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操作の前に

メールクライアントのメール振り分け機能

メールクライアントのメール振り分け機能を利用することにより、迷惑メールと判定されたメールを特定のフォルダーに振り分けることが可能です。

 

※ メールの振り分け機能は、メールクライアント(メールソフト)によって、呼び名がさまざまです。例えば、Microsoft Office Outlookでは「仕分けルール」、Thunderbirdでは「メッセージフィルタ」という機能名です。

操作手順

操作手順

Microsoft Office Outlook 2013を例に、迷惑メールと判定されたメール(件名に"[spam]"というタグが付加されている)を「迷惑メール」という名前のフォルダーに自動で振り分けるように設定する方法を説明します。
  1. Microsoft Office Outlook 2013を起動します。

  2. [ホーム]タブ - [ルール]メニューの[仕分けルールと通知の管理]をクリックします。


  3. [電子メールの仕分けルール]タブの[新しい仕分けルール]をクリックします。


  4. [ステップ1:テンプレートを選択してください]から[件名に特定の文字が含まれるメッセージをフォルダに移動する]を選択します。
    [ステップ2:仕分けルールの説明を編集してください]から[特定の文字]をクリックします。


  5. [[件名]に含まれる文字]に、件名タグ変更で設定されたタグ文字列(既定値は"[spam]")を入力し、[追加]ボタンをクリックします。


  6. [特定の文字の一覧]に"[spam]"が追加されます。[OK]ボタンをクリックします。


  7. [ステップ2:仕分けルールの説明を編集してください]から[指定]をクリックします。


  8. [新規作成]ボタンをクリックします。


  9. フォルダー名を入力して、[OK]ボタンをクリックします。


  10. 「迷惑メール」フォルダーが選択された状態になりますので、このまま[OK]ボタンをクリックします。


  11. [次へ]をクリックします。


  12. [ステップ1:条件を選択してください]から[[件名]に特定の文字が含まれる場合]にチェックを入れ、[次へ]をクリックします。


  13. [ステップ1:処理を選択してください]から[指定フォルダへ移動する]にチェックを入れ、[次へ]をクリックします。


  14. [次へ]をクリックします。


  15. [ステップ1:仕分けルールの名前を指定してください]に任意のルール名を入力します。
    [ステップ2:仕分けルールのオプションを設定してください]から[この仕分けルールを有効にする]にチェックを入れます。


  16. [完了]をクリックすると、設定が完了します。