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電源オフの方法

beat-box-mini3は365日24時間動作させることを前提に設計されているので、通常は電源をオフにする必要はありません。
ただし、停電対応充電池は内蔵されていません。一般的なPC等と同様に、電源供給が断たれた場合は正常にシャットダウンすることができません。
以下のような場合は、事前に正しい手順でbeat-box-mini3の電源をオフにしてください。

(1)移設などのためにACコンセントや本体から電源コードを抜く場合

(2)事前にわかっている停電などがある場合

(3)トラブルの解消のために、beatコンタクトセンターから電源のオフ/オンをお願いした場合


急な停電などで電源が切れてしまった場合は、電源供給が回復すると自動的に起動します。その際の起動時にはシステムの状態を詳細にチェックするため、通常の起動より時間が掛かります。エラーがあれば修復されますが、急な電源喪失によるシャットダウンはハードディスクの故障やデータ消失の可能性を高めてしまいます。
電源プラグをたこ足配線の抜けやすいコンセントに接続したり、電源コードを足で引っ掛けたりしてしまうような場所には設置しないでください。

重要 ここに示す手順に従わずに電源をオフにすると、ハードディスクの故障やデータ消失が発生するおそれがあります。

電源スイッチの操作により行う方法

  1. beat-boxの電源スイッチを押します。10 秒後にシャットダウンが開始します。
    スタンバイインジケーターが緑点灯になります。

    スイッチ
  2. シャットダウンが完了すると、電源インジケーターは消灯し、スタンバイインジケーターが緑点灯します。
    必ず電源インジケーターが消灯したことを確認してください。
    また、電源をオンにするまでの間は、10秒以上の間隔を空けてください。

    補足 15分以上経過しても、電源インジケーターが点灯している場合は、beatコンタクトセンターへご連絡ください。
    補足 電源オフの状態では背面の電源ジャックから電源アダプターを外さない限り、スタンバイインジケータは緑点灯し続けます。

beat設定ページから行う方法

この操作はbeat-box責任者のみが実行できます。

  1. beat設定ページへアクセスします。

    beat設定ページ  《beat-box停止・再起動》

    または、「beat設定ページ」のトップページ(“http://beat-box:8080/”)から、[利用]、[beat-box停止・再起動]へ進んでください。


    ※お客様のネットワーク環境によっては、このURLではアクセスできない場合があります。この場合、
    “http://<beat-boxのLAN側IPアドレス>:8080/” (例:http://192.168.145.254:8080/) を入力してください。

    注意

    「beat設定ページ」を表示させるには、beat-box配下からアクセスする必要があります。

    beat-boxと通信できない環境では、 「beat設定ページ」を表示できません。

    補足

    【ブランチライト拠点の操作について】
    ブランチライト拠点では「beat設定ページ」がありません。
    電源スイッチにより操作してください。

  2. beat-box停止・再起動 の画面が表示されます。

  3. [理由]欄から理由を選択してください(必須項目)。
    [停止期間]欄から期間を選択し、必要であれば[備考]欄も記入します。 [備考]の内容は通知メールには記載されますが、beat-nocには通知されません。beat-box責任者同士の情報共有などにご利用ください。
    [beat-box停止]ボタンをクリックすると、約10 秒後にシャットダウンを開始します。
    スタンバイインジケーターが緑点灯になります。

  4. シャットダウンが完了すると、電源インジケーターは消灯し、スタンバイインジケーターが緑点灯します。
    必ず電源インジケーターが消灯したことを確認してください。

    補足 15 分以上経過しても、電源インジケーターが点灯している場合は、beatコンタクトセンターへご連絡ください。

電源オンの方法

  1. 電源アダプターを差し込むと、スタンバイインジケーターが点灯し、ステータスインジケーターaが緑点滅します。
    約1分で完了し、スタンバイインジケーターのみが点灯します。
    緑点灯していない場合は、本体背面の電源ジャックに電源プラグが正しく差し込まれているかを確認してください。

  2. スタンバイインジケーターが緑点灯していることを確認します。

  3. beat-boxの電源スイッチを押します。
    スタンバイインジケーターと電源インジケーターの緑点灯になります。

    スイッチ
  4. スタンバイインジケーターが緑点灯から消灯になるまで、しばらくお待ちください。

    補足 15 分以上経過しても、スタンバイインジケーターが消灯しない場合は、beatコンタクトセンターへご連絡ください。
  5. 起動が完了し正常稼働がはじまると、ステータスインジケーターa、b、cは緑点灯が上下に往復します(往復点灯)。
    詳細は「動作状態の表示」を参照してください。

再起動の方法

この操作はbeat-box責任者のみが実行できます。

  1. beat設定ページへアクセスします。

    beat設定ページ  《beat-box停止・再起動》

    または、「beat設定ページ」のトップページ(“http://beat-box:8080/”)から、[利用]、[beat-box停止・再起動]へ進んでください。


    ※お客様のネットワーク環境によっては、このURLではアクセスできない場合があります。この場合、
    “http://<beat-boxのLAN側IPアドレス>:8080/” (例:http://192.168.145.254:8080/) を入力してください。

    注意

    「beat設定ページ」を表示させるには、beat-box配下からアクセスする必要があります。

    beat-boxと通信できない環境では、 「beat設定ページ」を表示できません。

    補足

    【ブランチライト拠点の操作について】

    ブランチライト拠点では「beat設定ページ」がありません。
    センター拠点の「高度な設定ページ」にある他拠点管理メニューから操作してください。

    他拠点の電源管理について

  2. beat-box停止・再起動 の画面が表示されます。

  3. [理由]欄から理由を選択してください(必須項目)。
    必要であれば[備考]欄も記入します。 [備考]の内容は通知メールには記載されますが、beat-nocには通知されません。beat-box責任者同士の情報共有などにご利用ください。
    [beat-box再起動]ボタンをクリックすると、約10 秒後にシャットダウンを開始します。
    シャットダウン中はスタンバイインジケーターが緑点灯になります。

  4. シャットダウン完了後、自動的に起動を始めます。
    スタンバイインジケーターと電源インジケーターの緑点灯となり、しばらくするとスタンバイインジケーターのみ消灯します。
    正常稼働がはじまると、ステータスインジケーターa、b、cは緑点灯が上下に往復します(往復点灯)。
    詳細は「インジケーター一覧表」を参照してください。