beat-boxが迷惑メールを自動判定し業務効率の低下を防ぎます
大量の迷惑メールが届くことでメールのチェックや不要メールの削除が業務効率の低下を及ぼします。また、業務上重要なメールが迷惑メールに紛れることで、顧客や取引先へのアクションが滞り、信頼を損ねたりビジネスチャンスを逃す恐れがあります。さらにはフィッシングメールによるセキュリティーリスクや大量の迷惑メール受信によるシステム障害など、迷惑メールによる被害は深刻化しつつあります。beatの迷惑メール対策機能により、業務効率の低下やセキュリティー上のリスク低減に貢献します。
beat/basic サービスが標準で提供する迷惑メール対策機能は、beat-boxが受信するメールを自動で判定します。迷惑メールと判定されたメールは Subject(件名)欄に特定の文字列が挿入され、クライアントPCで利用するメーラー(メールソフト)で振り分け設定することで、迷惑メールと業務上必要なメールの振り分けを自動化することが可能になります。

※1 メールのヘッダ情報や本文、添付ファイルなどの文字や数値をある一定の規則で変換されたもの。一度変換された情報は元に戻すことができないため、利用者のプライバシー情報が漏れる心配はありません。
※2 1文字以上10文字以内の半角英数字で任意の文字列を設定可能。
発信元(from)のメールアドレスまたはドメイン名を設定することで、設定した発信元のメールを迷惑メールと判定したり、判定から除外することができます。この設定は自動判定よりも優先されます。
beat-boxが受信したメール(判定対象となったメール)と迷惑メールと判定されたメールの件数や割合などを集計して表示することができます。 集計は月曜から日曜までの1週間単位で行い、先々週、先週、今週の3世代分が表示されます。