| HOME > お知らせ > beatからのお知らせ > 不正な通信対策機能の提供延期のお知らせ | サイトマップ |
不正な通信対策機能の提供延期のお知らせ[2008年8月5日]
2008年7月1日(火)にお知らせいたしました「不正な通信対策機能」の提供を延期させていただくこととなりましたので、お知らせいたします。
不正な通信対策機能のご紹介今回のバージョンアップでの新機能は次のとおりです ※次のように呼ばれているシステムの機能です。
beatサービスの不正な通信対策機能は次の2つの機能を提供します。 (a)明らかに不正な通信の遮断beatサービスでは、従来よりファイアウォールによって外部からの不正な通信を遮断してきました。しかし、ファイアウォールで防御可能な攻撃は、「外部から始める通信」です。 「明らかに不正な通信の遮断」は、不正な「内部から始める通信」を遮断する機能です。 「内部から始める通信」には、たとえば Webページの閲覧があります。通信は内部のPCから WWWサーバにアクセスすることで始まります。そして、WWWサーバからWebページの内容が戻ってきます。戻ってきたWebページに、Windowsなどのセキュリティホールを悪用する攻撃が仕掛けられていることがあり、アクセス元のPCが感染する危険があります。 また、上記のような攻撃やウイルスなどによって感染したPCが、外部のサーバなどを攻撃することがあります。この攻撃を行う通信も「内部から始める通信」となります。これは、知らないうちに攻撃に加担していることになります。 ※すべての攻撃を防御することをお約束するものではありません。 (b)特定アプリケーションによる通信の遮断従来より、「ファイアウォール通過ソフト対策設定」として、次のソフトウェアによる通信を遮断する機能を提供しています。
「不正な通信対策」の「禁止アプリケーション」として、対象とするソフトウェアを次のように拡充します。 <P2P(ファイル共有)ソフト>
<メッセンジャー>
<リモートアクセスソフト>
※上記のバージョン以前のソフトウェアにも対応しています。 これらのソフトウェアは、ソフトウェア自体が不正なわけではありません。しかし、これらのソフトウェアによって共有されるファイルが、ウイルスに感染していたり、トロイの木馬であったりする危険が高いと言われています。また、機密情報などの漏洩につながる危険もあります。 そのため、業務上利用すべきものを除いて遮断することをお勧めします。 今後ともbeatサービスをよろしくお願いいたします。 |
|
||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||