アダルトなどのWebサイトには、知らずに不正なソフトウェアをダウンロードしてしまう危険なページを含む場合があります。ダウンロードサイトで配布する無料のソフトウェアなども、必ずしも安全であるとは限りません。また、チャットや掲示板などのWebサイトを従業員が利用することで、社内の機密情報がインターネットに流出する危険性もあります。さらに、このようなWebサイトを利用することによって、業務効率を低下させることにも繋がります。
beat コンテンツフィルターサービスは、有害サイトや業務に直接関係のないWebサイトへのアクセスを制限し、セキュリティーリスクの低減や業務効率の向上に貢献します。
アクセスを制限するフィルタリングの種類には19ジャンル/84カテゴリーがあり、きめ細やかなフィルタリングの設定が可能です。84カテゴリーには、「SNS」や「ブログ」など最新のカテゴリーが用意されているほか、カテゴリーごとの個別設定やURLによる閲覧禁止・許可など、お客さま個別の設定も可能です。
日々変化するWebサイトからの脅威に対しては、beat-boxがフィルターDBサーバーから最新の情報を自動取得し対応します。
