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beatサービス ヘルプ

はじめに > beat-box

beat-boxとは

お客様のオフィスに設置するbeatサービスの専用サーバーです。
所有権は富士ゼロックスにあり、故障時には無償で修理・交換いたします。
インターネットとLANの両方に接続し、不正アクセスなどの攻撃を防ぎつつインターネット上のサービスと通信し、LAN向けに各種ネットワークサービスを提供します。

ビートボックス
ワンポイント beat-box の名称について
beatサービスで提供されている専用機は数種類あり、それらを総称してbeat-boxと呼びます。
お客様の使用されている機器は 「beat-box-mini3」です。
このオンラインヘルプでは、提供されている機器全体を指す場合はbeat-box、機器固有の説明の場合は beat-box-mini3 と表記しています。

各部の名称と機能

beat-boxの各部の名称と機能を説明します。

各部の名称と機能

動作状態の表示

正常動作時

正常動作時は、ステータスインジケーターa、b、cは右の図のように緑点灯が上下に往復します(往復点灯)。


正常動作

起動中・エラー発生時

起動中やエラー発生時などには5つのインジケーターの組み合わせにより、動作状態を表します。

詳細についてはインジケーター一覧表を参照してください。

安全上の注意

重要 beatサービスを提供するため、お客様の指定した場所にbeat-boxというネットワークサーバーを設置します。
beatサービスを安心してご利用いただくため、beat-boxをご使用になる前に必ず安全上の注意をお読みのうえ、正しくご利用ください。

安全上の注意

電源オン/オフ/再起動の方法

beat-box-mini3 は365日24時間動作させることを前提に設計されているので、通常は電源をオフにする必要はありません。
ただし、停電対応充電池は内蔵されていません。一般的なPC等と同様に、電源供給が断たれた場合は正常にシャットダウンすることができません。
以下のような場合は、事前に正しい手順で beat-box-mini3 の電源をオフにしてください。

(1)移設などのためにACコンセントや本体から電源コードを抜く場合

(2)事前にわかっている停電などがある場合

(3)トラブルの解消のために、beatコンタクトセンターから電源のオフ/オンをお願いした場合


急な停電などで電源が切れてしまった場合は、電源供給が回復すると自動的に起動します。その際の起動時にはシステムの状態を詳細にチェックするため、通常の起動より時間が掛かります。エラーがあれば修復されますが、急な電源喪失によるシャットダウンはハードディスクの故障やデータ消失の可能性を高めてしまいます。
電源プラグをたこ足配線の抜けやすいコンセントに接続したり、電源コードを足で引っ掛けたりしてしまうような場所には設置しないでください。

重要 ここに示す手順に従わずに電源をオフにすると、ハードディスクの故障やデータ消失が発生するおそれがあります。

電源オンの方法

電源オフの方法

再起動の方法