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特長
  1. 強固なセキュリティ対策
  1. 簡単な運用管理
  2. 導入・運用コストが安い
  3. オプションも充実
  4. 複合機との連携
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セキュリティキーサービス

「beat セキュリティキーサービス」はUSBキーによるPC上のファイル・フォルダの暗号化とPCロック機能でPCのセキュリティを強化します。さらにbeat-boxの管理機能で一元管理することで安全かつ簡単にPCからの情報漏洩を防止します。

beatセキュリティキーサービスが、
 クライアントPCからの情報漏洩防止をサポート

beat セキュリティキーサービスの特長

beat セキュリティキーサービスの構成図
beat セキュリティキー
  • PC上のデータを暗号化による情報漏洩対策
    セキュリティキーをPCのUSBスロットに差し込むことによって、機密にしたいファイルやフォルダを暗号化したり暗号解除することができます。また、セキュリティキーをPCから抜くだけで、暗号化されたファイルやフォルダにアクセスできなくなります。万一PC本体が盗難・置き忘れなどで第三者に渡っても、セキュリティキーが無ければ暗号化されたファイルやフォルダを利用することはできませんので、情報漏洩や改ざんを防止することができます。
  • セキュリティキーを抜くとPCがロック。離席中の情報漏洩対策が可能
    ワークステーションロック機能によりクライアントPCに差し込んだセキュリティキーを抜くだけでPCがロックされます。離席時の情報漏洩も心配がありません。
  • beat-boxによりセキュリティキーの利用を一元管理
    beat‐box責任者による、セキュリティキー利用権の権限設定やbeat‐box配下のLAN外での利用可否の設定など、一元管理することで更なる情報漏洩対策を講じることができます。
  • 従業員のセキュリティに対する意識を改革
    セキュリティキーの利用により、日々の業務を通じて情報漏洩に対する社員の意識向上を図ることができます。
  • 初期設定も簡単なシステム
    セキュリティキー利用者の初期設定は、セキュリティクライアントソフトウェアのインストールのみ。細かな設定等は不要の簡単なシステムです。

情報漏洩の大半は内部要因による流出

情報漏洩事件の原因は約70%がPCやデータの紛失・盗難

2005年に報道された情報漏洩事件の主な原因分析
  • 求められる企業の徹底した情報管理
    個人情報保護法の施行により、企業の徹底した個人情報の取り扱いが義務化され、これを怠ると罰則が設けられるようになりました。今緊急かつ効果的な情報漏洩対策を講じる必要があります。
  • PCの紛失や盗難が情報漏洩事件の主な原因
    情報漏洩事件の原因は、約70%がノートPCの置き忘れや、オフィス内のPCやデータの盗難・紛失。情報そのものの流出を防ぐ対策が、経営陣の取り組むべき緊急課題となっています。

個人情報保護法が完全施行され、情報漏洩対策が求められています

個人情報の漏洩は、顧客からの賠償問題、顧客の信用や企業イメージの低下、従業員の意識/モラルの低下、企業価値や株価等への影響など、企業経営にいままでにないほど大きなダメージを与えます。そのため、クライアントPC上にある情報を「持ち出せない」「持ち出させない」情報漏洩対策を早急に講じることが求められています。
※個人情報保護法:個人情報を取得し取り扱っている事業者(=企業)に対し、情報の適切な取扱いを求める義務と対応を定めた法律。それに違反した場合、行政機関が処分を行う。

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