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ご利用上の注意

複合機について

  • ApeosPort連携をご利用になるには、複合機の表示言語を「日本語」に設定する必要があります。
  • 複合機は、コピー、ファクス、スキャナー、プリンターの機能ごとに利用制限や上限ページ数を指定できます。ユーザーごとに制限が設定されている場合、「ApeosPort連携」機能も同じく制限されます。通常の複合機をご利用になる場合と同様に、制限されているユーザーは途中で操作を中断されます。

複合機本体のポート設定について

ApeosPort連携をご利用になるには、複合機本体のポート設定を以下のようにする必要があります。

ポート設定は、複合機の機械管理者が行います。

設定方法については、複合機本体付属の管理者ガイドを参照してください。

設定項目 設定値
SOAP 起動(ポート番号:80番)
Port9100 起動(ポート番号:9100番)
SMBポート 起動

ソフトウェアオプションのパスワード設定について

一部の機種ではApeosPort連携をご利用になるために、複合機本体でソフトウェアオプションのパスワード設定を行う必要があります。

パスワード設定が必要な機種および設定方法については、お客様サポートサイト上の「対応機種一覧」を参照してください。

対応機種一覧

複合機の登録について

複合機は1台のbeat-boxにしか登録することができません。

既にbeat-boxに登録されている複合機を他のbeat-boxに登録した場合、各設定内容が上書きされます。

複合機の初期表示設定について

「beatメニュー」を複合機の初期表示画面に設定した場合、電源投入時に正常な画面が表示されません。

また、設定を変更した場合でも一度メニュー画面に戻らないと変更が反映されません。

操作パネルの表示について

ApeosPort連携の各サービスを利用している際に、ごく稀に複合機の操作パネルが正しく表示されなくなることがあります。

この場合は、複合機本体の「メニュー」ボタンを押して一度メニュー画面に戻ってください。

電源投入直後の操作について

複合機の電源投入直後は、ApeosPort連携の各サービスボタンが「名称取得エラー」と表示されることがあります。

「名称取得エラー」が表示されている状態でボタンを押すと、エラーが表示されたり画面が正しく表示されないことがあります。

この場合は、複合機本体の「メニュー」ボタンを押して一度メニュー画面に戻ってください。

コピーについて

  • 使用できる出力用紙は、「A版(A3、A4、A5、A6)」と「B版(B4、B5、B6)」です。これらの用紙がトレイに入っていない場合はご利用になれません。該当の用紙をセットしてください。
  • カラーコピーの禁止など、複合機本体で制限されている機能はご利用になれません。
  • 原稿のサイズは自動検出されます。原稿のサイズが特定できなかった場合は、複合機の操作パネルに出力用紙のサイズを選択する画面が表示されます。
  • 名刺、免許証、保険証など「A版」、「B版」の規定サイズに該当しない非定型の原稿の場合、原稿のサイズをそのままコピーするためには倍率を「100%」に指定することを推奨します。
    「自動%」を指定した場合、指定した出力用紙のサイズに合わせて拡大されます。
  • 非定型の原稿の場合、倍率の指定をしても原稿のサイズによって像欠けが発生する場合があります。

「らくらくコピー」について

  • 同じサイズの用紙が複数のトレイにセットされている場合は、タテを優先します。
  • 倍率を「自動%」に指定した場合は、指定した出力用紙に合わせて拡大または縮小してコピーを行います。

「ecoコピー」について

  • ヨコ向きの原稿は「A3」まで、タテ向きの原稿は「A4」まで対応できます。それ以上のサイズは対応しておりません。

UUID印字について(ApeosPort-Vのみ)

  • UUID印字の設定をしている場合、らくらくコピー、ecoコピーではUUID印字の強制印字の一時解除はできません。

「らくらくスキャン」について

  • 読み込んだ文書は登録されている共有フォルダーにしか保存できません。
    「らくらくスキャン」をご利用になるには、最低1つ以上の共有フォルダーの設定を行ってください。
  • 登録できる共有フォルダーは、最大20個です。
  • 地色除去や裏写り防止の設定は、複合機の操作パネルに表示されません。beat設定ページで指定した内容が反映されます。
  • ネットワークの障害などにより、スキャンイメージの保存に失敗する場合があります。
    正しく保存されているか確認する場合は、beat設定ページで保存結果を表示する設定にしてください。

    複合機の表示設定

  • 保存場所として指定した共有フォルダーにアクセス権のないユーザーがスキャンを行った場合、スキャンイメージの保存はできますが、ユーザーが共有フォルダーへアクセスすることはできません。
  • 非定型の原稿の場合、原稿のサイズによって像欠けが発生する場合があります。

「シェアプリント」について

  • シェアプリントは、一部の機種ではご利用になることができません。
    対応機種については、お客様サポートサイト上の「対応機種一覧」を参照してください。

    対応機種一覧

  • 複合機で認証機能を利用している場合、機械管理者モードではシェアプリントをご利用になれません。
  • シェアプリントで利用できる共有フォルダーは、複合機が登録されているbeat-boxの共有フォルダーのみです。
  • 共有フォルダーを1つも設定していない場合は、シェアプリントをご利用になれません。
    最低1つ以上の共有フォルダーの設定を行ってください。
  • 登録できる共有フォルダーは、最大20個です。
    同じフォルダーを重複登録することはできません。 また、beat/idc用の共有フォルダーは登録できません。
  • プリント対象のファイルは、「DocuWorks文書」と「PDF」です。
    また、スキャンしたファイルを保存する場合も、「DocuWorks文書」と「PDF」以外のファイル形式では保存できません。
  • PDFにJPEG2000や3Dオブジェクトなどの特殊なオブジェクトが含まれている場合、プリントできない場合があります。
  • PDFの文書内に複合機で利用できないフォントが含まれている場合、正常にプリントできないことがあります。
    PDFを作成する際にフォントの埋め込みを行ってください。
  • DucuWorks文書内に複合機で利用できないフォントが含まれている場合、正常にプリントできないことがあります。
    DocuWorks文書に変換する際に、[印刷設定]→[画質]→[テキストの設定]→[すべての文字を図形データに変換する]を選択してください。
  • 複合機で認証プリントを利用している場合、プリントした文書が認証プリントに保存される場合があります。
  • 複合機でプライベートプリントを利用している場合、プリントした文書がプライベートプリントに保存される場合があります。
  • 地色除去や裏写り防止の設定は、複合機の操作パネルに表示されません。beat設定ページで指定した内容が反映されます。
  • 非定型の原稿の場合、原稿のサイズによって像欠けが発生する場合があります。

「利用者選択機能」について

ブランチ拠点での利用者選択について

beat/branchサービスをご契約の場合、ブランチ拠点で利用者選択を行うためにはブランチハブ拠点との拠点間接続(VPN接続)が正常である必要があります。

拠点間接続(VPN接続)が切断されている場合は、ブランチ拠点で利用者選択を行うことができません。