ホーム > セキュリティートレンド > 企業間競争の鍵を握るのは"人材"、「働き方変革」を実現して従業員の生産性向上を図れ!

企業間競争の鍵を握るのは人材、「働き方変革」を実現して従業員の生産性向上を図れ!


企業間競争の鍵を握るのは"人材"、「働き方変革」を実現して従業員の生産性向上を図れ!

従業員の"業務生産性の密度が高い働き方"は、自社存続のためのイノベーションに繋がっていく

今、企業経営を取り巻く環境が大きく変化しています。

今、企業経営を取り巻く環境が大きく変化しています。

企業間の競争は激化の一途を辿り、一方で社会や企業にとって必要不可欠なインフラとなったITの進歩は目覚ましいものがあります。例えば国内ではまだ認可されていませんが、車の完全な自動運転の技術は実用化に向けて動き始めています。これからさらにテクノロジーの進化が進めば、現在"労力"を費やして行っている多くの仕事がコンピューターに置き換わっていくことになるでしょう。その時に人に求められるのは、コンピューターにはできない価値を創造するという役割です。

こうした環境変化の中で経営者の皆様が意識しなければならない事は、時代の変化を読み取り付加価値の高い商品やサービスをお客様に提供していくための土台づくりです。そのためには従業員のポテンシャルを高めて働きやすい労働環境を提供し、生産性向上を図ることが必要となります。それがこの環境変化の時代に生き残っていくためのイノベーションを起こすことにも繋がっていくのです。

生産性向上のための具体的な取り組み事例としては、朝型勤務による時間の有効的な使い方があげられます。日本政府も"ゆう活"を推奨しており、こうした制度面での改革に加えて、実質的な効果を挙げていくためには、働き方そのものを変革していくための仕組みや道具が必要です。

そこで有用となるのがICTの活用です。現在では様々なクラウドサービスやモバイルサービスが低価格で提供されるようになってきいます。たとえ社内にICT担当者がいないという企業においても、初期投資や担当者不在の心配をすることなくITを活用し、働き方変革を推し進めていくことが可能です。

是非ICTを有効活用して、自社を支えている従業員の"業務の生産性"を高め、イノベーションを生み出していくための土壌を醸成していただきたいと思います。

富士ゼロックスが取り組んだ『働き方変革』の施策と結果

ここで富士ゼロックスが取り組んだ営業の働き方変革の事例をご紹介しましょう。

富士ゼロックスは過去に売上が減少するという厳しい経営状況に陥ったことがありました。 これを機に営業現場において体質強化施策を実行し、営業付帯業務の削減および営業の行動量創出のため、「業務BPR」「制度/ルール導入」「モバイル活用」の3つの施策をトップの強い意志のもと全社横断で統合的に実践しました。

営業働き方変革

営業の生産性向上を目指し、営業プロセス革新から働き方変革を強力に推進してきた結果として、「総労働時間」を10%削減すると同時に、「顧客価値向上時間」の割合を約1.7倍の29%から49%へ、また「付帯業務時間」を46%から28%へと大幅に改善することに成功しました。

営業1人あたりの1日の活動内訳

富士ゼロックスでは営業働き方変革を継続し、さらなる改革を推進していきます。
この活動から得られる経験をもとに、お客様とのコラボレーションを通じて最適な働き方をご提供いたします。詳しくはお問い合わせください。

お問い合わせ

モバイル活用:営業の業務最適化のための環境構築

営業活動の生産性を高めるためには、営業担当者の業務特性に合ったデバイスを提供する必要があります。例えば提案資料の作成や基幹業務システムへのアクセスには、操作性の高いノートPCなどが適切ですが、一方、顧客先での資料の提示や移動中のメール確認などは起動の速いタブレット端末やスマートフォンのほうが便利です。

こうした色々な業務場面に応じて利用デバイスの使い分けを実現するためには、従来の社内ネットワーク環境に加えて、社外からも社内システムに安全にアクセスするためのモバイル環境を構築し、その運用体制までを整備する必要があります。

いつでもどこでも情報共有ができるセキュアな業務環境 beat データ通信サービス Office 365 Working Folder ネットプリント cloud on-demand print DocuWorks Mobile

  • 社内のネットワーク環境をセキュリティーに保つ beatサービス

    セキュリティーパッチを毎日自動で更新するので担当者の負担を軽減し、常に最新のセキュリティー対策によって安全なネットワーク環境を実現します。

  • 外出先からでも快適な通信環境を提供 データ通信サービス

    日本全国の広い地域でご利用いただくことができ、通信制限時も最大300kbpsの通信速度を確保しているので、ストレスのないモバイル通信を行うことが可能です。
    ※10月新プランが登場!詳しくはこちらをご覧ください

  • グループウェアのクラウドサービス Office 365

    利用しているアプリケーションのアップデートはMicrosoft社が行うため、管理者の負担が軽減されます。また、Webブラウザー上でファイル内容の確認やダウンロードなしに簡単な修正も可能です。

  • 外部とのデータ受渡しがセキュアに可能なクラウドストレージ Working Folder

    アクセス権限の設定や、データの暗号化により、社外でもセキュアな環境下での情報共有を実現できます。また操作履歴の一覧表示とダウンロードも可能です。

  • ネットプリント ネットプリントサービスfor Business

    全国のセブン-イレブン店頭に設置されたデジタルフルカラー複合機を利用し、予めネットプリントセンター(データの預かり所)に登録/格納された電子文書やコンテンツを、安全に高画質プリントとして取り出すことができるサービスです。

  • 出張や外出時も社内の別の拠点から出力できる Cloud On-Demand Print

    移動先の複合機からIDとパスワードを使用してオンデマンドでプリント。データ紛失の心配や専用ドライバーも不要で、必要な文書が簡単かつセキュアにプリントできます。

  • アプリによる書類の一元管理 DocuWorks Mobile for Android DocuWorks Mobile for iOS

    モバイル環境で快適なドキュメント活用を実現するアプリケーションソフトウェア。端末からの取込み・表示・編集・プリント保管など統合された操作環境を提供いたします。

モバイル環境を導入するにあたり意識しておく3つのポイント

実際にモバイルを導入する際に注意しなければならないことは「働き方・業務に合わせたデバイスの選択」「端末のセットアップ」「導入後の運用と管理」の3点があります。仕事の目的や役職によって適した機種を選ばなければ仕事効率はあげられませんし、外出先からも社内環境にアクセスできる設定が必要となってきます。また、万が一の時のためのリモートサポートやオンサイト保守もかかせません。

導入から運用までのステップ

富士ゼロックスではお客様の環境に合わせたモバイルワーク導入を設計・構築・運用支援までワンストップでご提供いたします。

お問い合わせ

経営者の皆様が今すぐに着手できるイノベーションへの第一歩は、従業員の"業務の密度"を高め、付加価値を生み出すための業務に従事できる環境を創出することです。そこで有用となるのがITの活用です。富士ゼロックスのご提供する情報共有やモバイル関連のソリューションを活用して、ぜひ従業員の皆様のワークスタイル変革を果たしていただきたいと思います。