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履歴保存設定

履歴保存設定について

履歴保存設定では、アクセス履歴の保存期間の指定と保存容量の設定をすることができます。
また、取得対象とする履歴の選択と除外も、この画面で行います。

保存期間と保存容量の設定は、「アクセス履歴」機能全体に対する設定です。
取得対象とする履歴ごとに個別設定することはできません。

「月次レポート」で表示するデータは、保存される履歴ファイルを元にしています。
適正なデータを表示するには、保存期間と保存容量を「指定の条件」に設定し続ける必要があります。
詳細については、以下のリンクを参照してください。

月次レポート

現在の履歴ファイルの使用量

現在のディスク使用量が表示されます。

履歴保存期間

ログを保存する日数を指定します。最大31日間まで指定できます。

履歴ファイルの保存領域

ログを保存するハードディスク容量の合計値を指定します。最大1000MBまで指定できます。

取得履歴

ログを取得する履歴を選択します。同時に複数選択して追加や削除することも可能です。

  • 取得対象として選択する
    左側の[取得しない履歴一覧]からチェックマークを選択し、[追加→]ボタンをクリックします。

  • 取得対象から除外する
    右側の[取得する履歴一覧]のチェックマークを選択し、[←削除]ボタンをクリックします。

 

各履歴の詳細については、以下のリンクを参照してください。

履歴ダウンロード

設定内容の確定について

設定内容を確定するには、[次へ]ボタンをクリックし、確認ページで設定内容を確認します。
[設定]ボタンをクリックすると設定が確定し、履歴ファイルを保存するための領域がディスクに確保されます。

保存領域確保について

履歴ファイルの保存領域確保(フォーマット)には一定の時間(数十秒程度)がかかります。フォーマット中はbeat-boxのハードディスクに一定の負荷がかかるため、業務時間外などbeat-boxへのアクセスが少ない時間帯に行うことをお勧めします。

注意事項

  • 保存期間設定を延長した場合でも、ただちに過去にさかのぼってログをダウンロードできるわけではありません。たとえば、保存期間設定を3日間から7日間に変更しても、設定直後にbeat-boxに保存されているログは3日前までです。
  • 保存期間設定を短縮した(例:14日間から7日間に変更)場合、短縮分のログはただちにダウンロードできなくなります。
  • 履歴保存期間で設定した期間分、必ずしも履歴が記録されるわけではありません。履歴ファイルの使用量が履歴ファイルの保存領域を超えた場合は、一番古い日付の履歴ファイルを削除し、領域を確保します。
  • はじめて履歴保存領域を確保したときや、保存容量を増加させる場合、共有フォルダーの利用可能容量は減少します。そのため、フォーマット中には大量のファイルや大きなサイズのファイルを共有フォルダーに書き込まないようにしてください。業務時間外などbeat-boxへのアクセスが少ない時間帯に行うことをお勧めします。
  • 履歴保存領域のフォーマット中にbeat-boxを強制終了しないでください。フォーマット中に強制終了した場合、履歴ファイルが消去する可能性があります。