#
beatサービス ヘルプ

オプションサービス等 > beat/idc > メールサービス

ご利用になる前に

  • beat/basicサービスのメールサービスではメールの送受信を2段階で行い、メールのウイルスチェックを実行します。
  • ISP各社が迷惑メール対策として行っているOP25B(Outbound Port 25 Blocking)については、こちらをご覧ください。
  • beat-boxと通信ができない環境にあるクライアントPCからは、beat/idc経由でのメールの送受信はできません。
  • 送信メールの1通あたりの最大サイズは100Mbyte (エンコード後)、受信メールの1通あたりの最大サイズは300Mbyteです。上限値を超過した場合、送受信に失敗する可能性があります。ただし、同一のbeat-boxまたは同一のコミュニティー内の利用者間におけるメールについては、この制限はありません。
  • 宛先として指定できる1通あたりの最大数は1000件です。
ワンポイント beat/idcホスティングサービスをご契約で、お客様が独自のドメインをお持ちでない場合には 、「beat設定ページ」のログイン画面でメールアドレス記入欄の右側に「@intranet」と表示されます。

beat/idcのメール設定方法

beat/basicサービスではIDC(インターネットデータセンター)の種類によってメールの設定手順が異なります。
ここではbeat/idcを利用する場合のメール設定方法について説明します。beatサービスでは、複数のIDCを使ってメールの送受信ができます。beat/idcと外部IDCの併用も可能です。外部IDCを利用してのメール送受信の設定方法はこちらをご覧ください。

設定方法の流れ

beat/idcをご利用の場合、beat-boxを追加するとbeat/idc上にもメールアカウントが作成されます。これは、beat-boxに設定された利用者情報がbeat/idcと連動しているからです。そのため、beat-boxに利用者登録したあとは、メールクライアントの設定を行うだけでメールの設定は完了します。詳細についてはこちらをご覧ください。

設定方法

1.設定前の準備(利用者登録)

beat-boxに利用者登録されてますか?メールサービスの設定の前には利用者登録が必要です。
利用者登録をすでに行ったかたは2.メールクライアントの設定を行ってください。

2.メールクライアントの設定

beatidcの設定フロー

迷惑メール判定機能

迷惑メール判定機能では、迷惑メールと判定されたメールの件名(Subject)に文字列(件名タグ:初期値は「[spam]」)を付加するものです。
   例: "Re: Your Query" → "[spam] Re: Your Query"

Outlookなどのメールクライアントを設定することにより、迷惑メールと判定されたメールを特定のフォルダーに振り分けることが可能です。
メールクライアントの設定は任意です。

迷惑メール判定機能

補足