富士ゼロックス『beat』- 強固なセキュリティのネットワーク・インターネット環境を提供します。 - beat お客さまサポート 富士ゼロックス株式会社
HOME お知らせ FAQ マニュアル関連 各種手続き お問い合わせ
HOME > FAQ/トラブル編 > beat リモートアクセスサービス
サイトマップ
FAQ  beat リモートアクセスサービス
 
 
お客さまから寄せられたbeat リモートアクセスサービスに関するよくあるお問い合わせをQ&A形式でお答えします。
解決しない場合は、beatコンタクトセンターにお問い合わせください。
Q.1 beat-access(リモートアクセス接続ソフト)のインストールができないのですが?
インストール中にエラーメッセージが表示されます。
エラーの内容は「VB ランタイム オブジェクトエラー:・・・セットアップを中断します。」となっています。
Q.2 beat-access(リモートアクセス接続ソフト)のインストールができないのですが?
インストール中にエラーメッセージが表示されます。
エラーの内容は「セットアップの実行中にエラー(-5004:0x80029c4a)が発生しました。 ・・・プログラムの発売元までお問合せください。Fuji Xerox Co.,」となっています。
Q.3 beat-access(リモートアクセス接続ソフト)の設定ができないのですが?
接続先の追加をしようとするとエラーメッセージが表示されます。
エラーの内容は「指定された「接続定義ファイル」は、このPCが持つPC環境キーと対応していないため、追加できません。・・・ご自分で「接続定義ファイル」を取得できない場合には、beat-box責任者にPC環境キーを伝えて取得を依頼してください。」となっています。
Q.4 beat-access(リモートアクセス接続ソフト)の設定ができないのですが?
接続先の追加をしようとするとエラーメッセージが表示されます。
エラーの内容は「指定された「接続定義ファイル」は壊れているため、追加できません。 ・・・beat-box責任者にPC環境キーを伝えて取得を依頼してください。」となっています。
Q.5
beat-access(リモートアクセス接続ソフト)で接続できないのですが?
接続しようとするとエラーメッセージが表示されます。
エラーの内容は「次の理由によりbeat-boxに接続することが出来ません。 「接続定義ファイル」が古いと思われます。 ・・・PC環境キーを伝えて取得を依頼してください。エラー番号:432」となっています。 
Q.6 beat-access(リモートアクセス接続ソフト)を起動できないのですが?
起動しようとするとエラーメッセージが表示されます。
エラーの内容は「このPCには"Windows Script"がサポートされていません。… "Windows Script"は"http://www.microsoft.com/japan/msdn/scripting/"から ダウンロードできます。」となっています。
Q.7 beat-access(リモートアクセス接続ソフト)を起動できないのですが?
起動しようとするとエラーメッセージが表示されます。
エラーの内容は「既にbeat-accessは起動されています。beat-accessを同時に複数起動することは出来ません。」となっています。
Q.8 beat-accessで接続はできましたが、数分すると切断されてしまうのですが?
Q.9
beat-access(リモートアクセス接続ソフト)のインストールができないのですが?
インストール中にエラーメッセージが表示されます。
エラーの内容は「ご利用のWindows(R)ではbeat-accessが動作しないため、インストールを中止しました」となっています。
 
Q.10
beat-access起動時に、 以下のメッセージが毎回表示されます。
「このPCでの最初の利用に限り、beatリモートアクセス用の「接続」を作成する必要があります。 "beatras" という名前の新しい「接続」を作成します。よろしいですか。」となっています。
 
Q.11 Windows Vista でbeat-accessを使用することは出来ますか? 
Q.12 beat-accessがインストールされたWindows XPのPCを、Windows Vistaにアップグレードしました。
新しいバージョンのbeat-accessソフトウェアのインストールを行う前に、既にインストールされているbeat-accessをアンインストールする必要がありますか?
 
Q.13 beat-access(リモートアクセス接続ソフト)で接続できないのですが?
接続しようとするとエラーメッセージが表示されます。
エラーの内容は「このPCに現在割当てられているプライベートIPアドレスが、接続しようとしているbeat-boxのLANのネットワークアドレスもしくはリモートアクセス用の仮想ネットワークのアドレスと衝突しているためです。」となっています。
 
Q.14 beat-access(リモートアクセス接続ソフト)で接続できないのですが?
接続しようとするとエラーメッセージが表示されます。
エラーの内容は「PCはインターネットに接続されていますが、TCPのポート番号1723もしくはプロトコル番号47(GRE)による通信ができないためリモートアクセスを行なえません。

ファイアウォールやルーターなどの通信中継機能がインターネットとPCの間に存在している場合には、ファイアウォールの管理者にご相談いただくか、ルーターーなどの設定を確認してください。
ルーターなどの場合、PPTPパススルー機能を持ち、それが有効になっていなければなりません。また、PPTPパススルー機能を持っていても、PPTPパススルー(マルチセッション対応)でない場合には、同一のbeat-boxとのリモートアクセスは同時に1台しかできませんので、ご注意ください。

通信中継機が存在しない場合には、ご利用のISPにTCPのポート番号1723もしくはGRE(プロトコル番号47)を制限していないかどうかお問い合わせください。
 
Q.15 Windows Vista で beat-accessEX(リモート接続ソフト)通信が出来ないのですが?
「リモートアクセスの接続を開始しました」が表示されます。
 

Q.1 beat-access(リモートアクセス接続ソフト)のインストールができないのですが?
インストール中にエラーメッセージが表示されます。
エラーの内容は「VB ランタイム オブジェクトエラー:・・・セットアップを中断します。」となっています。
A.1 WindowsOSへ「制限ユーザー」でログインしている状態で、beat-accessをインストールしようとするとこのエラーが表示されます。 管理者(Administrator)権限をもつユーザーでログインして、インストールを行なう必要があります。
 
[エラー画面]
  q1エラーメッセージ画面

■ 対処方法
次の手順で対処し、障害が復旧するかどうかを確認してください。
  1. 管理者権限を持つユーザでログインし直してください。
    管理者権限を持つユーザはユーザー権限の確認方法(別ウィンドウが開きます)で ユーザーを一覧し、"グループ"が"Administrators"であるユーザーです。

  2. 再度、beat-accessをインストールしてください。
    beat-accessのインストール方法についてはオンラインヘルプの以下のページを参照してください。
    [トップページ > オプションサービス等 > リモートアクセス > 設定方法 > Windows]
    [トップページ > オプションサービス等 > リモートアクセス > 設定方法 > Mac OS X]
    beat設定ページ及びオンラインヘルプのアクセス方法


    ※問題が解決しない場合はbeatコンタクトセンターにお問い合わせください。
    お問い合わせの際には、次の情報をお聞きすることがございますので、あらかじめご準備いただけると、スムースに対応させていただけます。
    ・beat-boxの機械番号(側面のSer#の6桁の番号)
    ・エラーが発生している利用者名
    ・お使いのPCのOS(Windowsなど)の種類
    ・PCでお使いのアンチウイルスソフトウェア
    ・PCでお使いの他のセキュリティソフトウェア
[2008/1/4]  

Q.2 beat-access(リモートアクセス接続ソフト)のインストールができないのですが?
インストール中にエラーメッセージが表示されます。
エラーの内容は「セットアップの実行中にエラー(-5004:0x80029c4a)が発生しました。 ・・・プログラムの発売元までお問合せください。Fuji Xerox Co.,」となっています。
A.2 ソフトウェアをインストールするためのソフトウェア、インストーラーからのエラーメッセージです。
インストールする際の一時的なデータの読み込みに失敗し、エラーが発生している可能性があります。
 
[エラー画面]

q2エラーメッセージ画面

■ 対処方法
次の手順で対処し、障害が復旧するかどうかを確認してください。
  1. 下記の場所にある、拡張子が「dll」となっているファイルを、すべて削除してください。
      C:\Program Files\Common Files\InstallShield\Professional\RunTime\0701\Intel32

  2. パソコンを再起動してください。

  3. 再度、beat-accessをインストールしてください。
    beat-accessのインストール方法についてはオンラインヘルプの以下のページを参照してください。
    [トップページ > オプションサービス等 > リモートアクセス > 設定方法 > Windows]
    [トップページ > オプションサービス等 > リモートアクセス > 設定方法 > Mac OS X]
    beat設定ページ及びオンラインヘルプのアクセス方法


    ※問題が解決しない場合はbeatコンタクトセンターにお問い合わせください。
    お問い合わせの際には、次の情報をお聞きすることがございますので、あらかじめご準備いただけると、スムースに対応させていただけます。
    ・beat-boxの機械番号(側面のSer#の6桁の番号)
    ・エラーが発生している利用者名
    ・お使いのPCのOS(Windowsなど)の種類
    ・PCでお使いのアンチウイルスソフトウェア
    ・PCでお使いの他のセキュリティソフトウェア
■ 解説
上記の対処方法で問題が解決した場合には、以前に他のソフトウェアをインストールした際に、共通領域に一時的に作成され たファイルが削除されずに残されたままになっていたことが原因だと思われます。
まれにこのように削除されないことが発生することがあります。
[2008/1/4]  

Q.3 beat-access(リモートアクセス接続ソフト)の設定ができないのですが?
接続先の追加をしようとするとエラーメッセージが表示されます。
エラーの内容は「指定された「接続定義ファイル」は、このPCが持つPC環境キーと対応していないため、追加できません。・・・ご自分で「接続定義ファイル」を取得できない場合には、beat-box責任者にPC環境キーを伝えて取得を依頼してください。」となっています。
A.3 PC環境キーが変更されてしまった可能性があります。
もしくは、接続定義ファイルが壊れてしまっている可能性があります。
 
[エラー画面]

q3エラーメッセージ画面

■ 対処方法
次の手順で対処し、障害が復旧するかどうかを確認してください。
  1. beat-accessの設定を、PC環境キー取得の手順からやり直してください。
    beat-accessの設定方法についてはオンラインヘルプの以下のページを参照してください。
    [トップページ > オプションサービス等 > リモートアクセス > 設定方法 > Windows > PC環境キーの取得]
    [トップページ > オプションサービス等 > リモートアクセス > 設定方法 > Mac OS X >PC環境キーの取得]
    beat設定ページ及びオンラインヘルプのアクセス方法

  2. Webメール(hotmailやyahoo!メールなど)を利用すると、接続定義ファイルが破損する場合があるので、通常のメールソフトウェア(OutlookExpressやBeckyなど)を利用して、接続定義ファイルを入手してください。

  3. 再発行した「接続定義ファイル」ではなく、以前のファイルを読み込んでいないか確認してください。
    ファイル名は任意に変更しない限り、再発行しても以前のものと同じになります。
    別の場所に保存した場合、ファイル名では区別がつきませんので、保存した場所で確認してください。


    ※問題が解決しない場合はbeatコンタクトセンターにお問い合わせください。
    お問い合わせの際には、次の情報をお聞きすることがございますので、あらかじめご準備いただけると、スムースに対応させていただけます。
    ・beat-boxの機械番号(側面のSer#の6桁の番号)
    ・エラーが発生している利用者名
    ・お使いのPCのOS(Windowsなど)の種類
    ・PCでお使いのアンチウイルスソフトウェア
    ・PCでお使いの他のセキュリティソフトウェア
■ 解説
beat-accessでbeat-boxに接続するためには、接続先や認証情報を含む「接続定義ファイル」と呼ばれるファイルが必要です。
接続定義ファイルは、特定のPCのみで利用することができます。これは、接続定義ファイルが盗まれて不正に接続されることを防ぐためです。
PCを特定する情報は「PC環境キー」と呼ばれる16桁の数字です。そのため、「接続定義ファイル」と「PC環境キー」は対応しています。
対応がとれない場合には、このエラーが発生します。

接続定義ファイルが無効になる場合についてはオンラインヘルプの次のページを参照してください。
[トップページ >オプションサービス等 > リモートアクセス >注意事項 > その他 > 接続定義ファイルが無効になる場合]
 →beat設定ページ及びオンラインヘルプのアクセス方法
[2008/1/4]  

Q.4 beat-access(リモートアクセス接続ソフト)の設定ができないのですが?
接続先の追加をしようとするとエラーメッセージが表示されます。
エラーの内容は「指定された「接続定義ファイル」は壊れているため、追加できません。 ・・・beat-box責任者にPC環境キーを伝えて取得を依頼してください。」となっています。
A.4 接続定義ファイルが何らかの理由により破損してしまっています。
 
[エラー画面]

q4エラーメッセージ画面

■ 対処方法
次の手順で対処し、障害が復旧するかどうかを確認してください。
  1. beat-accessの設定を、PC環境キー取得の手順からやり直してください。

    beat-accessの設定方法についてはオンラインヘルプを参照してください
    [トップページ > オプションサービス等 > リモートアクセス > 設定方法 > Windows > PC環境キーの取得]
    [トップページ > オプションサービス等 > リモートアクセス > 設定方法 > Mac OS X >PC環境キーの取得]
    beat設定ページ及びオンラインヘルプのアクセス方法

  2. 「接続定義ファイル」は、利用者ごとに「自宅用」と「モバイル用」の2つを発行することができます。
    「自宅用」と「モバイル用」の違いはありません。用途に応じて適宜使い分けてください。
    この2つの接続定義ファイルを取り違えていないかどうかを確認してください。

    beat-access(リモートアクセス接続ソフト)のメニューから、「ファイル > 接続先の編集」とたどり、beat-access接続先の編集画面を表示させ、用途の欄を確認してください。

  3. 再発行した「接続定義ファイル」ではなく、以前のファイルを読み込んでいないか確認してください。
    ファイル名は任意に変更しない限り、再発行しても以前のものと同じになります。
    別の場所に保存した場合、ファイル名では区別がつきませんので、保存した場所で確認してください。

    ※問題が解決しない場合はbeatコンタクトセンターにお問い合わせください。
    お問い合わせの際には、次の情報をお聞きすることがございますので、あらかじめご準備いただけると、スムースに対応させていただけます。
    ・beat-boxの機械番号(側面のSer#の6桁の番号)
    ・エラーが発生している利用者名
    ・お使いのPCのOS(Windowsなど)の種類
    ・PCでお使いのアンチウイルスソフトウェア
    ・PCでお使いの他のセキュリティソフトウェア
[2008/1/4]  

Q.5 beat-access(リモートアクセス接続ソフト)で接続できないのですが?
接続しようとするとエラーメッセージが表示されます。
エラーの内容は「次の理由によりbeat-boxに接続することが出来ません。 「接続定義ファイル」が古いと思われます。 ・・・PC環境キーを伝えて取得を依頼してください。エラー番号:432」となっています。
 
A.5 読み込んだ接続定義ファイルを発行した後に、新たな接続定義ファイルが発行されている可能性があります。
 
[エラー画面]
  q5エラー画面

■ 対処方法
次の対処を順番に試し、障害が復旧するかどうかを確認してください。

【注意】
2月6日より前にダウンロードされたbeat-accessソフトウェアをご利用の場合、Windows Vistaでは接続を行うことが出来ません。
新しいバージョンのbeat-accessをダウンロード・インストール後、接続を行ってください。
beat-accessソフトウェアのダウンロードは、以下のページから行うことが可能です。
beat設定ページへのログインアカウントとパスワードが必要です。
[beat設定ページ > 利用 > ダウンロード(1/1)]
beat設定ページ及びオンラインヘルプのアクセス方法

  1. 最新の「接続定義ファイル」ではなく、以前のファイルを読み込んでいないか確認してください。
    ファイル名は任意に変更しない限り、再発行しても以前のものと同じになります。
    別の場所に保存した場合、ファイル名では区別がつきませんので、保存した場所で確認してください。

  2. ご利用のPCの時刻設定が正確かどうか確認してください。
    ずれている場合は、正確な年月日に直してから、「接続定義ファイル」の読み込みを行ってください。
    [オンラインヘルプ > 操作マニュアル > リモートアクセス > PCの設定 > 接続定義ファイル発行]

  3. 「接続定義ファイル」は用途に応じて「自宅用」「モバイル用」と、一利用者につき二つ発行できます。
    二つの「接続定義ファイル」を取り違えていないかどうか、確認してください。
    beat-access(リモートアクセス接続ソフト)のメニューから、「ファイル > 接続先の編集」とたどり、beat-access 接続先の編集画面を表示させ、用途の欄を確認してください。

  4. beat-accessの設定を、PC環境キー取得の手順からやり直してください。

    beat-accessの設定方法についてはオンラインヘルプを参照してください
    [トップページ > オプションサービス等 > リモートアクセス > 設定方法 > Windows > PC環境キーの取得]
    [トップページ > オプションサービス等 > リモートアクセス > 設定方法 > Mac OS X > PC環境キーの取得]
    beat設定ページ及びオンラインヘルプのアクセス方法


    ※問題が解決しない場合はbeatコンタクトセンターにお問い合わせください。
    お問い合わせの際には、次の情報をお聞きすることがございますので、あらかじめご準備いただけると、スムースに対応させていただけます。
    ・beat-boxの機械番号(側面のSer#の6桁の番号)
    ・エラーが発生している利用者名
    ・お使いのPCのOS(Windowsなど)の種類
    ・PCでお使いのアンチウイルスソフトウェア
    ・PCでお使いの他のセキュリティソフトウェア
[2008/1/4]  

Q.6 beat-access(リモートアクセス接続ソフト)を起動できないのですが?
起動しようとするとエラーメッセージが表示されます。
エラーの内容は「このPCには"Windows Script"がサポートされていません。・・・ "Windows Script"は"http://www.microsoft.com/japan/msdn/scripting/"から ダウンロードできます。」となっています。
A.6 必要なファイルをbeat-accessが読み込めないというエラーです。ファイルを読み込むために、各種ソフトが共通で利用している Windows Scriptというプログラムが破損している可能性があります。
 
[エラー画面]
  q6エラー画面

■解説
beat-accessは、Windows Scriptというプログラムを利用しています。
Windows Scriptは、WindowsというOS上で動作させるための情報を、取得し利用するために、各種のソフトウェアが共通で利用しています。ネットワークなどの情報取得、設定変更、ファイルの読み込みなどのためです。
基本的にはOS標準でインストールされているはずですが、まれにきちんとインストールされていない、またはアップデートの際などに破損してしまっている場合があります。

■ 対処方法
次の対処を順番に試し、障害が復旧するかどうかを確認してください。
  1. Microsoftのサイトから、Windows Script5.6をダウンロードし、インストールしてください。
    「Windows 2000 および Windows XP 用の Windows Script 5.6」 (別ウィンドウで表示します) 
    「Windows 98、Windows Millennium Edition (Windows Me)、および Windows NT 4.0 用の Windows Script 5.6」 (別ウィンドウで表示します)

  2. beat-accessを再インストールしてください。
    beat-accessの再インストール方法についてはオンラインヘルプを参照してください
    [トップページ > オプションサービス等 > リモートアクセス >注意事項 > その他 > beat-accessの再インストール]
    beat設定ページ及びオンラインヘルプのアクセス方法


    ※問題が解決しない場合はbeatコンタクトセンターにお問い合わせください。
    お問い合わせの際には、次の情報をお聞きすることがございますので、あらかじめご準備いただけると、スムースに対応させていただけます。
    ・beat-boxの機械番号(側面のSer#の6桁の番号)
    ・エラーが発生している利用者名
    ・お使いのPCのOS(Windowsなど)の種類
    ・PCでお使いのアンチウイルスソフトウェア
    ・PCでお使いの他のセキュリティソフトウェア
[2008/1/4]  

Q.7 beat-access(リモートアクセス接続ソフト)を起動できないのですが?
起動しようとするとエラーメッセージが表示されます。
エラーの内容は「既にbeat-accessは起動されています。beat-accessを同時に複数起動することは出来ません。」となっています。
A.7 すでにbeat-accessが起動されている可能性があります。
 
[ エラー画面 ]
  q7のエラー画面

■ 対処方法
次の対処を順番に試し、障害が復旧するかどうかを確認してください。
  1. 「OK」ボタンをクリックして、エラーメッセージのダイアログを閉じてください。

  2. タスクトレイ(時計が表示されているところ)にある、beat-accessのアイコンをダブルクリックして、beat-accessを開いてください。

  3. タスクトレイにアイコンが表示されていない場合は、[Ctrl][Alt][Delete]の三つのキーを同時に押し、タスクマネージャを起動してください。
    [アプリケーション]のタブを選択し、表示されているタスクから[beat-access]を選択してください。【タスクの終了】ボタンを押し、beat-accessを一旦終了させてから、再度スタートメニューからbeat-access起動してください。

  4. パソコンを再起動してから、beat-accessを起動してください。

  5. beat-accessを再インストールしてください。
    beat-accessの再インストール方法についてはオンラインヘルプを参照してください
    [トップページ > オプションサービス等 > リモートアクセス >注意事項 > その他 > beat-accessの再インストール]
    beat設定ページ及びオンラインヘルプのアクセス方法


    ※問題が解決しない場合はbeatコンタクトセンターにお問い合わせください。
    お問い合わせの際には、次の情報をお聞きすることがございますので、あらかじめご準備いただけると、スムースに対応させていただけます。
    ・beat-boxの機械番号(側面のSer#の6桁の番号)
    ・エラーが発生している利用者名
    ・お使いのPCのOS(Windowsなど)の種類
    ・PCでお使いのアンチウイルスソフトウェア
    ・PCでお使いの他のセキュリティソフトウェア
[2008/1/4]  

Q.8 beat-accessで接続はできましたが、数分すると切断されてしまうのですが?
A.8 お使いの回線種別、ルーターー、パソコンのOSなど接続環境により、想定される原因がいくつか考えられます。
下記対処方法のうち、当てはまるものがないか確認してください。
 

■ 対処方法
次の対処を順番に試し、障害が復旧するかどうかを確認してください。
  1. Outlook Express をご利用で、メールの送受信のたびに切断される場合
    OutlookExpressのメニューから[ツール]-[オプション]を選択して、[接続]タブを開き、「送受信が終了したら切断する」のチェックを外し、【OK】ボタンで閉じてください。

  2. 「NTT西日本 光プレミアム」回線配下にあるPCから接続している場合
    光プレミアム回線を利用してインターネット接続している環境からでは、リモートアクセス接続は、5分くらいすると切断されてしまいます。
    これを回避するには、接続先beat-boxのMTU値・MSS値の設置変更を行なう必要があります。
    変更するにはbeatコンタクトセンターまでご連絡ください。

  3. お使いのパソコンのOSがWindowsXP、2000の場合
    OSの機能により、無通信状態が一定時間続くと、beat-accessによる接続が切断される場合があります。
    beat-accessのメニューから[設定]-[ネットワーク設定]を選択し、[beat-boxに エコーを送信する]にチェックを入れてください。

    ※上記設定方法についてはオンラインヘルプを参照してください
    [トップページ > オプションサービス等 > リモートアクセス >注意事項 > その他 > beat-accessの再インストール> Windows XP、Windows 2000をご利用の場合の注意]
    beat設定ページ及びオンラインヘルプのアクセス方法

  4. お使いのパソコンのOSがWindows98の場合で、ルーターを利用して接続している場合
    Windows98の場合、MTU、MSSサイズを小さくすることで現象が改善する可能性があります。
    変更するにはbeatコンタクトセンターまでご連絡ください。


  5. 株式会社コレガ社製のルーター「corega BAR EX」を使用している場合
    機器の仕様により初期状態では、2分から3分で自動的に切断されてしまいます。
    「corega BAR EX」の各種機能のうち、DoS(Denial of Service attack)防御機能を 無効にすることで回避できます。


    ※問題が解決しない場合はbeatコンタクトセンターにお問い合わせください。
    お問い合わせの際には、次の情報をお聞きすることがございますので、あらかじめご準備いただけると、スムースに対応させていただけます。
    ・beat-boxの機械番号(側面のSer#の6桁の番号)
    ・エラーが発生している利用者名
    ・お使いのPCのOS(Windowsなど)の種類
    ・PCでお使いのアンチウイルスソフトウェア
    ・PCでお使いの他のセキュリティソフトウェア
[2008/1/4]  

Q.9 beat-access(リモートアクセス接続ソフト)のインストールができないのですが?
インストール中にエラーメッセージが表示されます
エラーの内容は「ご利用のWindows(R)ではbeat-accessが動作しないため、インストールを中止しました」となっています。 
A.9 2月6日より前にダウンロードされたbeat-accessソフトウェアでは、Windows Vistaへのインストールを行うことが出来ません。
新しいバージョンのbeat-accessソフトウェアのダウンロードとインストールを行ってください。
 
[ エラー画面 ]
  q_9 エラーメッセージ
 
beat-accessソフトウェアのダウンロードは、以下のページから行うことが可能です。
beat設定ページへのログインアカウントとパスワードが必要です。
[beat設定ページ > 利用 > ダウンロード(1/1)]
beat設定ページ及びオンラインヘルプのアクセス方法
[2007/2/6]  

Q.10 beat-access起動時に、 以下のメッセージが毎回表示されます。
エラーの内容は「このPCでの最初の利用に限り、beatリモートアクセス用の「接続」を作成する必要があります。"beatras" という名前の新しい「接続」を作成します。よろしいですか。」となっています。 
A.10 beat-accessがインストールされたWindows XPのPCを、Windows Vistaにアップグレードした後、beat-accessを起動すると毎回、上記のメッセージが表示されます。
新しいバージョンのbeat-accessソフトウェアのダウンロードとインストールを行ってください。
 
[ エラー画面 ]
  q_10 エラーメッセージ
 
beat-accessソフトウェアのダウンロードは、以下のページから行うことが可能です。
beat設定ページへのログインアカウントとパスワードが必要です。
[beat設定ページ > 利用 > ダウンロード(1/1)]
beat設定ページ及びオンラインヘルプのアクセス方法
[2007/2/6]  

Q.11 Windows Vista でbeat-accessを使用することは出来ますか? 
A.11 2月6日から Windows Vista対応のbeat-accessを提供しております。
2月6日より前の時点でbeat-accessソフトウェアをダウンロードしている場合には、以下のページからダウンロードを行ってください。

beat-accessソフトウェアのダウンロードは、以下のページから行うことが可能です。
beat設定ページへのログインアカウントとパスワードが必要です。
[beat設定ページ > 利用 > ダウンロード(1/1)]
beat設定ページ及びオンラインヘルプのアクセス方法
   
[2007/2/6]  

Q.12 beat-accessがインストールされたWindows XPのPCを、Windows Vistaにアップグレードしました。
新しいバージョンのbeat-accessソフトウェアのインストールを行う前に、既にインストールされているbeat-accessをアンインストールする必要がありますか?
 
A.12 ありません。

新しいバージョンのbeat-accessソフトウェアインストールする際に、古いバージョンのbeat-accessソフトウェアは削除されます。
   
[2007/2/6]  

Q.13 beat-access(リモートアクセス接続ソフト)で接続できないのですが?
接続しようとするとエラーメッセージが表示されます。
エラーの内容は「このPCに現在割当てられているプライベートIPアドレスが、接続しようとしているbeat-boxのLANのネットワークアドレスもしくはリモートアクセス用の仮想ネットワークのアドレスと衝突しているためです。」となっています。 
A.13 「接続を行なうPCのIPアドレスのネットワークアドレス」あるいは「PCに割り当てられるリモートネットワーク用のアドレスのネットワークアドレス」が、「beat-boxのLAN側IPアドレスのネットワークアドレス」と同じ場合、上記のErrorMSGが表示され、接続することが出来ません。

[ エラー画面 ]
  q13のエラー画面

■ 対処方法
以下の各状況に応じて対応を行います。
※以下の例はサブネットマスクが24ビット(255.255.255.0)の場合です。

□「PCのIPアドレス」と「beat-boxのLANのネットワークアドレス」が同じ場合

ルーター配下にPCがある場合には、beat-boxのLAN側IPのネットワークアドレスと異なるネットワークアドレスがPCに割り当たるようにルーターの設定を変更するか、beat-boxのLAN側IPアドレスを別のネットワークアドレスに変更します。

例1 beat-boxのLAN側IPが192.168.1.0、PCのIPが192.168.1.38の場合
→PCに192.168.*(1以外).*** が当たるようにルーターの設定を変更する。
→beat-boxのLAN側IPを192.168.*(1以外).*** に変更する。

※(CATV回線などで)ISPから直接PCに割り当たっているアドレスとbeat-boxのLAN側IPのネットワークアドレスが同じ場合には、beat-boxのLAN側IPアドレスを別のネットワークアドレスに変更するか、(可能ならば)ISPに依頼してPCに割り当たるネットワークアドレスを変更します。

□「PCのIPアドレス」と、「リモートアクセス用のネットワークアドレス」が同じ場合

ルーター配下にPCがある場合には、リモートアクセス用のネットワークアドレスと異なるネットワークアドレスがPCに割り当たるよう、ルーターの設定を変更します。

例1 リモートアクセス用のネットワークアドレスが172.30.255.0、PCのIPが172.30.255.*** の場合
→PCに172.30.*(255以外).*** が当たるようにルーターの設定を変更する。
→(CATV回線などで)ISPから直接PCに割り当たっているアドレスと、リモートアクセス用のネットワークアドレスが同じ場合には (可能ならば)ISPに依頼してPCに割り当たるネットワークアドレス変更します。

【注意】 beat-boxのLAN側IPアドレスを変更した場合、以下の変更などが必要になる場合があります。

  • PCのメールクライアント(Outlook Expressなど)で、送受信サーバーをIPアドレスで指定している場合、変更後のIPアドレスを送受信サーバーとして設定します。
  • PCやネットワーク機器のIPアドレスの取得をDHCPで行っていない場合、DNSやデフォルトゲートウェイを変更後のIPアドレスに設定しないと、正常にネットワークに接続できない可能性があります。

  • ※問題が解決しない場合はbeatコンタクトセンターにお問い合わせください。
    お問い合わせの際には、次の情報をお聞きすることがございますので、あらかじめご準備いただけると、スムーズに対応させていただけます。
  • beat-boxの機械番号(側面のSer#の6桁の番号)
  • エラーが発生している利用者名
  • お使いのPCのOS(Windowsなど)の種類
  • 「PCのIPアドレス」と「beat-boxのLANのネットワークアドレス」、「リモートアクセス用のネットワークアドレス」
  • PCがどのようにインターネットに接続されているか
  • PCでお使いのアンチウイルスソフトウェア
  • PCでお使いの他のセキュリティソフトウェア

[2007/4/25]  

Q.14 beat-access(リモートアクセス接続ソフト)で接続できないのですが?
接続しようとするとエラーメッセージが表示されます。
エラーの内容は「PCはインターネットに接続されていますが、TCPのポート番号1723もしくはプロトコル番号47(GRE)による通信ができないためリモートアクセスを行なえません。

ファイアウォールやルーターなどの通信中継機能がインターネットとPCの間に存在している場合には、ファイアウォールの管理者にご相談いただくか、ルーターーなどの設定を確認してください。
ルーターなどの場合、PPTPパススルー機能を持ち、それが有効になっていなければなりません。また、PPTPパススルー機能を持っていても、PPTPパススルー(マルチセッション対応)でない場合には、同一のbeat-boxとのリモートアクセスは同時に1台しかできませんので、ご注意ください。

通信中継機が存在しない場合には、ご利用のISPにTCPのポート番号1723もしくはGRE(プロトコル番号47)を制限していないかどうかお問い合わせください。

【OK】」となっています。
 
A.14 PCからbeat-accessにてbeat-boxにアクセスを行う場合に必要なポートが 閉じられているなどのために、現象が発生している可能性あります。以下の通信が開放されている必要があります。

PC側からインターネット側へ:TCP 1723ポート
PC側とインターネット側から双方向で:GRE(プロトコル番号47)、TCP 5152ポート

[ エラー画面 ]
  q14のエラー画面

■ 対処方法
次の対処を順番に試し、障害が復旧するかどうかを確認してください。
  1. 今までは問題なく接続出来ており、設定変更などを行っていないのに、突然接続が出来なくなった場合には、ご利用のルーターの内部情報に問題が発生している可能性が考えられます。
    お手数ですが、一度ルーターの再起動を行ってください。

  2. ご利用のルーターか、ISP、あるいはPCのファイアウォール機能やソフトによって、上記の通信が閉ざされている可能性があります。
    以下の内容をご確認ください。


    【ルーターについて】

    ご利用のルーターに「PPTPパススルー」機能がある場合には、その設定を有効にしてください。
    ご利用のルーターに「PPTPパススルー」機能がない場合には、上記のポートを個別に開けるよう設定してください。

    ※ご利用のルーター配下から、複数台のPCでbeat-access接続を行うためには、ご利用のルーターが「PPTPマルチパススルー」に対応している必要があります。
    仕様や設定の詳細などについては、ご利用のルーターのメーカーにご確認ください。


    【プロバイダについて】

    ご利用のプロバイダで、上記のポートによる接続が出来ない設定になっている可能性があります。
    一度、ご利用のプロバイダにご確認ください。


    【アンチウィルスソフトやセキュリティ対策ソフトについて】

    ご利用のPCに、アンチウィルスソフトやセキュリティ対策ソフトがインストールされている場合は一時的にソフトを無効にすることで改善するかをご確認ください。改善した場合には、該当のソフトにより、上記のポートが閉じられています。上記のポートを個別に開けるよう設定して下さい。
    設定の詳細などについては、ご利用のソフトウェアのメーカーにご確認ください。


    【WindowsPCについて】

    ご利用のPCで、WindowsUpdate を行っていない場合には、WindowsUpdate の完了後に接続をご確認ください。

    WidnowsOSにて、OS起動時に自動的に起動するプログラムを、一時的に起動しないようにすることで現象が改善するかをご確認ください。
      ※ msconfig コマンドにて設定を行います。

      → WindowsXPでmsconfigよりスタートアップを外す方法
      → WindowsMeでmsconfigよりスタートアップを外す方法
      → Windows98でmsconfigよりスタートアップを外す方法

    ※ Windows2000には「msconfig」はありません。
    ※ 後ほど元に戻すため、どの項目にチェックが入っているかを確認しておいてください。


    ※問題が解決しない場合はbeatコンタクトセンターにお問い合わせください。
    お問い合わせの際には、次の情報をお聞きすることがございますので、あらかじめご準備いただけると、スムースに対応させていただけます。
    ・beat-boxの機械番号(側面のSer#の6桁の番号)
    ・エラーが発生しているbeat-boxアカウント名:
    ・お使いのPCのOS(Windowsなど)の種類:
    ・PCでお使いのアンチウイルスソフトウェア:
    ・PCでお使いの他のセキュリティソフトウェア:
    ・ご利用のルーターなどの型番:
    ・エラー内容:
    ・ご利用の接続回線:
    ・ご利用のプロバイダ
    ・現象の発生時期
[2007/4/25]  

Q.15 Windows Vista で beat-accessEX(リモート接続ソフト)通信が出来ないのですが?
「リモートアクセスの接続を開始しました」が表示されます。
A.15  
[エラー画面]

■ 対処方法
一度、beat-accessEXを終了後、再度接続をお試しいただき、現象が再現する場合にはお手数ですが、「beat-access」をご利用ください。
  ※「接続定義ファイル」を取得しなおしていただく必要があります。

  Windows Vistaにて、PPPoE でインターネットに接続している場合、
  beat-accessEXではbeat-boxとの通信を行うことが出来ない場合があります。 原因は現在調査中です。

  ※【接続】ボタン押下後、「リモートアクセスの接続を開始しました」と表示されますが、通信は出来ません。

  beat-accessのご利用方法については、お客様サポートサイトの以下のページから
  「リモートアクセスサービスクイックガイド」をダウンロードのうえ、参照してください。

  HOME > マニュアル関連

  ※beat-box配下から確認される場合は、オンラインヘルプの以下のページを参照してください。
   [トップページ > オプションサービス等 > リモートアクセス]
   →beat設定ページ及びオンラインヘルプのアクセス方法
[2007/11/06]  
戻る 戻る
 
関連リンク
 
プライバシーポリシープライバシーポリシー ご利用上の注意ご利用上の注意 サイトの著作権サイトの著作権