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オプションサービス等 > リモートアクセス > 操作手順について > beat-accessのインストール > beat-accessまたはbeat-access EXからバージョンアップされる方へ

ご利用の前に

バージョンアップに関する注意事項

旧バージョンの「beat-access」または「beat-access EX」から「beat-access LE」へバージョンアップされる方は、以下の注意事項をご確認ください。

接続定義ファイルのバージョンアップについて

「beat-access LE」では、旧バージョンで利用していた接続定義ファイルをそのまま利用することができません。

旧バージョンで利用していた接続定義ファイルを「beat-access LE」で利用するために、接続定義ファイルもバージョンアップする必要があります。


接続定義ファイルのバージョンアップは、「接続定義ファイルバージョンアップツール」を利用して行います。

ウィザードに従って操作するだけで、簡単に接続定義ファイルのバージョンアップが可能です。


「beat-access LE」のインストール時に以下の条件を満たしている場合、インストールが完了すると接続定義ファイルバージョンアップツールが自動的に起動されます。

  • クライアントPCに「beat-access」または「beat-access EX」がインストールされている
  • クライアントPCに「beat-access」または「beat-access EX」で接続先として追加された接続定義ファイルが存在する

バージョンアップが完了していない接続定義ファイルが存在する場合は、「beat-access LE」の起動時に接続定義ファイルバージョンアップツールの起動を確認されます。

「beat-access LE」のインストール完了後、すぐにすべての接続定義ファイルをバージョンアップする必要はありません。


接続定義ファイルのバージョンアップが完了するか、beat設定ページで「beat-access LE」用の接続定義ファイルを発行するまでは、「beat-access LE」でリモートアクセスをご利用になれませんのでご注意ください。

旧バージョンのアンインストールについて

クライアントPCに旧バージョンがインストールされている場合、「beat-access LE」のインストール時に自動的にアンインストールされます。

「beat-access LE」をインストールするよりも前に旧バージョンをアンインストールしてしまうと、接続定義ファイルバージョンアップツールを利用できません。


「接続定義ファイルバージョンアップツール」を利用するためには、「beat-access LE」をインストールするよりも前に旧バージョンをアンインストールしないでください。

「beat-access LE」のインストール

「beat-access LE」のインストール手順については、以下のリンクを参照してください。

インストール(Windows版 beat-access LE)

インストール(Mac版 beat-access LE)