Winny対策なら富士ゼロックス『beat』- 強固なセキュリティのネットワーク・インターネット環境を提供します。 -
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4つの特長
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beatとは 4つの特長
4つの特長(1) 強固なセキュリティ Winny対策 beat-boxが通信を自動検知しシャットアウト

社内ネットワークに繋がるPC上でWinnyなどのP2Pファイル共有ソフト(ファイル交換ソフト)やVPNソフトを利用することで、外部からのウイルス侵入や情報漏洩のリスクをともないます。beatではインターネットの出入り口に設置するbeat-boxがWinnyなどのP2Pファイル共有ソフトやVPNソフトの通信を自動的に検知し遮断することで、Winny利用による情報漏洩やウイルス感染のリスクを軽減することが可能です。

  お客様の声
beat-boxがWinnyによる通信を遮断
設定は制限したいWinnyやVPNソフトを選択するだけ 設定は制限したいWinnyやVPNソフトを選択するだけ

beat-boxのbeat設定ページよりWinnyやeDonkeyなど利用を制限したいP2Pファイル共有ソフトやVPNソフトを選択するだけで簡単に設定できます。設定を有効にすることでbeat-boxが自動的に対象ソフトの通信を検知します。

<対象のP2Pファイル共有ソフト>
●Winny Ver.1 ●Winny Ver.2 ●eDonkey
<対象のVPNソフト>
●PacketX VPN


beat設定ページ「ファイアウォール通過ソフト対策設定」画面の一部
(図)beat設定ページ「ファイアウォール通過ソフト対策設定」画面の一部
WinnyやVPNソフトを利用しようとした場合、beat-boxが通信を自動検知し遮断 WinnyやVPNソフトを利用しようとした場合、beat-boxが通信を自動検知し遮断

社内ネットワークに繋がるPCでWinnyなどのP2Pファイル共有ソフトやVPNソフトを利用した場合、beat-boxが対象となるソフトから発生するパケットを自動で検知し破棄することで、Winnyなどの通信を遮断します。
社内ネットワークでWinnyを利用しようとしても、WinnyなどによるP2Pファイル共有ネットワークを経由した社内ネットワークへのウイルス侵入や、社内ネットワークに存在する機密情報が流出する危険性を軽減することが可能になります。

※豆知識:「P2Pファイル共有ソフト」とは
不特定多数のコンピュータをインターネットを介してファイル共有するためのソフトの総称。Winnyが有名だが他にも存在する。
WinnyなどのP2Pソフトでで共有されたネットワークは個人情報、ウイルス、著作権侵害などの違法な情報流通が多いといわれている。その為、ウイルス感染や情報漏洩などの事件、事故が頻発している。
また、Winnyはアップロードを許可しないファイアウォールを介してもネットワークに参加できてしまうなど、従来のセキュリティ対策では防ぎにくいのが特長。


補足:
外部PCの接続を制限する「DHCPサーバー機能」と併用することでより強力なWinny対策が可能です。
(図)WinnyやVPNソフトを利用しようとした場合、beat-boxが通信を自動検知し遮断

 
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