お客さまから寄せられたbeat リモートアクセスサービスに関するよくあるお問い合わせをQ&A形式でお答えします。
解決しない場合は、beatコンタクトセンターにお問い合わせください。
エラーの内容は「VB ランタイム オブジェクトエラー:・・・セットアップを中断します。」となっています。
エラーの内容は「セットアップの実行中にエラー(-5004:0x80029c4a)が発生しました。
・・・プログラムの発売元までお問合せください。Fuji Xerox Co.,」となっています。
エラーの内容は「指定された「接続定義ファイル」は、このPCが持つPC環境キーと対応していないため、追加できません。・・・ご自分で「接続定義ファイル」を取得できない場合には、beat-box責任者にPC環境キーを伝えて取得を依頼してください。」となっています。
エラーの内容は「指定された「接続定義ファイル」は壊れているため、追加できません。 ・・・beat-box責任者にPC環境キーを伝えて取得を依頼してください。」となっています。
エラーの内容は「次の理由によりbeat-boxに接続することが出来ません。 「接続定義ファイル」が古いと思われます。 ・・・PC環境キーを伝えて取得を依頼してください。エラー番号:432」となっています。
エラーの内容は「このPCには"Windows Script"がサポートされていません。… "Windows Script"は"http://www.microsoft.com/japan/msdn/scripting/"から ダウンロードできます。」となっています。
エラーの内容は「既にbeat-accessは起動されています。beat-accessを同時に複数起動することは出来ません。」となっています。
エラーの内容は「ご利用のWindows®ではbeat-accessが動作しないため、インストールを中止しました」となっています。
「このPCでの最初の利用に限り、beatリモートアクセス用の「接続」を作成する必要があります。 "beatras" という名前の新しい「接続」を作成します。よろしいですか。」となっています。
新しいバージョンのbeat-accessソフトウェアのインストールを行う前に、既にインストールされているbeat-accessをアンインストールする必要がありますか?
エラーの内容は「PCはインターネットに接続されていますが、TCPのポート番号1723もしくはプロトコル番号47(GRE)による通信ができないためリモートアクセスを行なえません。
ファイアウォールやルーターなどの通信中継機能がインターネットとPCの間に存在している場合には、ファイアウォールの管理者にご相談いただくか、ルーターーなどの設定を確認してください。
ルーターなどの場合、PPTPパススルー機能を持ち、それが有効になっていなければなりません。また、PPTPパススルー機能を持っていても、PPTPパススルー(マルチセッション対応)でない場合には、同一のbeat-boxとのリモートアクセスは同時に1台しかできませんので、ご注意ください。
通信中継機が存在しない場合には、ご利用のISPにTCPのポート番号1723もしくはGRE(プロトコル番号47)を制限していないかどうかお問い合わせください。
「リモートアクセスの接続を開始しました」が表示されます。
エラーの内容は「このPCに現在割当てられているプライベートIPアドレスが、接続しようとしているbeat-boxのLANのネットワークアドレスもしくはリモートアクセス用の仮想ネットワークのアドレスと衝突しているためです。」となっています。
エラーの内容は『このPCに現在割当てられている「プライベートIPアドレス」が、接続する「beat-boxのLANのネットワークアドレス」と衝突しています。』となっています。
エラーの内容は『次の理由によりbeat-boxに接続することが出来ません。
このPCに現在割り当てられている「プライベートIPアドレス」が、接続しようとしている「リモートアクセス用の仮想ネットワークアドレス」と衝突しているためです。』となっています。
エラーの内容は『TAPデバイスがインストールされていません。アプリケーションの再インストールを行ってください。』となっています。
「VPNパスワードを取得する」をタップすると、エラーメッセージが表示されます。
エラーの内容は「リモートアクセスのご利用権限がないか、ログインIDに誤りがある可能性があります。beat-box責任者へお問い合わせください。」となっています。
エラーの内容は「VPN接続中の場合は切断後に再度実行してください。
VPNを接続中でない場合、または再度実行しても解決しない場合は、beat-box責任者へお問い合わせください。衝突したIPアドレス:XXX.XXX.XXX.XXX / XXX.XXX.XXX.XXX」となっています。
エラーの内容は「PPTP-VPNサーバーが応答しませんでした。接続しなおしてみてください。
それでも問題が解決しない場合は、設定を確認し、管理者に問い合わせてください。」となっています。
エラーログをbeatコンタクトセンターに送るにはどうすればいいですか?
エラーの内容は「VB ランタイム オブジェクトエラー…セットアップを中断します。」となっています。
管理者(Administrator)権限をもつユーザーでログインして、インストールを行う必要があります。
[エラー画面]
■ 対処方法
次の手順で対処し、障害が復旧するかどうかを確認してください。
※問題が解決しない場合はbeatコンタクトセンターにお問い合わせください。
お問い合わせの際には、次の情報をお聞きすることがございますので、あらかじめご準備いただけると、スムーズに対応させていただけます。
[2008/1/4]
エラーの内容は「セットアップの実行中にエラー(-5004:0x80029c4a)が発生しました。…プログラムの発売元までお問合せください。Fuji Xerox Co.,」となっています。
インストールする際の一時的なデータの読み込みに失敗し、エラーが発生している可能性があります。
[エラー画面]

■ 対処方法
次の手順で対処し、障害が復旧するかどうかを確認してください。
※問題が解決しない場合はbeatコンタクトセンターにお問い合わせください。
お問い合わせの際には、次の情報をお聞きすることがございますので、あらかじめご準備いただけると、スムーズに対応させていただけます。
■ 解説
上記の対処方法で問題が解決した場合には、以前に他のソフトウェアをインストールした際に、共通領域に一時的に作成されたファイルが削除されずに残されたままになっていたことが原因だと思われます。
まれにこのように削除されないことが発生することがあります。
[2008/1/4]
エラーの内容は「指定された「接続定義ファイル」は、このPCが持つPC環境キーと対応していないため、追加できません。…ご自分で「接続定義ファイル」を取得できない場合には、beat-box責任者にPC環境キーを伝えて取得を依頼してください。」となっています。
[エラー画面]

■ 対処方法
次の手順で対処し、障害が復旧するかどうかを確認してください。
※問題が解決しない場合はbeatコンタクトセンターにお問い合わせください。 お問い合わせの際には、次の情報をお聞きすることがございますので、あらかじめご準備いただけると、スムーズに対応させていただけます。
■ 解説
beat-accessでbeat-boxに接続するためには、接続先や認証情報を含む「接続定義ファイル」と呼ばれるファイルが必要です。
接続定義ファイルは、特定のPCのみで利用することができます。これは、接続定義ファイルが盗まれて不正に接続されることを防ぐためです。
PCを特定する情報は「PC環境キー」と呼ばれる16桁の数字です。そのため、「接続定義ファイル」と「PC環境キー」は対応しています。
対応がとれない場合には、このエラーが発生します。
接続定義ファイルが無効になる場合についてはオンラインヘルプの次のページを参照してください。
[トップページ >オプションサービス等 > リモートアクセス >注意事項 > その他 > 接続定義ファイルが無効になる場合]
→beat設定ページ及びオンラインヘルプのアクセス方法
[2008/1/4]
エラーの内容は「指定された「接続定義ファイル」は壊れているため、追加できません。…beat-box責任者にPC環境キーを伝えて取得を依頼してください。」となっています。
[エラー画面]

■ 対処方法
次の手順で対処し、障害が復旧するかどうかを確認してください。
※問題が解決しない場合はbeatコンタクトセンターにお問い合わせください。
お問い合わせの際には、次の情報をお聞きすることがございますので、あらかじめご準備いただけると、スムーズに対応させていただけます。
[2008/1/4]
エラーの内容は「次の理由によりbeat-boxに接続することが出来ません。「接続定義ファイル」が古いと思われます。…PC環境キーを伝えて取得を依頼してください。エラー番号:432」となっています。
[エラー画面]

■ 対処方法
次の対処を順番に試し、障害が復旧するかどうかを確認してください。
【注意】
2月6日より前にダウンロードされたbeat-accessソフトウェアをご利用の場合、Windows Vistaでは接続を行うことが出来ません。
新しいバージョンのbeat-accessをダウンロード・インストール後、接続を行ってください。
beat-accessソフトウェアのダウンロードは、以下のページから行うことが可能です。
※問題が解決しない場合はbeatコンタクトセンターにお問い合わせください。
お問い合わせの際には、次の情報をお聞きすることがございますので、あらかじめご準備いただけると、スムーズに対応させていただけます。
[2008/1/4]
エラーの内容は「このPCには"Windows Script"がサポートされていません。…"Windows Script"は"http://www.microsoft.com/japan/msdn/scripting/"から ダウンロードできます。」となっています。
ファイルを読み込むために、各種ソフトが共通で利用している Windows Scriptというプログラムが破損している可能性があります。
[エラー画面]

■解説
beat-accessは、Windows Scriptというプログラムを利用しています。
Windows Scriptは、WindowsというOS上で動作させるための情報を、取得し利用するために、各種のソフトウェアが共通で利用しています。ネットワークなどの情報取得、設定変更、ファイルの読み込みなどのためです。
基本的にはOS標準でインストールされているはずですが、まれにきちんとインストールされていない、またはアップデートの際などに破損してしまっている場合があります。
■ 対処方法
次の対処を順番に試し、障害が復旧するかどうかを確認してください。
※問題が解決しない場合はbeatコンタクトセンターにお問い合わせください。
お問い合わせの際には、次の情報をお聞きすることがございますので、あらかじめご準備いただけると、スムーズに対応させていただけます。
[2008/1/4]
エラーの内容は「既にbeat-accessは起動されています。beat-accessを同時に複数起動することは出来ません。」となっています。
[エラー画面]

■ 対処方法
次の対処を順番に試し、障害が復旧するかどうかを確認してください。
※問題が解決しない場合はbeatコンタクトセンターにお問い合わせください。
お問い合わせの際には、次の情報をお聞きすることがございますので、あらかじめご準備いただけると、スムーズに対応させていただけます。
[2008/1/4]
下記対処方法のうち、当てはまるものがないか確認してください。
■ 対処方法
次の対処を順番に試し、障害が復旧するかどうかを確認してください。
※問題が解決しない場合はbeatコンタクトセンターにお問い合わせください。
お問い合わせの際には、次の情報をお聞きすることがございますので、あらかじめご準備いただけると、スムーズに対応させていただけます。
[2008/1/4]
エラーの内容は「ご利用のWindows®ではbeat-accessが動作しないため、インストールを中止しました」となっています。
新しいバージョンのbeat-accessソフトウェアのダウンロードとインストールを行ってください。
[エラー画面]

beat-accessソフトウェアのダウンロードは、以下のページから行うことが可能です。
[2007/2/6]
エラーの内容は「このPCでの最初の利用に限り、beatリモートアクセス用の「接続」を作成する必要があります。"beatras"という名前の新しい「接続」を作成します。よろしいですか。」となっています。
新しいバージョンのbeat-accessソフトウェアのダウンロードとインストールを行ってください。
[エラー画面]

beat-accessソフトウェアのダウンロードは、以下のページから行うことが可能です。
[2007/2/6]
2月6日より前の時点でbeat-accessソフトウェアをダウンロードしている場合には、以下のページからダウンロードを行ってください。
beat-accessソフトウェアのダウンロードは、以下のページから行うことが可能です。
[2007/2/6]
新しいバージョンのbeat-accessソフトウェアのインストールを行う前に、既にインストールされているbeat-accessをアンインストールする必要がありますか?
新しいバージョンのbeat-accessソフトウェアインストールする際に、古いバージョンのbeat-accessソフトウェアは削除されます。
[2007/2/6]
エラーの内容は「PCはインターネットに接続されていますが、TCPのポート番号1723もしくはプロトコル番号47(GRE)による通信ができないためリモートアクセスを行なえません。
ファイアウォールやルーターなどの通信中継機能がインターネットとPCの間に存在している場合には、ファイアウォールの管理者にご相談いただくか、ルーターーなどの設定を確認してください。
ルーターなどの場合、PPTPパススルー機能を持ち、それが有効になっていなければなりません。また、PPTPパススルー機能を持っていても、PPTPパススルー(マルチセッション対応)でない場合には、同一のbeat-boxとのリモートアクセスは同時に1台しかできませんので、ご注意ください。
通信中継機が存在しない場合には、ご利用のISPにTCPのポート番号1723もしくはGRE(プロトコル番号47)を制限していないかどうかお問い合わせください。
【OK】」となっています。
以下の通信が開放されている必要があります。
PC側からインターネット側へ:TCP 1723ポート
PC側とインターネット側から双方向で:GRE(プロトコル番号47)、TCP 5152ポート
[エラー画面]

■ 対処方法
次の対処を順番に試し、障害が復旧するかどうかを確認してください。
【ルーターについて】
ご利用のルーターに「PPTPパススルー」機能がある場合には、その設定を有効にしてください。
ご利用のルーターに「PPTPパススルー」機能がない場合には、上記のポートを個別に開けるよう設定してください。
※ご利用のルーター配下から、複数台のPCでbeat-access接続を行うためには、ご利用のルーターが「PPTPマルチパススルー」に対応している必要があります。
仕様や設定の詳細などについては、ご利用のルーターのメーカーにご確認ください。
【プロバイダについて】
ご利用のプロバイダで、上記のポートによる接続が出来ない設定になっている可能性があります。
一度、ご利用のプロバイダにご確認ください。
【アンチウイルスソフトやセキュリティー対策ソフトについて】
ご利用のPCに、アンチウイルスソフトやセキュリティー対策ソフトがインストールされている場合は一時的にソフトを無効にすることで改善するかをご確認ください。改善した場合には、該当のソフトにより、上記のポートが閉じられています。上記のポートを個別に開けるよう設定して下さい。
設定の詳細などについては、ご利用のソフトウェアのメーカーにご確認ください。
【WindowsPCについて】
ご利用のPCで、WindowsUpdate を行っていない場合には、WindowsUpdate の完了後に接続をご確認ください。
WidnowsOSにて、OS起動時に自動的に起動するプログラムを、一時的に起動しないようにすることで現象が改善するかをご確認ください。
※ msconfig コマンドにて設定を行います。
→ WindowsXPでmsconfigよりスタートアップを外す方法
→ WindowsMeでmsconfigよりスタートアップを外す方法
→ Windows98でmsconfigよりスタートアップを外す方法
※ Windows2000には「msconfig」はありません。
※ 後ほど元に戻すため、どの項目にチェックが入っているかを確認しておいてください。
※問題が解決しない場合はbeatコンタクトセンターにお問い合わせください。
お問い合わせの際には、次の情報をお聞きすることがございますので、あらかじめご準備いただけると、スムーズに対応させていただけます。
[2007/4/25]
[エラー画面]

■ 対処方法
一度、beat-accessEXを終了後、再度接続をお試しいただき、現象が再現する場合にはお手数ですが、「beat-access」をご利用ください。
※「接続定義ファイル」を取得しなおしていただく必要があります。
Windows Vistaにて、PPPoE でインターネットに接続している場合、beat-accessEXではbeat-boxとの通信を行うことが出来ない場合があります。原因は現在調査中です。
※【接続】ボタン押下後、「リモートアクセスの接続を開始しました」と表示されますが、通信は出来ません。
beat-accessのご利用方法については、お客様サポートサイトの以下のページから「リモートアクセスサービスクイックガイド」をダウンロードのうえ、参照してください。
HOME > マニュアル関連
※beat-box配下から確認される場合は、オンラインヘルプの以下のページを参照してください。
[トップページ > オプションサービス等 > リモートアクセス]
→beat設定ページ及びオンラインヘルプのアクセス方法
[2007/11/06]
エラーの内容は「このPCに現在割り当てられているプライベートIPアドレスが、接続しようとしているbeat-boxのLANのネットワークアドレスもしくはリモートアクセス用の仮想ネットワークのネットワークアドレスと衝突しているためです。」となっています。
「接続を行うPCのIPアドレスのネットワークアドレス」と「beat-boxのLAN側IPアドレスのネットワークアドレス」とが同じ場合、特定の制限の範囲で接続を行うことが可能です。
詳細に関しては、以下のURLをご参照ください
■beat-boxのLAN側IPとリモートアクセスクライアントのネットワークアドレスがバッティングしているとリモートアクセスで接続できないのですか?
http://www.net-beat.com/support/faq/basic/use/vpn-ras.html#anc02r
[エラー画面]

■ 対処方法
以下の各状況に応じて対応を行います。
□「PCのIPアドレス」と「beat-boxのLANのネットワークアドレス」が同じ場合
ルーター配下にPCがある場合には、beat-boxのLAN側IPのネットワークアドレスと異なるネットワークアドレスがPCに割り当たるようにルーターの設定を変更するか、beat-boxのLAN側IPアドレスを別のネットワークアドレスに変更します。
≪例1≫
beat-boxのLAN側IPが192.168.1.0、PCのIPが192.168.1.38の場合
→PCに192.168.*(1以外).*** が当たるようにルーターの設定を変更する。
→beat-boxのLAN側IPを192.168.*(1以外).*** に変更する。
□「PCのIPアドレス」と、「リモートアクセス用のネットワークアドレス」が同じ場合
ルーター配下にPCがある場合には、リモートアクセス用のネットワークアドレスと異なるネットワークアドレスがPCに割り当たるよう、ルーターの設定を変更します。
≪例1≫
リモートアクセス用のネットワークアドレスが172.30.255.0、PCのIPが172.30.255.*** の場合
→PCに172.30.*(255以外).*** が当たるようにルーターの設定を変更する。
→(CATV回線などで)ISPから直接PCに割り当たっているアドレスと、リモートアクセス用の
ネットワークアドレスが同じ場合には (可能ならば)ISPに依頼してPCに割り当たるネットワークアドレス変更します。
【注意】 beat-boxのLAN側IPアドレスを変更した場合、以下の変更などが必要になる場合があります。
[2009/1/30]
エラーの内容は『このPCに現在割り当てられている「プライベートIPアドレス」が、接続する「beat-boxのLANのネットワークアドレス」と衝突しています。』となっています。

上記画面で【接続】ボタンを押下すると、以下に記載の制限の範囲でbeat-boxに接続することが出来ます。
■■ 制限事項 ■■
□利用可能なのは「beat-box共有フォルダー内のデータ」と「beat-box内のメール」、「beat/asp サービス for サイボウズ」、「beat-box設定ページ」、「複数拠点接続先のbeat-boxやその配下のPCの共有データなど」、「beat-box経由でのインターネットへの接続」です。
(「beat-box経由でのインターネットへの接続」については、制限などはありません)
□beat-access EX 1.0.4 以降での接続が必要です
□beat-box配下の機器へはアクセスできません。
□beat-boxの共有フォルダーや、beat-box設定ページへのアクセス(含む:beat/asp サービス for サイボウズ)、beat-box内のメール受信を行うには以下の設定を行ってください。
□beat-boxから直接張られているVPN接続(複数拠点接続サービス)先のデータの利用は可能です。
なお(上記の「制限」以外の)beat-box配下へのPCなどへの接続の場合には、以下の対処を行っていただく必要があります。【キャンセル】ボタンを押下して、対処を行ってください。
■対処方法
ルーター配下にPCがある場合には、beat-boxのLAN側IPのネットワークアドレスと異なるネットワークアドレスがPCに割り当たるようにルーターの設定を変更するか、beat-boxのLAN側IPアドレスを別のネットワークアドレスに変更します。
例 beat-boxのLAN側IPが192.168.1.0、PCのIPが192.168.1.38の場合
→PCに192.168.*(1以外).*** が当たるようにルーターの設定を変更する。
→beat-boxのLAN側IPを192.168.*(1以外).*** に変更する。
【注意】 beat-boxのLAN側IPアドレスを変更した場合、以下の変更などが必要になる場合があります。
[2009/1/30]
エラーの内容は『次の理由によりbeat-boxに接続することができません。
このPCに現在割り当てられている「プライベートIPアドレス」が、接続しようとしている「リモートアクセス用の仮想ネットワークアドレス」と衝突しているためです。』となっています。

■ 対処方法
ルーター配下にPCがある場合には、リモートアクセス用の仮想ネットワークアドレスと異なるネットワークアドレスがPCに割り当たるようにルーターの設定を変更するか、リモートアクセス用の仮想ネットワークアドレスを別のネットワークアドレスに変更します。
例 リモートアクセス用の仮想ネットワークアドレスが172.30.255.0、PCのIPが172.30.255.134の場合
→PCに172.30.* (134以外).*** が当たるようにルーターの設定を変更する
→リモートアクセス用の仮想ネットワークアドレスを172.30.* (134以外).*** に変更する。
[2009/1/30]
エラーの内容は『TAPデバイスがインストールされていません。アプリケーションの再インストールを行ってください。』となっています。
[エラー画面]

※beat-access EXの再インストール方法や、対応OSなどについては、オンラインヘルプをご参照ください。
→beat設定ページ及びオンラインヘルプのアクセス方法
[トップページ > オプションサービス等 > リモートアクセス > beat-accessの種類について]
[トップページ > オプションサービス等 > リモートアクセス > その他 > beat-accessの再インストール]
[2010/4/12]
次のURLを参照のうえ、接続定義ファイルの再発行と、接続先の再登録を行ってください。
【注意】接続定義ファイルを再発行するには、beat-box にアクセス可能な環境での操作が必要です。
■設定手順について(iOS版)
http://www.net-beat.com/ras/ios/index.html#step3
※『STEP3:beat設定ページで「接続定義ファイル」を発行します。』
から行ってください。
[2011/5/31]
お手数ですが、次の内容をご確認ください。
■リモートアクセス権の権限確認
beat-box責任者にて、beat設定ページにログインし、下記の画面遷移にて該当のユーザーにリモートアクセス権が付与されているかをご確認ください。
[beat設定ページ > リモートアクセス管理 > リモートアクセス権変更(1/4)]
※該当ユーザーの「期間(日)」に値が設定されている場合、リモートアクセス権が付与されていることになります。
※期間(日)が設定されていない場合、オンラインヘルプを参照のうえ、リモートアクセス権の変更(追加)を行ってください。
[トップページ > オプションサービス等 > リモートアクセス > 操作手順について > リモートアクセス権の権限変更]
→beat設定ページ及びオンラインヘルプのアクセス方法
■ログインIDの確認
VPNパスワード取得時に入力した、beat-boxログインIDが正しいかをご確認ください。
[2011/5/31]
エラーの内容は「VPN接続中の場合は切断後に再度実行してください。
VPNを接続中でない場合、または再度実行しても解決しない場合は、beat-box責任者へお問い合わせください。衝突したIPアドレス:XXX.XXX.XXX.XXX / XXX.XXX.XXX.XXX」となっています。
■対処方法
次の対処を試し、現象が改善するかを確認してください。
[2011/5/31]
エラーの内容は「PPTP-VPNサーバーが応答しませんでした。接続しなおしてみてください。それでも問題が解決しない場合は、設定を確認し、管理者に問い合わせてください。」となっています。
そのため、異なる回線(ネットワーク)ですぐに接続する場合には、VPN接続を一旦「オフ」にし、再度リモートアクセス接続を行う必要があります。
[2011/5/31]
自動ロック以外では、端末右上部のロックボタン(スリープボタン)を押下した場合にもリモートアクセス接続は切断されます。リモートアクセス接続を長時間継続するには、自動ロックを「しない」に設定するか、iOS端末に電源を挿した状態でご利用ください。
[2011/5/31]
エラーログをbeatコンタクトセンターに送るにはどうすればいいですか?
![]() |
![]() |
![]() |
[2011/5/31]
再発行された接続定義ファイルをメールなどで該当のAndroid端末に取り込み、接続定義ファイルの登録を行ってください。
接続定義ファイルの発行方法・接続先の追加方法については、オンラインヘルプを参照してください。
[トップページ > オプションサービス等 > 操作手順について > 設定手順について]
→beat設定ページ及びオンラインヘルプのアクセス方法
[2012/2/22]
beatコンタクトセンターへご連絡ください。
[2012/2/22]
これはAndroid OSの仕様です。 電源再投入後にAndroid端末でbeatリモートアクセスサービスでの接続を行う場合は、お手数ですが再度、認証情報ストレージパスワードの入力を行ってください。
[2012/2/22]
[2012/2/22]
[2012/2/22]
また次のポートを利用します。
必要に応じて、該当の端末や上位回線機器の設定を変更してください。
| プロトコル | ポート | 用途 | 方向 |
|---|---|---|---|
| TCP | 443 | リモートアクセス接続用 | 内⇒外 |
| TCP | 1723 | PPTP方式用 | 内⇒外 |
| TCP | 5152 | リモートアクセス接続用 | 内⇒外 |
| GRE(47番) | - | PPTP方式用 | 内⇒外 |
| UDP | 500 | Android版RAS接続用 | 内⇒外 |
| UDP | 4500 | Android版RAS接続用 | 内⇒外 |
| ESP(50番) | - | Android版RAS接続用 | 内⇒外 |
セキュリティーソフトによっては確認なしに通信を止めている場合があるので、該当端末のファイアウォール機能を停止して接続可能かをお試しください。
[2012/2/22]