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電源オフの方法

beat-box4は365日24時間動作させることを前提に設計されているので、次のような場合を除いて電源をオフにする必要はありません。

(1)移設などのためにACコンセントや本体から電源コードを抜く場合

(2)事前にわかっている停電などがある場合

(3)トラブルの解消のために、beatコンタクトセンターから電源のオフ/オンをお願いした場合


※beat-box4には停電対応充電池が内蔵されているので、停電時には正常に停止し、電源供給が回復すると自動的に起動します。しかし、毎日、毎週などの頻度で充電池を使用すると劣化がすすみます。毎日、毎週のように頻繁にオフィスなどのブレーカー(電源)を落とされる場合は、事前にbeat-box4の電源をオフにしてください。この場合は自動的には起動しないため、前面の電源スイッチを押して起動してください。

重要 ここに示す手順に従わずに電源をオフにすると、ハードディスクの故障やデータ消失が発生するおそれがあります。

電源オフの方法には、大きく分けてbeat設定ページから操作する方法(操作手順A)と、電源スイッチで操作する方法(操作手順B)の2種類があります。beatコンタクトセンターによるサポートを円滑にするため、なるべく前者の方法(操作手順A)で電源をオフにしてください。

通常の電源オフ

操作手順A(beat設定ページからの電源オフ)

この操作はbeat-box責任者だけが実行できます。

  1. WebブラウザーのURL(アドレス)に「http://beat-box:8080/」を入力し、Enter キーを押します。beat設定ページのホームページが表示されます。


    ※お客様のネットワーク環境によっては、このURLではアクセスできない場合があります。この場合、
    “http://<beat-boxのLAN側IPアドレス>:8080/” (例:http://192.168.145.254:8080/) を入力してください。


  2. ログインしていない場合は、[ログイン]をクリックしbeat-box責任者のログインIDとパスワードを入力します。


  3. beat設定ページの[利用]をクリックします。

  4. 左側のメニューの中の[beat-box停止・再起動 ]をクリックします。

  5. [理由]欄からbeat-box4を停止する理由を選択します(必須項目)。
    [停止期間]欄から期間を選択し、必要であれば[備考]欄も記入します。 [備考]の内容は通知メールには記載されますが、beat-nocには通知されません。beat-box責任者同士の情報共有などにご利用ください。

  6. [beat-box停止]ボタンをクリックします。停止の操作者と理由が、すべてのbeat-box責任者に通知されます。

    [beat-box停止]ボタンをクリックすると、約10秒後にシャットダウンが開始されます。シャットダウン中はLEDインジケーターに“ooo”が表示されます。約1分でシャットダウンが完了し、LEDインジケーターの表示は消えます。

    必ず表示が消えることを確認してください。表示が消えれば電源オフは完了です。ただし、電源オフの状態でも電源コードがACコンセントに接続されている場合は、電源ランプが5秒に1回点滅します。

注記 LEDインジケーターの表示が“ooo”に変化しない場合や、“ooo”に変化後にLEDインジケーターが消えない場合は、電源オフができていません。電源オフができていない場合に限り、「強制停止による電源オフ」に記載された手順で電源オフをしてください。

操作手順B(電源スイッチによる電源オフ)

  1. beat-box4の電源スイッチを押します。操作音のあと、LEDインジケーターの表示が“OFF”に変わります。

  2. シャットダウンが開始されます。シャットダウン中はLEDインジケーターに“ooo”が表示されます。約1分でシャットダウンが完了し、LEDインジケーターの表示は消えます。必ず表示が消えることを確認してください。表示が消えれば電源オフは完了です。ただし、電源オフの状態でも電源コードがACコンセントに接続されている場合は、電源ランプが5秒に1回点滅します。

注記 LEDインジケーターの表示が“ooo”に変化しない場合や、“ooo”に変化後にLEDインジケーターが消えない場合は、電源オフができていません。電源オフができていない場合に限り、「強制停止による電源オフ」に記載された手順で電源オフをしてください。

強制停止による電源オフの方法

上記の「通常の電源オフ」で電源がオフにできなかった場合に限り、以下に示す手順を実行してください。強制停止によりbeat-box4を停止すると、ハードディスクの故障やデータ消失が発生するおそれがあります。

  1. beat-box4前面のForce Power Offスイッチをボールペンなどの先の細いもので押し続きます(約4秒間)。
    強制停止によりbeat-box4を停止させた場合、ファイルシステムのチェックのために次回の起動時間が通常より長くなります。起動するまでしばらくお待ちください。

再起動の方法

この操作はbeat-box責任者のみが実行できます。

  1. ブラウザーのURL(アドレス)に「http://beat-box:8080/」を入力し、Enter キーを押してください。beat設定ページのホームページが表示されます。


    ※お客様のネットワーク環境によっては、このURLではアクセスできない場合があります。この場合、
    “http://<beat-boxのLAN側IPアドレス>:8080/” (例:http://192.168.145.254:8080/) を入力してください。

  2. beat設定ページの[利用]をクリックし、次に左側のメニューの中の[beat-box停止・再起動]をクリックします。beat-box停止・再起動の画面が表示されます。

    《ログイン画面になったら》
    [ログインID]欄にbeat-boxのログインIDを、[パスワード]欄にbeat-boxのパスワードを入力し、[ログイン]ボタンをクリックします。

  3. [理由]欄から理由を選択してください(必須項目)。
    必要であれば[備考]欄も記入します。 [備考]の内容は通知メールには記載されますが、beat-nocには通知されません。beat-box責任者同士の情報共有などにご利用ください。

    [beat-box再起動]ボタンをクリックすると、約10秒後にシャットダウンが開始されます。シャットダウン中はLEDインジケーターに“ooo”が表示されます。約1分でシャットダウンは完了し、続いて再起動します。

    LEDインジケーターには、まず“888”が、次に“P”と数字2桁が、さらに“A”と数字2桁が表示されます。

    システムが正常に起動するとLEDインジケーターが時計回りに回転するアニメーション表示になります。

電源オンの方法

  1. beat-box4に電源コードが差し込まれていることを確認します。
  2. beat-box4の電源がオフになっていることを確認します。LEDインジケーターの表示が消えて電源ランプが5秒に1回点滅している時は、beat-box4の電源がオフの状態です。電源がオン場合は、以下の操作は必要ありません。
  3. beat-box4の電源スイッチを押します。
  4. beat-box4の電源がオンになり、起動を開始します。LEDインジケーターには、まず“888”が、次に“P”と数字2桁が、さらに“A”と数字2桁が表示されます。システムが正常に起動するとLEDインジケーターが時計回りに回転するアニメーション表示になります。