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フィルタリング方法について

コンテンツフィルターでは、「ブラックリスト方式」「ホワイトリスト方式」によりフィルタリングを行います。


ブラックリスト方式では、Webアクセス時のフィルタリング動作をカテゴリーごとに設定します。

それぞれのカテゴリーに対して個別に設定することや、あらかじめ決められた設定を自動で適用することができます。

また、カテゴリーごとの設定に関わらず、個別に閲覧を許可/禁止するWebサイトを登録することも可能です。


ホワイトリスト方式では、閲覧を許可するWebサイトの登録のみを行います。

登録したWebサイト以外に対するアクセスはすべてブロックされます。


各方式の差異については、以下の表を参照してください。

フィルタリング方式 利用可能な機能 機能概要 備考
ブラックリスト方式 おまかせフィルター設定 カテゴリーごとのフィルタリング動作設定(自動) 以下の両方に該当するWebサイトへのアクセスはすべて許可されます。
  • カテゴリーに所属していないWebサイト
  • 閲覧禁止リストに登録されていないWebサイト
カテゴリー選択の設定 カテゴリーごとのフィルタリング動作設定(手動)
閲覧許可リスト 個別に閲覧を許可するWebサイト(URL)の登録
閲覧禁止リスト 個別に閲覧を禁止するWebサイト(URL)の登録
ホワイトリスト方式 閲覧許可リスト 個別に閲覧を許可するWebサイト(URL)の登録 以下に該当するWebサイトへのアクセスはすべてブロックされます。
  • 閲覧許可リストに登録されていないWebサイト

注意

富士ゼロックスが提供している一部のサービスが行う通信は、コンテンツフィルターで制限されません。

詳細については、以下のリンクを参照してください。

コンテンツフィルターで制限されない通信について

おまかせフィルター設定について

おまかせフィルター設定では、「高」「中」「低」の3段階の中からフィルター強度を選択します。


選択したフィルター強度によって、フィルタリングの対象となるカテゴリーがあらかじめ決められているため、自動的にフィルタリングするカテゴリーが設定されます。

(「高」はフィルタリングの対象となるカテゴリーが最も多く、「低」はフィルタリングの対象となるカテゴリーが最も少なくなります。)


また、情報漏えいなどの危険性が高いと考えられるカテゴリーに分類されるWebサイトは、フィルター強度を「低」に設定した場合でもアクセスが制限されます。

危険性が低いと考えられるカテゴリーに分類されるWebサイトについては、フィルター強度を「高」に設定した場合でもアクセスが制限されません。


フィルター強度とカテゴリーの関連については、以下のリンクを参照してください。

カテゴリーについて


おまかせフィルター設定では、個々のカテゴリーに対してアクセスの禁止/警告/許可を設定することができません。

フィルタリングの対象となるカテゴリーがお客様の社内ポリシーに合わない場合は、カテゴリー選択の設定でカテゴリーごとにアクセスの禁止/警告/許可を設定してください。

個別フィルター設定について

カテゴリー選択の設定について

カテゴリー選択の設定では、カテゴリーごとにアクセスの禁止/警告/許可を設定することができます。

お客様の社内ポリシーに応じて、カテゴリーごとにフィルタリング動作の設定を行ってください。


各設定の詳細については、以下の表を参照してください。

設定 Webアクセス時の動作 説明
禁止 ブロック画面が表示されます。
アクセスしたWebサイトは表示されません。
表示されたブロック画面からbeat-box責任者へ閲覧申請を行うことができます。
beat-box責任者は必要に応じてフィルタリング動作の変更、閲覧許可リストへの登録を行ってください。
警告 警告画面が表示されます。
アクセスしたWebサイトは表示されません。
ブロック画面と同様にbeat-box責任者へ閲覧申請を行うことができます。
また、警告されたWebサイトの閲覧を希望する場合、3分間のみ閲覧することが可能(*)です。
許可 アクセスしたWebサイトが表示されます。 -

(*) アクセスしたWebサイトと同じカテゴリーに所属するすべてのWebサイトが3分間のみ閲覧可能になります。

閲覧許可リスト/閲覧禁止リストについて

特定のWebサイトのURLを閲覧許可リスト/閲覧禁止リストに登録することにより、個別にWebサイトの閲覧を許可、またはブロックすることができます。


閲覧許可リストに登録されたWebサイトは、フィルタリング対象のカテゴリーに含まれる場合でもアクセスが制限されません。

閲覧禁止リストに登録されたWebサイトの場合は、フィルタリング対象のカテゴリーに含まれない場合でもアクセスが制限されます。


おまかせフィルター設定やカテゴリー選択の設定により、アクセスが制限されているWebサイトへ業務上アクセスする必要がある場合は、該当するWebサイトのURLを閲覧許可リストに登録してください。また、アクセスが制限されていないカテゴリーの中で個別にアクセスを制限したいWebサイトが存在する場合は、該当するWebサイトのURLを閲覧禁止リストに登録してください。


フィルタリング方式に「ホワイトリスト方式」を設定している場合は、閲覧許可リストに登録されたWebサイトのみアクセスすることができます。