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基本サービス > 高度な設定 > 設定 > 不正な通信対策設定 > 禁止アプリケーション設定

操作の前に

「禁止アプリケーション設定」では、特定のアプリケーションの通信を、遮断することや許可するように設定することが可能です。

また、検知した通信を記録するように設定することもできます。

 

P2Pソフト(ファイル共有ソフト)、メッセンジャー、オンラインストレージ、リモートアクセスツールなど、利用することで情報漏洩やウイルス感染などの可能性があるアプリケーションは、様々な種類、バージョンがありますが、本機能が対応するアプリケーション、バージョンについては、以下のページを参照してください。

アプリケーションの対応バージョンについて

 

本機能で制限可能なアプリケーションは、各アプリケーションごとに制限方法を設定できます。

設定した内容は、全beat-box責任者に通知されます。

操作手順

1. 各アプリケーションについて、[遮断]、[記録]、[許可]のどれかを選択します。

  • 遮断:検知した通信を記録し、遮断する。
  • 記録:検知した通信を記録し、遮断はしない。
  • 許可:検知しない。記録や遮断もしない。

2. ご利用上の注意をよく読み、同意される場合には、[同意する]を選択します。

 

3. [次へ]をクリックし、設定内容を確認したあと、[設定]をクリックすると設定が完了します。