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beatサービス ヘルプ

はじめに > 利用者とbeat-box責任者

利用者とbeat-box責任者について

利用者について

beatサービスは、ご契約いただいた利用者数を上限としてご利用いただけます。


利用者の管理は、beat設定ページで行います。

利用者は、メールの送受信、beat設定ページによる設定、WWW アクセス(ホームページの閲覧) 、beat-boxのヘルプの参照ができます。
また、パスワードなど、自らの設定に関する管理・運用を行うこともできます。


利用者管理の具体的な操作手順などについては、以下のページを参照してください。

利用者管理

beat-box責任者について

beat-box責任者は、beatサービスの管理・運用する権限をもつ、利用者です。

beat-box責任者は、beat-boxやサービスのほぼすべての設定を行うことができます。 また、電子変更注文でオプションの契約を行うこともできます。そのため、 beat-box責任者の選定は、慎重に行ってください。

 

beat-boxの設置時には、1名のbeat-box責任者の登録をお願いしています。しかし、beat-box責任者が出社できない場合や、パスワードを忘れた場合に、beatサービスの管理・運用を行えないことになりますので、beat-box責任者は複数名を登録していただくことをおすすめします。

利用者の登録について

利用者の自動登録

beat-box責任者は、beat設定ページで、利用者の追加登録を行うことができます。

また、「利用者の自動登録機能」を用いて自動的に追加(登録)させることもできます。

自動登録機能は、はじめは有効になっています。

 

自動登録機能が有効の場合には、メール送信を行うだけで、送信者のメールアドレスが自動的に利用者として登録されます。
ただし、利用者数上限に達すると自動登録されなくなります。

beat設定ページで不要な利用者を削除してから、メール送信を行ってください。または、利用者数の追加契約を行ってください。

 

自動登録された利用者は、2週間メール送信を行わないと自動的に削除されます。そのため、自動登録を有効にしていれば、勤務者の入れ替わりがあっても、通常は特に操作不要です。


メール送信者の制限

beat-box責任者は、「利用者の自動登録」機能を、無効または有効にすることができます。

 

自動登録が有効な状態では、利用者数上限に達するまで、どなたでもメールの送信ができてしまいます。

勤務者の一部のかたはメールの利用が不要である、情報漏洩を防ぐためにメール送信者を制限したい、などの場合には自動登録を無効にすることをおすすめします。

 

この場合には、beat設定ページで、利用者を追加してください。

利用者の権限について

利用者への権限付与

利用者に権限を付与することで、その権限に対応した各機能をご利用いただけます。

beat-box責任者権限や、リモートアクセス権などです。

beat-box責任者権限の付与

beat-box責任者は、利用者に責任者権限を付与することで、beat-box責任者を追加することができます。

 

自動登録された利用者の場合、そのままでは責任者権限を付与することができません。
責任者権限を付与する前にログインIDを設定する必要があります。

 

「beat設定ページ」にアクセスして、各種の設定を変更するにはログインする必要があります。
自動登録された利用者は、メールアドレスの登録のみで、ログインIDが設定されていません。

 

beat-box責任者は、beat設定ページで、利用者にログインIDを設定してから、責任者権限を付与してください。

通知メール

責任者権限を付与するなど、beat-boxの重要な設定変更が行われた場合には、変更をお知らせするメールがbeat-boxより送信されます。


利用者を追加および削除した場合は、全てのbeat-box責任者宛にメールにて通知されます。
(「利用者の自動登録」機能で登録された利用者を除く)


beat-box責任者を追加および削除した場合は、該当の責任者を含む、全てのbeat-box責任者宛にメールにて通知されます。

注意

beat-boxからの通知メールが、迷惑メールとして処理され、届かない可能性があります。

beatサービス以外の迷惑メール対策を、プロバイダーやPC用のソフトなどで行っている場合、注意が必要です。迷惑メールとして処理されてしまう場合には、送信者のメールアドレスを、例外アドレスとして登録するなどして、受信できるようにしてください。

通知メールの送信者アドレスは、”beat-box@net-beat.com”です。