TOP > beatとは > 4つの特長:(1)強固なセキュリティ > 迷惑メール対策
大量の迷惑メールが届くことでメールのチェックや不要メールの削除が業務効率の低下を及ぼします。また、業務上重要なメールが迷惑メールに紛れることで、顧客や取引先へのアクションが滞り、信頼を損ねたりビジネスチャンスを逃す恐れがあります。さらにはフィッシングメールによるセキュリティリスクや大量の迷惑メール受信によるシステム障害など、迷惑メールによる被害は深刻化しつつあります。beatの迷惑メールを自動判断する機能により、業務効率の低下やセキュリティ上のリスク低減に貢献します。
beat/basic サービスが標準で提供する迷惑メール判定機能は、beat-boxが受信するメールを自動で判定します。迷惑メールと判定されたメールはSubject(件名)欄に特定の文字列が挿入され、クライアントPCで利用するメーラー(メールソフト)で振り分け設定することで、迷惑メールと業務上必要なメールの振り分けを自動化することが可能になります。
発信元(from)のメールアドレスまたはドメイン名を設定することで、設定した発信元のメールを迷惑メールと判定したり、判定から除外することができます。この設定は自動判定よりも優先されます。
beat-boxが受信したメール(判定対象となったメール)と迷惑メールと判定されたメールの件数や割合などを集計して表示することができます。 集計は月曜から日曜までの1週間単位で行い、先々週、先週、今週の3世代分が表示されます。
| (1)強固なセキュリティ | (2)簡単な運用管理 | (3)導入・運用コストが安い | (4)オプションも充実 |