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共有フォルダーの利用方法(Mac)

Macからbeat-boxの共有フォルダーにアクセスする方法

Macの標準機能を使用してbeat-boxの共有フォルダーにアクセスするには次のようにします。

  1. Finderの[移動]メニューから[サーバーへ接続]を選択します。
  2. [アドレス] 欄に次のURLを入力し、[接続]をクリックします。
    smb://beat-box.<beat-boxドメイン>/<共有フォルダー名>


複数拠点サービスやリモートアクセスサービスをご利用の場合、お客様の環境によっては上記の方法でアクセスできないことがあります。その場合は、以下のように直接beat-boxのIPアドレスを指定してアクセスしてください。

smb://<beat-boxのIPアドレス>/<共有フォルダー名>



どちらの方法も、<共有フォルダー名>は省略可能です。その場合、フォルダーを選択するためのダイアログが表示されます。 表示されたダイアログの[Password]欄にパスワードを入力します。 正しく入力できていれば、デスクトップにネットワークボリュームがマウントされます。

Macの標準環境で共有フォルダーを扱う上での注意点

Macの標準環境のみで beat-boxの共有フォルダーを利用する際には、次の点にご注意ください。

不可視ファイルについて

Macから作成/保存されたファイルは本体の他に、ファイル名の先頭に"."がついた、不可視ファイルが作成されます。Windows上で不可視ファイルが見えるように設定してあると、Windows側からこのファイルを見ることができます。Mac側からは見えません。このファイルは削除しても、元のデータに影響はありませんが、削除しないことをお勧めします。この他にも、"trash"という名前の不可視ファイルが作成されますが、これをWindows側から削除しないようにしてください。

日本語のファイル名表示について

日本語(2バイト文字)を含むフォルダー名・ファイル名は共有フォルダーで正常に表示されない場合があります。
Macが混在している環境では、ファイル名等に日本語(2バイト文字)は使用せず、英数字のみにすることをお勧めします。

共有フォルダーへのアップロードについて

大量のローカルファイルを選択して、共有フォルダーへコピーを行うと、WindowsOSを使用した場合と比べてアップロードに時間がかかります。
以下の方法で回避することができます。

  • 大量のローカルファイルをローカルのフォルダーへ格納し、フォルダーを選択してコピーを行う。
  • 10ファイルずつコピーするなど、分割して共有フォルダーへコピーを行う。

Macでbeat/idc用のホームページを作成する場合の注意

Mac上でbeat/idc用のホームページを作成し、そのファイルをbeat-boxの共有フォルダー "homepage" を介してbeat/idcにアップロードする場合、Mac固有のファイルをコピーしないようにしてください。
他社製ツールを使用し、Mac固有のファイルがコピーされないように設定してください。具体的な設定方法については、各ツールに同梱されている説明書やオンラインヘルプをご覧ください。