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4つの特長
  1. 強固なセキュリティ対策
  1. 簡単な運用管理
  2. 導入・運用コストが安い
  3. オプションも充実
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スパイウェア対策

beat-boxのアンチウイルスエンジンが「スパイウェア」も検出

beat-boxのアンチウイルスエンジンにより、メール受信やWebアクセスから無意識にインストールしてしまいがちな「スパイウェア」の侵入を検知し、お客様のPCを守ります。

社内ネットワークの出入り口でスパイウェアの侵入をシャットアウト

インターネットからのスパイウェアの侵入を検知

インターネットからのスパイウェアの侵入を検知

beat-boxに搭載されるアンチウイルスエンジンはウイルスの検知と同様に、メールの送受信時やWebアクセス(HTTP、FTPファイルのダウンロード)時にスパイウェアを自動検出し駆除しますので、インターネットから侵入しようとするスパイウェアをシャットアウトします。

※スパイウェアとは
『利用者や管理者の意図に反してインストールされ、利用者の個人情報やアクセス履歴などの情報を収集するプログラム等。』と定義されます。

スパイウェアがインストールされた場合の危険性

ユーザーが気づかないうちにインストールされるスパイウェアには、様々な危険が潜んでいます。

  • ユーザーのIDやパスワードなどの機密情報を収集して第三者に無断で送信
  • リモートコントロールによりスパムメール送信やDdos攻撃元として利用される
  • 不必要な電話をかけ、高額な通信料金を請求される

最新のスパイウェア対策も自動で更新

最新のスパイウェア対策も自動で更新

新種のスパイウェア対策もウイルス対策と同様に定義ファイル(シグネチャーファイル)を常に最新の状態に維持しなければ効果がありません。
24時間365日、常に最新の定義ファイルを富士ゼロックスが運営するbeat-noc(ネットワークオペレーションセンター)が自動適用しますので、お客様の手を煩わせることはありません。
新しい定義ファイルは非常に高い頻度でスピーディにbeat-boxにダウンロードされ、更にbeat-box内の受信済みメールを再スキャンするので、新種スパイウェアへの対応を迅速に行います。

※新しい定義ファイルが適用された時点で、beat-box内のメールBOXに溜まったメールを再スキャンします。


検出対象となるスパイウェア

beat-boxのアンチウイルスエンジンはウイルス・ワームの他に、「悪意のあるスパイウェア」を検出します

beat-boxのエンジンで検出可能な範囲

悪意のあるスパイウェアとは

キーロガー、ダイヤラー、バックドア、ハイジャッカー、Dos攻撃ツール、ハッカーツールなどと呼ばれ、ユーザーの知らないうちに、許可なしに第三者に情報を送信するアプリケーション全般をいいます。
また、ポップアップ広告を表示するアドウェアやクッキーは、ユーザーによっては必要と思われる場合があるため、beat-boxのスパイウェア検出の対象外です。


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