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共有フォルダー「homepage」について

beat/idcをご契約の場合、beat-box内に「homepage」という名の特殊な共有フォルダーが用意されます。このフォルダーは、beat/idcへのデータ転送(アップロード)に使用されるほか、beat/idcにアップロードする前のテスト用としても利用できます。


※初期状態では、共有フォルダー「homepage」のアクセス権(変更権)はご契約時に指定したbeat-box責任者になっています。
アクセス権(変更権)がないと共有フォルダー「homepage」にデータを格納できません。共有フォルダーのアクセス権の変更についてはこちらをご覧ください。

テスト環境へのデータ格納について

共有フォルダー「homepage」のフォルダー構造は下記のようになっています。作成したホームページ用データを該当するフォルダーへ格納します。実際にデータを格納するフォルダーは「¥home¥www」、「¥cgi-bin」、「¥cgi-bin¥data」、「¥ssl」、「¥ssl¥cgi-bin」、「¥ssl¥cgi-bin¥data」の6つです。

ディレクトリ構造
¥home¥www 【HTMLファイルを格納】

このフォルダーの直下にトップページ(index.html)を置きます。
このフォルダーには自由にサブフォルダーを作成できます。

¥cgi-bin 【CGI実行ファイルを格納】

CGIの実行ファイルは必ずこのフォルダーの下に置いてください。このフォルダー以外にCGIの実行ファイルを置いても動作しません。
このフォルダーには自由にサブフォルダーを作成できます。

¥cgi-bin¥data 【CGIが参照、記録するデータを格納】

CGIが参照・記録するデータ用のフォルダーです。
ここに作成されるデータはbeat-boxにおけるテスト実行用であり、beat/idc上のデータとは独立しています。


《注意》: CGIの実行ファイルおよびCGIが利用するデータファイル以外は置かないでください。 例えば、画像データなどのファイルを置き、/home/www 下から参照した場合、正常に動作しません。

¥ssl 【SSL用HTMLファイルを格納】

このフォルダーには自由にサブフォルダーを作成できます。

¥ssl¥cgi-bin 【SSL用CGI実行ファイルを格納】

CGIの実行ファイルは必ずこのフォルダーの下に置いてください。このフォルダー以外にCGIの実行ファイルを置いても動作しません。
このフォルダーには自由にサブフォルダーを作成できます。

¥ssl¥cgi-bin¥data 【SSL用CGIが参照、記録するデータを格納】

このフォルダーへのデータ格納などは「CGIデータ転送」機能を使っておこないます。


《注意》: ¥ssl¥cgi-bin にある実行ファイルが利用するデータファイル以外は置かないでください。例えば、画像データなどのファイルを置き、/home/www などのhtmlファイルや、¥sslにあるファイルから参照した場合、正常に動作しません。

テスト環境でのホームページの確認方法

テスト環境(共有フォルダー「homepage」) に必要なファイルを格納すれば、CGIの実行環境も含めてbeat/idcとbeat-boxは同じ環境を持っていますので、beat/idcにアップロードせずにbeat-boxにおいてホームページのテストを行うことができます。
テストは次のURL(アドレス)でbeat-box配下のLANからのみ行うことができます。

テスト用URL
非SSLページ http://beat-box.<お客様ドメイン>:8280/
例:http://beat-box.fujixerox.co.jp:8280/
SSLページ http://beat-box.<お客様ドメイン>:8243/<お客様ドメイン>/
(注意) このページの閲覧の際には暗号化されません。
非SSLページとSSLページ間のリンクは絶対パスで記述する必要があります。
そのため、このテスト環境(共有フォルダー「homepage」)における双方のページ間ではリンクが正しく機能しません