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beatサービス ヘルプ

はじめに > beatサービス

beatサービスとは

強固なセキュリティー対策と、将来を睨んだITインフラをアウトソーシングにて丸ごと任せられる、中小企業向けインターネット環境提供サービスです。

基本サービスとオプションサービス

beat/active はbeatサービスの基本となるサービスです。
お客様の事業所内に設置する「beat-box」、beat-boxの監視や管理を行う「beat-noc」、 お客様からのお問い合わせやトラブルに対応する「beatコンタクトセンター」から構成されます。


beatサービスには beat/active サービスと組み合わせて利用するさまざまなオプションサービス等があります。お客様の環境やニーズに合わせてお選びいただけます。 オプションサービス等の概要についてはbeat公式ページをご覧ください。
また、オプションサービス等の申し込み方法はこちらをご覧ください。

基本構成

beatサービスは、以下の要素から構成されています。

beat-box

お客様のオフィスに設置する beatサービスの専用サーバーです。所有権は富士ゼロックスにあり、故障時には無償で修理・交換いたします。 インターネットとLANの両方に接続し、不正アクセスなどの攻撃を防ぎつつインターネット上のサービスと通信し、 LAN向けに各種ネットワークサービスを提供します。
beat-boxについての詳細はこちらをご覧ください。

beat-noc

beat専用のネットワークオペレーションセンターで、インターネット上に存在します。これは、beat-boxのソフトウェア、管理エージェント(自律的管理プログラム)、ウイルス定義ファイル、オンラインヘルプなどの更新を行います。また、beat-boxに対する不正アクセスや動作状況を監視し、異常時にはコンタクトセンターなどと連係して対処します。

beatコンタクトセンター

beatサービスの不具合の報告や、使い方の問い合わせを電話で受け付けます。
beatコンタクトセンターについての詳細はこちらをご覧ください。

beatサービスの仕様や制限事項について

  • beatサービスにおける各情報に指定できる文字種や長さの制限については各情報の制限をご覧ください。
  • beatサービスの仕様や制限事項については仕様をご覧ください。
  • beat-box責任者の初期パスワードはサービス導入直後のログインをご覧ください。

ソースコードの公開について

beatサービスではオープンソースソフトウェアを使用しています。
使用しているオープンソースソフトウェアの情報については、次のページでご確認ください。

ソースコードダウンロードページ