beat コンテンツフィルターサービス

アダルトなどのWebサイトには、知らずに不正なソフトウェアをダウンロードしてしまう危険なページを含む場合があります。ダウンロードサイトで配布する無料のソフトウェアなども、必ずしも安全であるとは限りません。また、チャットや掲示板などのWebサイトを従業員が利用することで、社内の機密情報がインターネットに流出する危険性もあります。さらに、このようなWebサイトを利用することによって、業務効率を低下させることにも繋がります。

不要なWebサイトへのアクセスを制限しセキュリティーリスクや業務効率の低減を防止。

beat コンテンツフィルターサービスは、有害サイトや業務に直接関係のないWebサイトへのアクセスを制限し、セキュリティーリスクの低減や業務効率の向上に貢献します。
アクセスを制限するフィルタリングの種類には21ジャンル/92カテゴリーがあり、きめ細やかなフィルタリングの設定が可能です。92カテゴリーには、「SNS」や「ブログ」など最新のカテゴリーが用意されているほか、カテゴリーごとの個別設定やURLによる閲覧禁止・許可など、お客さま個別の設定も可能です。
日々変化するWebサイトからの脅威に対しては、beat-boxがフィルターDBサーバーから最新の情報を自動取得し対応します。

標的型サイバー攻撃対策

  • 拡大するWebサイト経由の情報漏洩
    Webサイト経由による情報漏洩の脅威に関しては、ファイアウォールやIPSでは防ぐことができません。
    Webアクセスによる脅威に対しては、出口対策を備えた「beat コンテンツフィルターサービス」が非常に有効な対策になります。
    ※beat コンテンツフィルターサービスはhttp通信を対象としており、https通信には非対応です。
  • 大切な情報を流出させない「標的型サイバー攻撃対策」を実現
    たとえば組織内のパソコンがマルウェアに感染した場合、情報詐取目的などで実行しようとするWebサイトへの通信を検知・遮断します。従来の入口での対策にプラスして出口での対策を行うことで情報漏洩のリスクを低減することができます。

主な仕様・料金

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