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beatサービス ヘルプ

はじめに > beat-box

beat-boxとは

お客様のオフィスに設置するbeatサービスの専用サーバーです。
所有権は富士ゼロックスにあり、故障時には無償で修理・交換いたします。
インターネットとLANの両方に接続し、不正アクセスなどの攻撃を防ぎつつインターネット上のサービスと通信し、LAN向けに各種ネットワークサービスを提供します。

ビートボックス
ワンポイント beat-box の名称について
beatサービスに使用する専用機をbeat-boxと呼びます。お客様の使用されている機器は、beat-boxの第 4 世代機にあたる「beat-box 4 」です。
このオンラインヘルプでは、一般的な機器を指す場合はbeat-box、機器固有の説明の場合はbeat-box 4 と表記しています。

各部の名称と機能

beat-boxの各部の名称と機能を説明します。

各部の名称と機能

動作状態の表示

LEDインジケーターはステータスコードを表示し、beat-boxの動作状態を表します。正常動作時は、LEDランプの外周が時計回りのアニメーション表示をします。異常時には、ステータスコードを表示します。ステータスコードを表示する際には、次に示すように、まず"- - -"を表示し、次に発生している1つ以上のステータスコードを順に表示するというサイクルを繰り返します。

コード ステータス 対処
外周が時計回りのアニメーション表示 正常動作 不要
"- - -"と 他の1つ以上のコードのサイクル その他の異常状態 beatコンタクトセンターへご連絡ください。
それ以外 起動や停止など 原則として不要

安全上の注意

重要 beatサービスを提供するため、お客様の指定した場所にbeat-boxというネットワークサーバーを設置します。
beatサービスを安心してご利用いただくため、beat-boxをご使用になる前に必ず安全上の注意をお読みのうえ、正しくご利用ください。

安全上の注意

電源オン/オフ/再起動の方法

beat-box4は365日24時間動作させることを前提に設計されているので、次のような場合を除いて電源をオフにする必要はありません。
  (1)移設などのためにACコンセントや本体から電源コードを抜く場合
  (2)事前にわかっている停電などがある場合
  (3)トラブルの解消のために、beatコンタクトセンターから電源のオン/オフをお願いした場合


※beat-box4には停電対応充電池が内蔵されているので、停電時には正常に停止し、電源供給が回復すると自動的に起動します。しかし、毎日、毎週などの頻度で充電池を使用すると劣化がすすみます。毎日、毎週のように頻繁にオフィスなどのブレーカー(電源)を落とす場合は、事前にbeat-box4の電源をオフにしてください。この場合は自動的には起動しないため前面の電源スイッチを押して起動してください。

重要 ここに示す手順に従わずに電源をオフにすると、ハードディスクの故障やデータ消失が発生するおそれがあります。

電源オンの方法

電源オフの方法

再起動の方法