態で右クリックし、メニューから「beat
セキュリティキーで暗号化」を選択します。ファイルが暗号化され、鍵の形をしたマークが付きます。 |
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B |
PCを再起動します。 |
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C |
暗号化されたファイルを選択した状態で右クリックし、メニューから「beat
セキュリティキーで暗号解除」を選択します。ファイルの暗号化が解除され、鍵の形をしたマークが消えます。 |
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D |
暗号化が解除されたファイルを開き、内容や動作に問題ないことを確認します。問題がある場合は、beat
コンタクトセンターまでお問い合わせください。 |
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| (3) |
注意事項及び制限事項の確認 |
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ファイルを破損する危険性のある操作について |
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1. |
ドライブ及びファイル・フォルダ圧縮操作 |
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Window (R) OSによるドライブ圧縮、または暗号化設定した環境でのセキュリティキーによる暗号化操作はお控えください。ファイルが壊れる可能性があります。暗号化操作の前に、PCにそうした設定がされていないかどうかをご確認ください。 |
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2. |
バックアップ操作 |
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Windows(R) 2000/XP標準のバックアップ機能でドライブのバックアップを行う際には、全ての暗号化ファイル・フォルダを暗号解除した上で行ってください。暗号化したままバックアップした場合、復元後の暗号化ファイルが壊れる可能性があります |
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3. |
デフラグ操作 |
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暗号化ファイルを含むドライブをデフラグする際は、セキュリティキーをPCに接続せずに行ってください。セキュリティキーを接続したままデフラグを行った場合、デフラグ終了後に暗号化ファイルが壊れる可能性があります。なお、暗号化されていないファイルに対しては影響を与えません。 |
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4. |
Windows (R)システムフォルダやシステムファイルの暗号化は行わないで下さい。 |
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OSが起動しない等、Windows (R)システムに対して予期せぬ不具合が発生する可能性があります。 |
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5. |
電子メール保存ファイル・フォルダの暗号化は行わないで下さい。 |
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メールが消えるといった不具合が発生する可能性があります。 |
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6. |
データベースファイルの暗号化は行わないで下さい。 |
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Microsoft Access などのデータベースファイルを暗号化しないでください。ファイルが壊れる可能性があります。 |
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7. |
読み取り専用属性ファイル、隠しファイル、実行形式ファイルの暗号化は行わないで下さい。 |
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予期せぬ障害が発生する可能性があります。 |
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8. |
Windows (R) XP環境下でFAT32からNTFSへシステム変更する場合 |
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必ず全ての暗号化ファイルを一度暗号解除してから変更してください。暗号化したままシステム変更すると、変更後暗号化ファイルが壊れる可能性があります。原則として、OSやシステムに関わる操作を行う前には全ての暗号化ファイル・フォルダを暗号解除してください。 |
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9. |
他社の暗号化ソフト及び圧縮ソフトと本サービスとは併用しないで下さい。 |
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ファイルが壊れる等の予期せぬ障害が発生する可能性があります。 |
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以上 |
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