迷惑メール対策

大量の迷惑メールの受信は、業務の生産性を低下させるだけに止まりません。迷惑メールには、パスワードの盗聴や不正なプログラムをダウンロードさせるWebページへの誘導など、罠を仕掛けた悪質なメールが数多く存在するため、さまざまなセキュリティーリスクをはらんでいます。

判定処理精度の高い迷惑メール対策で、セキュリティーリスクと生産性低下を抑止します

メールの特徴を抽出して迷惑メールを自動判定

beatの迷惑メール判定機能はbeat-boxと判定サーバーが連係し、メールの特徴を抽出して迷惑メールか否かを自動判定します。

高い精度の判定処理

世界中で次々に発生する迷惑メールの情報が迷惑メール判定サーバーに蓄積されるため、言語を問わない即効性の高い判定処理を実現しています。

一元化された利用環境

ネットワークの出入口で一括して迷惑メールを判定するため、専用ソフトやプロバイダーのサービスに依存しない、自由度の高い利用環境を提供します。

迷惑メール判定機能のしくみ

  1. メール受信
  2. beat-boxがメール特有の特徴を抽出した情報を迷惑メール判定サーバーに送信
  3. 迷惑メールか否かの判定結果を返す
  4. beat-boxが迷惑メールと判定されたメールのSubject(件名)に文字列を挿入
  5. クライアントPCがメール受信
  6. メーラーの振り分け設定に従って、Subjectに特定の文字列が挿入された迷惑メールが振り分けられる

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