TOP > beatとは > 4つの特長:(1)強固なセキュリティ
beatは独自技術の不正アクセス対策(ファイアウォール)、不正な通信対策(IPS : 侵入防止システム)、ウイルス/スパイウェア対策、迷惑メール対策など、ビジネスに不可欠なネットワーク セキュリティ対策をオール イン ワンで提供。 情報漏洩リスクの軽減、企業コンプライアンスの徹底などを強力に支援します。
beatは基本となる「beat/basic サービス」によってハッキングやクラッキングによる不正アクセス、ウイルス、スパイウェア、盗聴やなりすましなど、インターネットからの様々な脅威を防止するとともに、Winny対策や外部からのパソコン(以下PC)の持ち込みなどの内部要因によって発生する情報漏洩やウイルス感染、社会的な問題となっている迷惑メール対策など、総合的なセキュリティ環境を高い技術で提供します。 また、オプションサービスの追加によって、拠点間や外出先などからでも社内情報を共有するインターネットVPNやリモートアクセスをbeat独自の高い認証技術と暗号化通信で実現します。 さらに、PC内の情報資産の流出防止や不正なWebサイトへのアクセスによる情報漏洩を防止するセキュリティキーやコンテンツフィルタ(Webフィルタ)などにより、ネットワークの利便性を損なうことなく安全なネットワークを利用することが可能です。
企業の社内ネットワークには、常にインターネットなどの外部ネットワークを通じて第三者が侵入する危険性と隣り合わせ。beatは独自技術の強固なファイアウォールで、ハッキングなどの不正アクセスを防止しオフィス内の情報資産の漏洩、改竄などのセキュリティリスクを低減します。
DoS攻撃やボットなど従来のファイアウォールやアンチウイルスだけでは防止することが困難なセキュリティの脅威が増加しています。beatは不正な通信対策(IPS : 侵入防止システム)により、より巧妙で高度なセキュリティの脅威を防止し、より強固なセキュリティ環境を実現します。
許可されていない外部のPCが持ち込まれ、社内LANに接続することで、社内ネットワークに存在する情報資産が盗まれたり、外部PCからウイルスに感染する危険性が高まります。無許可PCのアクセスを制限することでセキュリティ上のリスクを軽減します。
beat独自の認証技術により、本社や支店、営業所などの拠点間を暗号化通信で安全に接続。盗聴やなりすましなどによる情報漏洩のリスクを軽減します。
外出先や出張先から社内ネットワークに暗号化通信で接続することができます。beat独自の認証技術により、盗聴やなりすまし、モバイルPCの盗難などに遭っても、情報漏洩のリスクを軽減します。
携帯電話に社内のメールを転送することで、業務の効率化、顧客や取引先に対する素早い対応が可能になります。しかし、顧客や取引際のメールが溜まった携帯電話を持ち歩くことで情報漏洩のリスクを伴います。社内に届いたメールをWebで閲覧する方式により携帯電話に受信メールを残さず、携帯電話の紛失や盗難に遭っても情報漏洩のリスクを軽減します。
USBタイプのセキュリティキーでPC内に記録された機密情報や個人情報(ファイルやフォルダ)を暗号化、解除することができます。PCの盗難や置き忘れに遭っても、セキュリティキーが無ければ暗号化情報を復元することができませんので、情報漏洩のリスクを軽減することができます。
Webサイトのアクセスを制限する「コンテンツフィルタ」(Webフィルタ)
情報漏洩に繋がりやすい掲示板やチャットなどの参加型サイト、不要なソフトの利用やウイルス感染の恐れがあるダウンロードサイトなど、業務に直接関係の無いWebサイトへのアクセスを制限し、セキュリティ上のリスクを軽減します。
自社のホームページ上から顧客や取引先の情報を取得する場合、無防備なインターネット上に情報が流れることで情報漏洩に繋がるリスクが発生します。「beat/idc ホスティングサービス」のSSL機能により、自社ホームページへのアクセスを暗号化することで、顧客や取引先に安心して利用いただくことが可能となります。
外部のホスティングやプロバイダのメールサーバーを利用する場合、メール送受信時の盗聴、なりすましによるリスクを伴います。 「beat/idc ホスティングサービス」を利用したメールの送受信は、beat-boxとbeat/idc間で暗号化されていますのでセキュリティ上のリスクを軽減します。
| (1)強固なセキュリティ | (2)簡単な運用管理 | (3)導入・運用コストが安い | (4)オプションも充実 |