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共有フォルダーについて

beat/basicの共有フォルダーは、beat/basicの利用者間でのファイル共有を可能にするものです。
WindowsやMacからbeat-box内のフォルダーにアクセスして、ファイルを共有することができます。

beat-boxの共有フォルダーを利用できるOSについて
対応OS
(日本語版)

Windows 8.1 / 10 (32bit/64bitに対応)
macOS 10.13 〜 10.15

※Server版は対象外です。

共有フォルダーは目的別に複数作成することができます。また、共有フォルダーの中にフォルダーを作成することも可能です。1つの共有フォルダー内に、多数のファイルを置く場合には、その中にフォルダーを作成し整理することをお勧めします。

ご利用の前に

共有フォルダーで管理するのに適した文書について

他の利用者に文書ファイルやデータファイルを送る場合には、メールに添付して送ることで十分です。しかし、次のようなファイルは、共有フォルダーを利用して共有することをお勧めします。

文書の種類 説明
協同して作成中の文書 他の文書との整合性を維持するために、作成中の他の文書を参照する必要があります。そのため、完成済および作成中の文書を共有フォルダーに格納しておきます。他の利用者が変更中の文書を並行して変更しないように、分担を決めておく必要があります。
帳票や規約 体系的に整理して共有フォルダーに格納します。更新するときには共有フォルダー内のものを更新します。利用する場合には、利用時ごとに共有フォルダーから取り出して使います。
重要な文書 重要な文書は、共有フォルダーに格納することで、beat-box内の2つのハードディスクに同時に記録されるので、より安全に保管することができます。ただし、beat/basicでは万一ファイルが失われた際の補償は致しかねます。ご了承ください。
機密度の高い文書 アクセス権を設定することにより、指定した利用者だけが参照することができます。
対外的対応に必要な文書 担当者が休んだなどの事情でお客様などの社外の方に迷惑をかけることを避けるために、業務で必要となる文書などを共有フォルダーに格納しておきます。担当者が不在の場合には、他の方が共有フォルダーから必要な文書を取り出して業務を継続できます。

文字コードと環境依存文字について

beatサービスの共有フォルダーでは「euc-jp-ms」という文字コードを採用しています。
共有フォルダー内に作成するフォルダー名またはファイル名に、「euc-jp-ms」以外の文字コードが含まれる場合、「_ 」(アンダースコア)に置き換えられたり、保存や名称の変更に失敗したりすることがあります。


次のような文字を共有フォルダー内に作成するフォルダー名やファイル名に使用することは避けてください。


【Windows をご利用の場合】
文字変換候補に[環境依存文字]とコメントが表示されている文字は「euc-jp-ms」ではありません。


【Mac をご利用の場合】
文字変換する際に「一部のメールクライアントでは表示できません。」とツールチップ(吹き出し)が表示される文字、または「編集」の「絵文字と記号」にある文字などが環境依存文字に該当する場合があります。

PCのWindowsユーザー名について

PCのWindowsユーザー名とbeat-boxに登録しているWindowsユーザー名が異なる場合、アクセス権の設定があるbeat-boxの共有フォルダーにアクセスできない場合があります。

推奨 PCのWindowsユーザー名とbeat-boxに登録しているWindowsユーザー名を同一のものにしてください。

お使いのPCのWindowsユーザー名がわからない場合は、以下のページを参照してください。

PCのWindowsユーザー名を確認する方法



PCのWindowsユーザー名とbeat-boxに登録しているWindowsユーザー名が異なる場合は、beat-boxの登録情報を変更してください。

beat-boxに登録されたWindows ユーザー名の変更方法



文字種制限などによりbeat-boxの登録情報を変更することができない場合は、PCのWindowsユーザー名を変更してください。

PCのWindowsユーザー名を変更する方法

共有フォルダーの容量について

ユーザー領域の容量について

ユーザーが利用可能な領域の容量や総使用量については、「セキュリティーレポート」のページで確認することができます。残り容量が少なくなると、共有フォルダーに新たなファイルを格納することができなくなったり、メールを受信できなくなることがあります。その場合、共有フォルダーから不要なファイルを削除するなどの対処が必要です。「セキュリティーレポート」の詳細については、以下のページを参照してください。

セキュリティーレポート

各共有フォルダーの使用量について

各共有フォルダーごとの使用量などについては、「高度な設定」の「共有フォルダー情報」のページで確認することができます。 「共有フォルダー情報」の詳細については、以下のページを参照してください。

共有フォルダー情報

注意 コンテンツフィルターサービスご利用の場合の注意
コンテンツフィルターのログファイルは共有フォルダーの領域に保存されます。そのため、コンテンツフィルターの安定運用のため、共有フォルダーの空き容量は十分に確保するようにしてください。詳細は、コンテンツフィルターの注意事項をご覧ください。

操作手順