※beat/basicサービスおよび一部オプションサービスの新規お申し込みは、2017年6月13日をもちまして終了いたしました。

基本サービス

「beat/basic サービス」はbeatの基本となるサービスです。
お客さまの事業所内に設置する[beat-box]の監視や管理を行う[beat-noc]、お客さまからのお問い合わせやトラブルに対応する[beatコンタクトセンター]、クライアントPCで利用する[beat-client]、の4つの機能から構成されます。
インターネットVPNやリモートアクセスなどのさまざまなサービスを利用する場合にも、「beat/basic サービス」を利用することが前提となります。

  • beat/basic サービス:月額料金 18,800円/月
  • beat/basic 初期登録サービス:初期料金 60,000円/件

beat-box

項目 内容
利用可能回線/ISP FTTH、ADSL等のブロードバンド回線
ウイルスチェックの対象 メール送受信(POP、SMTP)、WWW(HTTP、FTP)、メールbox
迷惑メール判定
  • 自動判定機能 : 米国Cloudmark社のエンジンを搭載
  • 迷惑リストおよび許可リスト判定機能
  • レポート表示機能
ファイアウォール方式 完全遮蔽式
不正な通信対策(IPS)の利用エンジン 株式会社MCセキュリティのIPSモジュール「NetStable」を搭載
メール送受信方法 2段階送受信(beat/idcおよび外部メール連係)
メールボックス容量 約20GB
メーリングリスト機能 登録メンバー全員へメールが配信可
他社IDCでのメール利用 外部メール連係機能にて可
共有フォルダー
  • Windows® 互換ファイルシステム
  • 容量: 約80GB
  • 外部機器への自動バックアップ可
簡易グループウェア スケジュール管理・施設予約・掲示板の提供
beat-hpmaker 企業向けのテンプレート方式ホームページ作成ソフトウェア
LAN・WAN側IPアドレス 動的(DHCP)および静的アドレス利用可
DNS 自身の名前解決のみ可
利用者管理 利用者の追加/削除やパスワードの変更など、パスワードポリシー設定
利用者アカウント(メールアドレス)文字制限
  • 最初の文字は英数字でなければなりません。
  • 全体の文字数は2文字~31文字でなければなりません。
  • beatで始まるアカウント名、および下記のアカウント名は使用できません。
    .htaccess、adm、admin、alias、apache、bin、daemon、dbus、
    default、ftp、games、gdm、gopher、haldaemon、halt、
    ident、lp、mail、mailer-daemon、mailnull、mqueue、named、
    news、ncsd、nfsnobody、nobody、ntp、operator、pcap、
    postgres、postmaster、qmaild、qmaill、qmailp、qmailq、
    qmailr、qmails、radvd、rcp、root、rpc、rpcuser、rpm、
    shutdown、smmsp、squid、sweep、sync、tomcat4、tty、
    uucp、vcsa、vpasswd、vpasswd.cdb、wnn、www、xfs
利用者数の上限 最大100(beat 利用者追加サービスの申し込みによりbeatbox利用者数を500まで追加可能)
接続クライアント数の上限 最大253台
ApeosPort連携管理 ApeosPort一覧(ApeosPortの登録追加、変更、削除)/サービス設定(らくらくスキャン設定・削除、らくらくコピー設定、ecoコピー設定)
複合機/プリンター管理
  • 複合機/プリンター情報(出力累計、消耗品状態など)の表示※1
  • 複合機/プリンター情報およびジョブ履歴のCSV出力※2
  • 消耗品切れ通知( 通知先を最大5件まで登録可)※3
  • イー・クイックス連携※3

※1 対応機種でない場合、情報を正しく表示できないことがあります。
※2 ジョブ履歴のCSV出力は、対応機種のみ利用できます。
※3 ブランチ拠点では利用できません。

レポート参照 現在のインターネット接続/過去の不正アクセスの試み/過去の不正な通信・禁止アプリケーション検知回数/beat-box内ユーザー領域総使用量/beat-box内メールボックス総使用量 /beat/idcディスク・ホームページ領域総使用量/beat-boxの各システムのバージョン
表示機能 システム統計情報/アクセス履歴/回線障害履歴/メールボックス情報/ネットワーク通信情報/共有フォルダー情報/ネットワークポート情報/各beat-boxの情報/セキュリティー設定情報
ツール機能 pingコマンド/tracerouteコマンド/nslookupコマンド/拠点間上り実測値計測
設定機能 静的ルート設定/マスターDNS設定/回線・ISP変更/DHCP設定(固定IPアドレス確保含む)/WindowsRネットワーク設定/メール設定(Bcc送信制限)/パケットフィルター設定/QoS設定/不正な通信対策設定/バックアップ設定/他拠点管理

beat-noc

項目 内容
beat-box管理 契約情報(お客さまのご契約内容)管理
自動アップデート ●beat-box用
  • プログラムモジュール(Patch、新バージョンの各プログラム)
  • OS(基本ソフトウェア:カーネル)
  • スクリプト(shell)
  • WWWページ(管理画面更新データ)
  • ネットワーク管理エージェント
  • アンチウイルスおよび不正な通信対策機能(IPS)の最新シグネチャーファイル]
●クライアントPC用
  • プログラムモジュール
    (beat/anti-virus、beat-client、beat-hpmaker)
  • 実行プログラム(exe)
  • データ(メッセージ情報)
リモート監視
  • 回線切断監視、管理(beat-boxとbeat-noc間接続障害)
  • 回線障害アラート取得、管理(beat-boxインターネット接続障害)
  • beat-boxのハードウェア関連のアラート(HDD障害、メモリアロケーション、バッテリー充電量、CPU温度異常等)の取得、管理
  • HDD使用率のアラート(システム領域の使用率、メールボックス領域、共有フォルダーおよび簡易グループウェア領域)の取得、管理
  • ウイルス検知アラートの取得
  • 重要な更新変更エラー・ログの取得
  • beat コンタクトセンターへの通知
新種の不正アクセスの対策 beat-boxのソフトウェアの脆弱性を補強する修正パッチの適用

beat-client

項目 内容
ファイルバックアップ機能 クライアントPC上のファイルを、beat-box等へバックアップ
メッセージング機能 クライアントPC内のソフトウェアの更新案内、beat-boxの設定変更報告、beat-boxや回線障害報告等
時刻合わせ機能 NTPによるクライアントPCの時刻合わせ
対応OS クライアントPC用ソフトウェアの対応OS一覧参照

beat コンタクトセンター

項目 内容
対応時間 受付時間:8:00 ~ 21:00(平日)
9:00 ~ 18:00(土、日、祝祭日、12月31日~ 1月3日)
※beat コンタクトセンターからのご連絡は9:00以降とさせていただきます。
※お話の内容を正確に把握するため、また後に対応状況を確認するため、通話を録音させていただくことがあります。
機能
  • beatサービス利用中の使い方や障害発生時の問い合わせ対応
  • beat-nocと連携し、beatサービス利用環境の維持・管理を支援
  • 表示価格は事業者向けに税別で表示しています。別途消費税を申し受けますのでご了承願います。
  • beat/branch-lite サービス、beat/branch サービスおよびbeat 複数拠点接続サービス、beat ドメイン維持管理・取得代行・移行サービス以外の主な仕様と料金は、beat/basic サービスの契約単位で記載しています。
  • お客さまの申し込み内容や利用状況によっては、他社商品やサービスの利用が必要となる場合があります。
  • 詳細は営業担当者にお問い合わせください。

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