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ホームページ作成の注意点

ディスク容量について

  • beat/idcのホームページを格納用のディスク容量は標準では30Mbyteです。ディスク使用量の上限を設定することはできません。
  • ディスク容量が不足すると、CGIがデータを書き込めなくなったり、CGIのデータが消失する場合があります。また、beatのサービスに支障を来す場合がありますのでご注意ください。
※ディスク使用量はホームページ用データの合計より大きくなる場合はあります。ディスク使用量は、ホームページ用データが使用しているハードディスクのブロック数の合計だからです。これはbeat/idcに固有の問題ではなく、WindowsをはじめとするすべてのOSのディスクシステムについて当てはまります。

アップロード方法について

  • beatではbeat/idcへのホームページデータのアップロード時にセキュリティーを高める独自の暗号化通信を行っているため、beat-boxの共有フォルダー「homepage」を使ってアップロードを行います。詳しくはアップロードについてをご覧ください。
    ※初期状態では、共有フォルダー「homepage」のアクセス権(変更権)はご契約時に指定したbeat-box責任者(1人)になっています。必要に応じてアクセス権(変更権)の変更を行ってください。
  • FTPソフトなどでアップロードを行うことはできません
  • beat-hpmakerをご利用の場合は、beat-hpmakerのアップロード機能を使ってbeat/idcへのアップロードを行うこともできます。

ディレクトリ構造について

  • ホームページ用のデータを作成する際には下記のディレクトリ構造に沿って作成してください。実際に使用するのは「¥home¥www」、「¥cgi-bin」、「¥cgi-bin¥data」、「¥ssl」、「¥ssl¥cgi-bin」、「¥ssl¥cgi-bin¥data」の6つです。
    CGIをお使いページをbeat/idcにデータをアップロードする場合は、上記以外の「¥cgi-data」と「¥ssl¥cgi-data」というフォルダーも使用しますが、ホームページ用のデータ作成時には特に意識する必要はありません。CGI利用の場合の詳細はCGIについてをご覧ください。
ディレクトリ構造
¥home¥www HTMLファイルを格納
  • このフォルダーの直下にトップページ(index.html)を置きます。
  • このディレクトリには自由にサブフォルダーを作成できます。
¥cgi-bin CGI実行ファイルを格納
  • このディレクトリには自由にサブフォルダーを作成できます。
¥cgi-bin¥data CGIが参照、記録するデータを格納
  • このディレクトリへのデータ格納などは「CGIデータ転送」機能を使っておこないます。
¥ssl SSL用HTMLファイルを格納
  • このディレクトリには自由にサブフォルダーを作成できます。
¥ssl¥cgi-bin SSL用CGI実行ファイルを格納
  • このディレクトリには自由にサブフォルダーを作成できます。
¥ssl¥cgi-bin¥data SSL用CGIが参照、記録するデータを格納
  • このディレクトリへのデータ格納などは「CGIデータ転送」機能を使っておこないます。

ファイル名、ディレクトリ名について

  • ファイル名、ディレクトリ名の大文字、小文字はシステム上、区別して扱われます。
    abc.html と ABC.html は異なるファイルとして扱われますのでご注意ください。
  • 日本語 (かな文字・カナ文字・漢字など)、半角カナ、スペース文字列、以下の特殊文字を含むファイル名、ディレクトリ名はご利用いただけません。
    + = % # ? & ~ $ " ` ' ¥ ^ ( ) { } [ ] < >

トップページのファイル名について

  • トップページとして表示したいページのHTMLファイル名をindex.html (または index.shtml)としてください。
    beat/idcではindex.html(またはindex.shtml)がデフォルトドキュメントのファイル名として設定されています。ブラウザーのアドレス欄でファイル名の指定をしない場合は、指定したフォルダー直下のindex.html(またはindex.shtml)が表示されます。
  • 他のサーバーでは、デフォルトドキュメントが置かれていないディレクトリをブラウザーで開いた時に ディレクトリ内のファイルが一覧表示される場合がありますが、beat/idcのサーバーでは一覧表示はされません。また、表示させるように設定を変更することもできません。

パスの記述方法について

「homepage」以下のフォルダーに、HTMLなどのファイルを「格納」し、そのファイル内から別のファイルやフォルダを「指定」する場合は 以下のようにパスを記述してください。

指定先が非SSLの場合

  
指定先
ファイルの格納場所 \home\www \cgi-bin \cgi-bin\data
\home\www 対象ファイル名 cgi-bin/対象ファイル名 cgi-bin/data/対象ファイル名
\cgi-bin 対象ファイル名 対象ファイル名 data/対象ファイル名
\cgi-bin\data 対象ファイル名 ../対象ファイル名 対象ファイル名
\ssl http://www.<お客様ドメイン>/対象ファイル名 http://www.<お客様ドメイン>/cgi-bin/対象ファイル名 http://www.<お客様ドメイン>/cgi-bin/data/対象ファイル名
\ssl\cgi-bin
\ssl\cgi-bin\data

指定先がフォルダの場合、“対象ファイル名”をフォルダ名に置き換えて、記述してください。
例えば、非SSLフォルダ(\cgi-bin)から(\home\www)に作成されたサブフォルダー(\images)へのパスは、「images」と記述します。



【非SSLページ間でのパスについて】

非SSLページ間のリンクは、相対パス で記述してください。絶対パスで記述すると、正しく表示されない場合があります。


【SSLページから非SSLページへのパスについて】

SSLページ(\ssl下)から非SSLページ(\home\www下、\cgi-bin下)へのリンクは、絶対パス で記述してください
相対パスではリンクは正しく機能しません。特に、市販のオーサリングソフト(Dreamweaverなど)において、非SSLページとSSLページを同一プロジェクトにしている場合には、ご注意ください。


お客様の実際のURLについては、以下のリンクを参照してください。

ホームページの確認方法

指定先がSSLの場合

  
指定先
ファイルの格納場所 \ssl \ssl\cgi-bin \ssl\cgi-bin\data
\home\www https://ssl**.beat-fx.com/ <お客様ドメイン> /対象ファイル名 https://ssl**.beat-fx.com/ <お客様ドメイン> /cgi-bin/対象ファイル名 https://ssl**.beat-fx.com/ <お客様ドメイン> /cgi-bin/data/対象ファイル名
\cgi-bin
\cgi-bin\data
\ssl 対象ファイル名 <お客様ドメイン> /cgi-bin/対象ファイル名 <お客様ドメイン> /cgi-bin/data/対象ファイル名
\ssl\cgi-bin ../対象ファイル名 対象ファイル名 data/対象ファイル名
\ssl\cgi-bin\data ../../対象ファイル名 ../対象ファイル名 対象ファイル名

指定先がフォルダの場合、“対象ファイル名”をフォルダ名に置き換えて、記述してください。
例えば、SSLフォルダ(\ssl\cgi-bin)から(\ssl)に作成されたサブフォルダー(\images)へのパスは、「../images」と記述します。



【非SSLページからSSLページへのパスについて】

非SSLページ(\home\www下、\cgi-bin下)からSSLページ(\ssl下)へのリンクは、絶対パスで記述してください。
相対パスではリンクは正しく機能しません。特に、市販のオーサリングソフト(Dreamweaverなど)において、非SSLページとSSLページを同一プロジェクトにしている場合には、ご注意ください。


【SSLページ間でのパスについて】

SSLページ(\ssl)からSSL用CGIデータ(\ssl\cgi-bin下)へのリンクは、「お客様ドメイン名/相対パス」で記述してください。例)お客様ドメイン名/cgi-bin/aaaaa.cgi
SSL用CGIデータ(\ssl\cgi-bin下)からSSLページ(\ssl)へのリンクは、「相対パス」で記述してください。例)../bbbbb.html


お客様の実際のURLについては、以下のリンクを参照してください。

ホームページの確認方法

Macでbeat/idc用のホームページを作成する場合の注意

  • Macからbeat-boxの共有フォルダー "homepage" にアクセスする手段として、他社製ツール(VOLEEなど)を使用し、かつMac固有のファイルがコピーされないように設定してください。具体的な設定方法については、各ツールに同梱されている説明書やオンラインヘルプをご覧ください。
  • Macからbeat-boxの共有フォルダーを利用する方法や注意については、Macにおける共有フォルダーの利用方法を参照してください。