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beat リモートアクセスサービス

外出先や出先機関から、オフィスのネットワークにアクセス。
情報資産の効率的活用を支援します。

beat リモートアクセスサービス

特長および機能

どこにいてもオフィスの情報が利用できます

PCでインターネットに接続する環境があれば、外出先や出張先、自宅などから、オフィスに接続し、サーバーやPC、業務システムなどを利用することができます。場所や時間に制約されずに情報資産を活用することで、業務の効率化を図ることができます。

高い安全性で情報漏洩リスクを軽減

リモートアクセスによる通信は、beat独自の認証方式・接続方式により保護されているため、盗聴やなりすましによる不正アクセスを防ぎ、情報漏洩リスクを軽減します。
さらに、接続元のPCにはパスワードを特定する情報が記録されてないので、万一PCが盗難にあった場合も、不正利用を防止することができます。

出張所などの小規模オフィスから接続可能

少人数の拠点から本社や本部などのネットワークにアクセスすることもできます。
拠点間で情報を共有・活用することで、効率的な業務が可能になります。

オプションのご契約で利用者全てがご利用可能

オプション契約により、beat-boxの標準利用者数全てにリモートアクセス権を付与することができます。標準利用者数を超えてご利用いただく場合は、別オプション「beat利用者追加サービス」をご契約いただくことで利用者の増減が可能です。

主な仕様

項目 内容
リモートアクセス権最大数 beat-box利用者数の上限による
同時接続数上限 最大50
最大連続接続時間 最大24時間
※WindowsおよびMacでは3時間毎に接続継続確認あり
(WindowsおよびMacは設定により1時間毎または9時間毎に変更可能)
利用者ごとの最大利用可能数 最大2(ただし、同一利用者による同時2接続は不可)
端末側での使用可能回線 ダイアルアップ回線、ブロードバンド回線、専用線
接続方式 OpenVPNもしくはL2TP/IPsec
端末側での使用可能通信条件 ・TCP通信が内から外へ開いていること
・ネットワークアドレスがbeat-box側と異なること
・ルーターを介す場合には接続方式に対応したVPNパススルー機能を持つこと*1
対応OS クライアント用ソフトウェアの対応OS一覧参照
beat-box側での利用条件 beat-boxにグローバルIPアドレスが割り当てられていること
暗号方式 OpenVPNの場合:AES
L2TP/IPSecの場合:AES/3DES
不正利用防止方式 ・特定PC以外での利用防止機構
・IDおよびパスワードによる利用者認証
・パスワードアタック防止機構、特定の接続の切断機能
・接続元IPアドレス履歴機構(接続元IPアドレスを含む)
リモートアクセス権追加方式 beat-box責任者による手動
リモートアクセス権有効期間 最長100日
接続管理 現在の接続一覧および特定利用者の接続を強制切断
beat-boxとの通信 可能
beat-box配下のLAN上のホストとの通信 設定により可能(通常は設定不要)
複数拠点接続時の他のbeat-boxとの通信 設定により可能
beat-box配下からの通信 可能
*1
VPNパススルーの名称は製品によって異なる場合があります。
  • お客さまの申し込み内容や利用状況によっては、他社商品やサービスの利用が必要となる場合があります。
  • 詳細は営業担当者にお問い合わせください。