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「安心ファクス(番号入力)」について

「安心ファクス(番号入力)」では通常の複合機と異なり、ファクス送信時に番号入力が2回必要になります。

2回続けて正しい番号が入力された場合のみファクスを送信することができます。


ファクス送信時、誤送信防止のため宛先の再確認画面が大きくグラフィカルに表示されます。 万が一誤送信が発生してしまった場合でも、送信したファクス画像を保存しておくことができるため、迅速かつ適切に対処することができます。

ご利用の前に

「安心ファクス(番号入力)」の入力桁数について

「安心ファクス(番号入力)」で入力できる桁数は最大で12桁です。

13桁以上の番号入力が必要な場合は、「安心ファクス(宛先表)」をご利用ください。

ご利用までの流れ

「安心ファクス(番号入力)」をご利用になるには、以下の設定が必要です。
ご利用になる前に必ず設定を行ってください。

1. 「安心ファクス(番号入力)」を利用する複合機の登録を行います。

beat-box責任者が行う設定です。

beat設定ページで、「安心ファクス(番号入力)」を利用する複合機の登録を行います。

2. 複合機本体に必要な設定を行います。

複合機の機械管理者が行う設定です。

複合機本体に必要な以下の設定を、複合機の機械管理者が行います。

※ご利用中の機種によって必要な設定が異なります。


【対象機種:ApeosPortW/DocuCentreW】

  • 操作パネルに「beatメニュー」や各サービスの「独立ボタン」を表示する設定。
  • 「Webブラウザー設定」で「キャッシュの使用」の設定。
  • 「Webブラウザー設定」で「Cookieの使用」の設定。
  • DNSサーバーの設定。

【対象機種:ApeosPortV】

  • 操作パネルに「beatメニュー」や各サービスの「独立ボタン」を表示する設定。
  • 「Webブラウザー設定」で「終了時のキャッシュ削除」の設定。
  • 「Webブラウザー設定」で「Cookieの使用」の設定。
  • DNSサーバーの設定。

注意

DNSサーバーの設定方法については、複合機本体付属の管理者ガイドを参照してください。

重要

ApeosPortVの機種をご利用の場合、DNSサーバーの設定は「CentreWare Internet Services」を利用して行う必要があります。

3.履歴管理(送信履歴/送信画像)、その他設定を行います。

beat-box責任者が行う設定です。

送信画像を保存するための設定や、ファクス送信時のパラメーター設定などを行います。

保存した送信画像を参照するためには、安心ファクス送信履歴管理者を設定する必要があります。

ご利用上の注意

「安心ファクス(番号入力)」をご利用になる場合の注意・制限事項を説明します。
詳細は以下のページを参照してください。

「安心ファクス(番号入力)」について

操作手順

操作手順について

「安心ファクス(番号入力)」をご利用になるための設定については、以下を参照してください。

複合機の設定

1.beat設定ページで「安心ファクス(番号入力)」をご利用になる複合機を登録します。

複合機の登録

2.複合機本体に必要な設定を行います。

複合機の操作パネルに「ApeosPort連携」を設定する

複合機の「Webブラウザー設定」の「キャッシュの使用」を設定する

        (※「キャッシュの使用」の設定は、ApeosPortW/DocuCentreWをご利用中の場合に必要な設定です。)


複合機の「Webブラウザー設定」の「終了時のキャッシュ削除」を設定する

        (※「終了時のキャッシュ削除」の設定は、ApeosPortVをご利用中の場合に必要な設定です。)


複合機の「Webブラウザー設定」の「Cookieの使用」を設定する

履歴管理(送信履歴/送信画像)、その他設定

1.送信したファクス画像を保存するための設定や、番号二度打ちに関する設定などを行います。

安心ファクスの設定

2.送信履歴の参照や出力、安心ファクス送信履歴管理者の設定などを行います。

安心ファクス送信履歴